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「≪つけそば≫あっさり 鰹醤油(並盛:1.5玉)」@麒麟児の写真8/24(土)昼、本日は娘2号の学校が出場となった「吹奏楽コンクール東海大会」の会場である長野市のホクトホールに娘1号と訪れる。ヨメは2号と同行なので、入場券を買った後、開場前の腹ごしらえに1号と訪れたのが、当然近くのこちらの人気店。

12:40着、お昼時なので流石に人気店、ほとんどが家族連れの外待ち20人ほどに接続するが、何か並びがバラバラだ。暫くして後客が来て分かったのだが、ここは名簿に記入してから並ぶらしい。誰か言ってくれよなー!なので記入して、炎天下の店前でスタンばる。後客7~8名。

途中店員がメニュー取り。私は‘煮干そば’狙いであったが、店メニューに無い。宗教上「鶏白湯」系は避けねばならぬ。また、限定のビーフなんとかも同様。13:15店内に案内され待機、5分ほど待ってカウンターに2人して着座、2分ほどで着丼。

ビジュアルは、豚チャーシュー、鶏チャーシュー(!!)、小松菜?、メンマが乗った麺皿と、節粉の混ざった醤油つけダレには刻みワケギとゆず片が見とめられる。写真取りの後、即行、1号と鶏チャーとメンマをバーター。情報不足の品だったので、もし分かっていれば鶏チャー抜きにしたのに後の祭り。

早速麺を浸して頂く。表面にチー油が張られ、かなりアツアツのつけダレは、文字通りあっさりとした優しい味わい。無課長という醤油ダレは鰹の風味も強めに効いて、適度な酢の酸味も柔らかく、時々出会うゆず片が柑橘系の爽やかさを口内に広げてくれる。しかし、鰹の香る丁寧で上品な味わいだが、長年課長に犯され続けた我が駄舌には、この優しい醤油の味わいに正直、無課長特有のやや物足りなさも感じてしまう。

麺は、平太ストレート麺。麺はしっかりと〆られており、モチモチの食感は実にいいし、麺自体も美味い。2玉でも良かったな。

具の豚チャーシューは、前回‘中華そば(鰹+鰯だし)’と同じ低温調理チャーシュー。生ハムにも似たしっとりとした噛みごたえのある肉からは塩味に彩られた豚の旨味がジュワジュワと溢れる。この系統のチャーシューも私的好みである。鶏チャーは食ってないのでノーコメント。メンマは、柔らか薄味付けの穂先メンマ、これもとても美味い。本日は倍量となったので大満足。小松菜はシャキリ、菜っ葉の青味がいい。つけダレのゆづ片は実に爽やか、‘中華そば’にもあったので、この店のトレードマークのひとつ。

最後にお決まりのスープ割。再びアツアツのガラスープ割で再登場。アツアツなのでレンゲで少しづつ、サッパリとしたスープ割を完飲。その後、1号の残したつけダレをちょびっと味見。確かにネットリとした鶏が詰まっていた。鶏好きにはたまらない出来と思われる。

どうやら狙っていた‘煮干そば’は夜限定のメニューの模様。前回の‘中華そば(鰹+鰯だし)’の印象が良かっただけに次回の機会に期待したい。しかしよくよく考えると高崎帰りの火曜日は豚骨醤油の「中華蕎麦 咲羅」になっている。と言う事は、本日は「麒麟児」としては最後の日か?まあ、良い。いずれにしても次回訪問が楽しみな店である、、、

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 2件

コメント

 えっ?娘2号さんは川向うのあの学校ですか・・。
 私が中学生の時にそこの生徒に絡まれたことありますよ(笑)。
 東海大会に出場とは素晴らしいですね。それも地元での開催とは盛り上がったことでしょう。
 間違いなく私の知り合いが多数聴きにいっているはずです。
 
 音と味覚、五感の一部ですがいうまでもなく音楽家って味にうるさいんですよね。
 ロッシーニにしろシャリアピンにしろ、あのベートーヴェンでさえコーヒーの一粒ずつチェックしていたらしいですから。

mona2 | 2013年8月30日 07:48

mona2さん、コメントありがとうございます。

川向うは川向うでも、ずーっと向こうの松本ですので、違う中学ですね。
残念ながら全国大会出場とは行きませんでしたが、いい思い出になりました。

私は残念ながら駄舌なので、課長が入ったラーメンが基本的に大好きです、、、

チャーチル・クロコダイル | 2013年8月30日 22:28