なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「辛 細切りねぎチャーシュー麺850円」@拉麺 梅太郎の写真2013.8.19
 所沢の「梅太郎」さん。開店直後に伺うもののお客がたくさん、後客もゾロゾロ。
 なにが人々を魅了するのだろう・・・。
 しかも、お客は中年男性と主婦ばかり。

 まずラーメンの食券を提示。隣のお客のドンブリ内が真っ赤なのを見て興奮し(って嘘)現金200円追加で「辛 細切りねぎチャーシュー麺850円」に変更。

 メニュー構成が不思議なことこの上ないのですが、こうなった理由は図らずとも理解可能。

 
 通常の「つけ麺」はなく「カレーつけ麺」のみ。
 辛いメニューはチャーシュー麺のみ。

 
 私はその辛い「チャーシュー麺」を注文。
 200円の値段上乗せは細切れチャーシューが一枚分加えられていることによると思われる。
 細切れチャーシューとは別にデフォのでかいバラ肉が乗せられている。

 背脂チャッチャ系とはいえ、背脂はあと掛けではなく中華鍋のスープに混ぜ込められる手法。
 挽肉やおろしニンニクにタレなどを入れて沸騰させられる。そのため背脂は固形感が少なくスープとの一体化が図られていると思われる。

 ただし、それが私にはマイナスに感じられた。

 辛いものはラー油。
 これはボールにデカいチャーシューを細切りにしたものと千切りネギをまぶしたものが混ぜ込め温められているため油はしっかりと溶解しており、ネギ・チャーシューによく馴染んでいる。

 基本のスープに背脂が半溶解させられた上にラー油の油っこさが加わるので・・・これはある体質の方には充分受け入れがいいのだろうけど私にはどうもね・・というところ。

 お店の意向はとてもよく分かりました。
 5年ほど前に池袋の「土佐っ子」で背脂マシマシをお願いしましたけど、あれより脂摂取度が高かった後の体調状態。

 これは食べ手を選びますし、ハマったお客がリピートするのも頷けます。

 さて、麺は菅野製麺の黄色い中太麺。
 なんか最近ツルツル麺が少なくなっているように感じる。
 これもやや粉ばった縮れ麺でしてゴンゴンと奥歯を立てて「食べる」麺。喉越しに期待できない。

 それで思ったのですけど、このメニューにはラーメン650円にトッピングされる山盛りのモヤシが一切乗っていません。代わりにチャーシューの細切りとネギとラー油が加わった。
 隣のお客は卓上の豆板醤をドンドコ入れていたためドンブリ内が真っ赤だったらしい。七味も置かれているし。
 となると、脂&油大好きの方がこれを頼むしかないんですよね。だって辛いの好きな人はあとから卓上トッピングを駆使してカスタマイズすればいいだけだし。

 で、肝心のネギのネギ辛さが抜けてるってのもよくわからんし。

 秋さんが店舗情報修正したあとのメニューなのかな。
 試行錯誤中なのかもしれません。

 ライス無料です。

投稿(更新) | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

う~ん、
辛いのトッピングはイマイチだったようですねーww

確かにデフォだとライスもサービスで頂けるしボリュームもあるので納得なんですが、
200円プラスだとねーww

でも普通に美味しいラーメンとライスでお腹いっぱいになりたい方には良いお店ですよねー!!

バスの運転手 | 2013年8月20日 21:49

どもです

確かにカレーつけ麺なんてのはありませんでしたね。
辛ネギはあったかな?
でもコチラのスープに辛味は合わないんじゃないかと思いますね。
ま、好みの問題と言ってしまえばそれまでですが・・・

☠秋☠ | 2013年8月20日 22:18