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コメント
ども~
最近濃い目が食べたい時、この手のタイプが少なくなっているように思います。
豚魚だと重すぎる&満足感が低い という状況なので
このお店は重宝しそうな予感!
関係ありませんが店名を見た時に田中角栄という文字が出来ないか?と考えたアホなワタクシです。
はち ~減量中~ | 2013年8月27日 06:46他の麺友さんも評価上々なので
BMしておりますが、
もうちょっと涼しくなったら狙いますね(^^)
YMK | 2013年8月27日 07:57どうも~
自分はこの店名を見ると千葉ロッテが頭を過りますw
最近こういう濃厚系食べてないなぁ。
幾分涼しくなってきたので、そろそろ狙い目かな?とは思ってますが。
corey(活動終了) | 2013年8月27日 09:54おお。
存じませんでしたが、こりゃ
いいですね。
というか。
日曜休みぢゃあないですか。涙
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華 | 2013年8月27日 15:14こんにちは~
一度日曜日に伺って(^-^; 残念でした
この濃厚な豚骨 近いうちに伺います
mocopapa(S852) | 2013年8月27日 17:50ココ行かねば!
・・・などと感じながら、未だにイケてない...
前回、店頭まで行ったのですが、ノー先客にピヨりましたw
でも、ヘビーデューテー頂きに行きます!w
あかいら! | 2013年8月27日 22:22個人的には、広島の「小鳥系」を徹底的に炊き込んだようなスープに感じます。
なんか、麺の感じも似てるんですよね。福岡からやって来たスープじゃないのは食べた瞬間に分かるし、和歌山の奴も全然違うと思うんですよ。
何はともあれ、「中華そば」の看板に乗って食券買った人、このラーメン見て相当戸惑うんじゃないかって思いますw
Dr.KOTO | 2013年8月27日 22:39一部に非常に高い評価を受けてるようですね。
「準地元」の神保町なんですが、私も腰が引けてますw
こういう時期に、体に優しいものを選ぶのか、
身体に喝を入れてくれるものを選ぶのか、
この一杯は、喝を入れてくれつつ、
「痛み」以外の何か嬉しいものを与えてくれそうですね。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2013年8月27日 23:55
とまそん@ラーメン食べて詠います
ネギ
おうじろう
ぐっちおぐっち
masmasramen






(外観)http://photozou.jp/photo/show/1985094/185599796
【スープ:これは濃厚!臭気が旨しと思える東京風の重厚豚骨でっせ!】
<誠にヘビーデューティな豚骨!臭気と塩気がクリーミー濃厚>
そこそこ濃厚なる豚骨を予測していたものの、こいつはすげ〜と感じたというのが第一印象。明らかに、これでもか!と言わんばかりのチョーク色したとろみ加減です。最近、体が弱り気味なもんでちょいと腰がひける^_^。レンゲを静かに沈めてみる。ドバッと流れ込むシーンがまるでスローモーション。私とこの一杯の出会いがそもそもスローモーション。スープの景色も緩やかだわ!。・・・・などと昭和歌謡をちょっと唐突に連想する私は全くのアホであります。
さて緩やかさもさることながら、臭気も存在感を示しております。無視しようと意識に背を向けても、きっと私を振り向かせる・・・そんな可愛げを通り越した憎らしさが、ひしひしと伝わります。これは、備え付けの生ニンニクをクラッシャーにかけて、ビリビリとニンニクを効かせると実に旨そうだ。でも悔しいことに・・・これから仕事と歯医者の予定があるので、我慢するしかないな。そもそも、ニンニクに誘いかける憎いやつは、「塩気」。これはかなり濃い!だけどバランスが成立しておるから摩訶不思議な感覚。塩気の尖った 部分を豚骨の濃厚さがうまくカバーしているようです。
(麺顔)http://photozou.jp/photo/show/1985094/185599819
<実はきめ細かい処理感!まったりと舌に張り付くスープ感>
いろいろ面白いスープでありまして、醤油ダレの感覚がまた独特。十分に塩気があるスープ感覚に、醤油のカエシも乗っかっているような感覚。それゆえに、塩気に深みを感じたり致しまして・・・・、これはまたつけそばにも期待が高まります。見栄えやコンセプトは濃厚なる九州系豚骨。いやいや、もはや濃厚豚骨=九州ということでもなかろう。褐色なる色合いに、個性と東京神田らしいアレンジを感じ取ります。東京の醤油系というわけでもないけれど、東京なら豚骨にも醤油の円やかさを足しいれるだけで、何だかありがたく思えてくるのは、関西人のひがみか・・・。
ともかく、ド豚骨で醤油っぽいとくれば、いろいろと西日本にもありそうだけど、このまとまり方が「どこかぴっちり」として感じ取れるのはさすが東京だね。何が?どこか?と言われると困るけど、強いて言うなら「まろやかさ」かもしれない。こういうド豚骨なら、動物系の泡立ちなど覚えてワイルド感で味わいたいと思うところがある。ところが「きめ細やか」なのだから参ってしまう。その見た目と仕上がりのギャップが複雑系と化し、どこか無意識に付加価値を感じてしまうこの私の理屈っぽさをどうにかしたいところ。なんだけど・・・・食ってみて「オモロイ!」と感じてしまう性はどうしようもない。
(スープアップ)http://photozou.jp/photo/show/1985094/185599832
【麺:ここだけはしっかりと博多麺を踏襲!ツボを押さえております】
<質実なる粉感覚!臭気とリンケージする旨味!>
博多麺・・・・・。その存在感は、世界(文化)遺産に登録するべきであります。ある意味・・・ポリシーを感じます。ま、そんなのは、ステンレスのカウンターテーブルとは対立的ですが、いやいやどうして!なかなか、一定以上に質実なる麺密度と熟成を感じますよ!
この熟成された「粉感覚」がいいところ。それがスープの塩気と臭気にガッツリと結びつくから、それが面白い。粉っぽさが余計に臭気と結びつきながらも、とがったところが更にマイルドに変化。これら関連性が「リンケージ」しているという一体感やら結びつきやら一体感やらなんだかんだで・・・・・・とにかく「オモロイ」と片づけたい。
(麺アップ)http://photozou.jp/photo/show/1985094/185599840
<つけ麺級のスープ持ち上げ感覚がイイね!>
粉っぽいのは麺の中身だけではなくて、表面にも感じられる。そのきめ細かいようで・・ザラツキ感覚があるところが「粉っぽい」というところ。それがとろみあるスープに絡むとそれはもうすごいことになることうけ合いです。細麺ストレートは、毛細管現象を巻き起こし、さらに表面の特性がスープのまとわりつきを最大限に発揮させ、そしてスープの粘りがアクセラレート!その状態たるや、「つけ麺」級であります。スープの持ち上げ感覚。それは、濃厚つけダレ+極細細麺でMAXだとすると、どこかポートフォリオができそうだ。最近のラーメン本は、いろいろな店をポートフォリオで分類する記事が出てきたが、パーツで表したところはまだないので、そういうとこ和私のラオタの心を突き刺しますな。
【具:一転して・・・この部分だけコンテンポラリーなのです!チャーシュー!!】
<一転して崇高なちょいレアチャーシュー!>
さて!この濃厚なるド豚骨にあって・・・・この上品なるちょい半レアチャーシューは何ぞと思えるのですが!生産技術のレベルが上がっているなと感じる瞬間ですねー。筋肉質と脂身のコントラストがある一枚と、そうでない一枚の組み合わせ。偶然のコンビネーションがまたそれはそれで良い。それ自体の味わいは淡泊なれど、スープに絡むとまた想像以上に旨し!酒のアテにも通用しそうな出来栄えです。
(チャーシュー)http://photozou.jp/photo/show/1985094/185599837
<青ネギの清涼感すら負け気味?^_^ >
嬉しいねー、青ネギ微塵が多めというデフォルト感覚!いつもなら「うひょぅ!」と心の中で叫ぶところです。なのだけど・・・・スープの濃厚さに負けとるがな(笑)。それはそれで少し残念。それだけパワフルだと逆に思い起こされたスープの実力度。メンマも海苔もスープの味わいの呑みこまれ取るけど、スープの仕上がりが良いので全く問題ない。具を食ってスープを見直すとは妙な話だけど、「こってり好き」ならこの一杯は、一回食っとくといいと思えますよ!
総じまして、弱り目の体には少々ヘビーでありましたが、仕事ぶりには大変評価に値する一杯!これは体調を整えてから再訪問いたしたいです。それにしても・・・・仕事が片付きそうと思え、久しぶりに発散しようと思うと雨が降る。しかも豪雨。なんだかね〜・・・・、なので詠います!
雨宿り
コーヒー代わりに
豚骨麺
エキスはねばる
滞在ねばる
お粗末!ということで家族にも感謝しながら合掌!今日も本当にごちそうさまでした。