コメント
ども~
このネギは好きです!ネギ好きだけにw
価格は高い感じですが、この量を目の前にすれば納得。
愛娘はここの炒飯が好きですよ♪
はち ~減量中~ | 2013年8月26日 06:52凄いネギですね。
こういうのは好きなんですよ。
機会を作りたいですね。
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華 | 2013年8月26日 18:42こんばんは~
くるくる亭、本店滋賀でも京都の味ですよね~
太麺なんてあったんですね
葱はガイジン(トムとかビリーとか)の毛髪に見えてしまい、どうも…
立秋 | 2013年8月26日 22:27まあ、洒落の効いたネギ盛ですわなw
でも、これだけのネギを受け止めるには、
やはりそれなりの重さや濃さが必要でしょうね、
とまさんをして70点台にとどめたのは、そのあたりが影響してるのでは、
そんな想像をしてみます。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2013年8月27日 00:01ども
すごいですね葱(汗
パっと見、なにかのアート作品かなと思いましたよ
うーん、地球博のモリゾーにも見えるけど・・・・・あ、新マンのザザーン思い出したw
はぐれメタボ | 2013年8月27日 16:51
とまそん@ラーメン食べて詠います

坊さんカット
チャーミー
hirokin
king-big





(外観)http://photozou.jp/photo/show/1985094/185719391
【スープ:アッサリとコッテリの融合とバランス!そこに一味がいい仕事をしています】
<あっさり鶏ガラに背脂プラス!一味ニュアンスちょい増しが、来来亭のポジショニング>
配膳の瞬間は、やはり葱の山盛り状態に目がいきますな!隣の客の目線を確実に感じます(笑)。とは言え、葱のスキマから覗くスープは・・・・・・鶏ガラ系主体のあっさりスープ。そこに豚肉のエキスが加わるというのが基本形。しかし意外にもコッテリ好きな京都系ですから、背脂を投入。それだけでは、どこかありふれているので、一味を若干投入しているというのが基本形ですな。背脂の量とか、一味の量とか・・・それぞれの系列で個性がでますが、それらの違いを楽しむのも実は面白い。京都のラーメンがこうして東京で食えるのですから、京都人としては涙がちょちょ切れます。実は奥深いんですよ・・・・、京都ラーメン。あの天下一品も、昔は豚骨入っていたなんて東京で語ったら、凄く怒られたりするわけでして・・・食べ物へのこだわりというのは、怖いものです。あ!とは言っても・・・・・来来亭って本店は滋賀県だよね。この点でもまたエラそうに語るとおしかりを受けることになりましょうか・・・。先に誤っておきます。失礼しました!
個人的には、鶏ガラ度が高いと思われ、ベーススープのスッキリさがとても印象的。そこに薄口醤油系の味わいタレがストン!とおちる感覚です。半分濁っているスープの風貌に、あっさり動物系の出汁を感じます。背脂自体は、業務系なそれを感じますが、見栄え以上にさっぱりと食わせるのが旨し。酔い覚めの一杯、〆の一杯でも大変重宝しそうですし、また家族連れでも広くどの世代にも受け入れやすい何かがある。背脂が軽いとは思わないけど、この一杯にはどこかそんなニュアンスを感じます。
(麺顔)http://photozou.jp/photo/show/1985094/185719179
<ゴクゴクいける背脂系・・・塩分がほのかに強めの大衆系な味わいに泣ける>
実は塩分が少し強めで、それ故にどんどんと平らげてしまおうというアクセルになっている気がする。調味料のエッジングもほのかに感じながらも、丸い塩気でグイグイと飲ませる。そして背脂のマッタリさを後から感じるのだわ・・・・。崇高な一杯ではないのだけれど、自分のような一般人の昼飯にはちょうど良い。そんな安心感が漂うスープ感覚がいいね!塩気がうめーーー!と思っていたら、段々と一味の補助があってのことと感づいたりする。何回食っても忘れそうになるこの普遍さが実に楽しめますな・・・。
(スープ)http://photozou.jp/photo/show/1985094/185719244
【麺:来来亭で初めての太麺・・・・とビビるまでもないオーディナリーな捩れ麺!】
<実は初体験の来来亭太麺・・・・ちょいモッチリでお好みの方も多そう>
何を思ったのだろうか・・・・久しく食う来来亭なのに、「太麺」をチョイスしてしまった。ここでは、定番は普通の麺で「カタメ」に決まっておる。魔が差したというのか、こういうことになったが・・・それはそれで、随分と楽しませてもらった。標準よりも加水が高めに感じるそれは、基本的ストレート系で捩れが強いという感覚。縮れとも違う。角麺がふくれたような形状で、どちらかというとモチモチとした感触を楽しむ系なのかもしれない。粉感を味わうのではなく、淡白なグルテンをクチリと奥歯ですり潰しながら味わおうという感覚。当然前歯の辺りもスパスパとして気持ちよい。
(麺アップ)http://photozou.jp/photo/show/1985094/185719321
<麺とネギが相まって啜り上げるという妙な感覚>
偶然に良いなと思ったのは、葱の感覚のシャクリ&ザクザクとした感覚と相まってするすると食えるという点。半分モチモチと感じさせながらも引きずったり、まとわりついてきたりした葱との相反した歯ごたえがまた面白いし、また同時に啜り上げるというスベリもなかなか楽しい。ちゅるんとした感覚の中に、モサモサとした葱のスベリ。滑らないのに滑るという言葉にしにく感覚がいい。練り水の特性を少し感じるところもあるけれど、なんとなく冷麺にしても良さそうな感覚もありなむ。
【具:九条葱の山!最初はギャグかと思ったけど、立派な一品です!】
<葱だけ生で食っても旨し!苦みが本当に柔らかく!繊維質も柔らかく!>
さてさて本題は葱。この葱は実に旨いのでありまして、限定30食というのもうなずけますな。九条葱。実に柔らかい繊維質が特徴で、苦みが少なく甘みが豊富なのが特徴です。事実、このトッピングをそのまま何もつけづに、生で食っても旨しと思える。まあ、元々私は葱好きですから、基準にはなりませんが、これは値打ちものだと思います。昔は小口切りしかなかったのだけど、こうやって何切りかは知らぬが、縦に長く切れる姿がまた葱として雄々しいねー。
(具アップ)http://photozou.jp/photo/show/1985094/185719218
<これが京都系のチャーシューなのです!ミルフィーユの如く多めに重ねるスタイル>
薄切りのチャーシューを何枚も重ねるのが京都のラーメン。私のチャーシューで麺を巻いて食うというクセは、ここに原点があるのかもしれません。繊維質中心なんですが、汁を吸い込む力が半端ないので、ジューシーにも感じる。重なり合っているところを噛む歯ごたえがまた面白い。幾重にも重なった肉にミルフィーユ状態を存分に味わう。青い葱の下には・・・懐かしいチャーシューが隠されていて、ここでまた泣きそうになる。薄味であるが、汁を吸って肉の旨味が倍増するよう・・・。一味のエッジングも肉に合うなんて想像もしなかったな・・・・。
(チャーシュー)http://photozou.jp/photo/show/1985094/185719285
総じまして、あっという間に夏の盛りが通り過ぎ、もはやテレビでは秋の話題が出たりしております。今年の夏休みはないと覚悟したものの、本当になくなってしまったことを痛切に感じます。相変わらず暑いし蒸すし、夏と変わらないのだけど、どこかしらピークアウト感もありますしね。日射しの傾きに変化が生じているのかもしれません。とは言え、この時期は、気が緩むというか・・・・また体調を壊しやすいのでありまして、こういう私も連日のカプセルホテル住まいがたたってか・・・・体が異様に重い(苦笑)。このご時世に妙にエアコンが効いたフロアで執務しておりますし、絶対に健康的とは言えませんな。みなさんも体調管理にご注意あれ。なので詠います!
夏の雨
雷遠く
湿り蒸す
店に飛び込む
冷房キンキン
お粗末!ということで家族にも感謝しながら合掌!今日も本当にごちそうさまでした。