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「ラーメン +焼ぎょうざ:半額」@テンホウ 穂高店の写真8/28(水)夕、本日は朝から松本で研修会、更にその後問題発生の解決対応などで安曇野へ飛んだりして、昼ラーを食う時間が無かった。しかし流石に17時近くになると腹が減ってどーしようもない。夕飯前だが軽くラーメンを腹に入れておきたい。

そんなケースにうってつけのこちら、終日営業で且つリーズナブルなラーメンを提供している県下を代表するラーメン・チェーン店にGo!こちら穂高店の歴史は割合と新しく、3年ほど前にオープンしたのだが未訪であった。

17:05着、先客18名、カウンターに着座、後客5名。この時間であるが団体客始め結構な入り。入口には「本日ぎょうざ半額」の案内があった。想定外だったがこれもいこう。取りあえず軽めで良いので、メニュートップの表題と‘焼ぎょうざ’(定価¥260-)を注文。待つ事7分、‘ラーメン’着丼、続いて‘焼ぎょうざ’も提供される。

ビジュアルは、チャーシュー、メンマ、ワカメ、コーン、刻みネギが、醤油スープに乗っている。‘焼ぎょうざ’は6個で提供される。

スープから。油浮き少なめのガラ出しベースのサッパリとした醤油スープは、仄かにショウガの香りがする「テンホウの醤油ラーメン」の味わい。カエシも柔らかく、野菜からの甘み、課長の忍ばせ方もバランス良く、スタンダードながら万人受けする醤油スープである。

麺は、かるい縮れの入った中細麺。「テンホウ」共通のオリジナル麺。茹で加減も丁度良く、こちらもスタンダードながら長野県民であれば安心出来る味わい。

具のチャーシューは小ぶりながらしっかり豚ウマ。メンマは薄味付けでサクリとした歯ごたえ。ワカメもテンホウ醤油スープに良く合う。私的に醤油スープにコーンは許せないのだが、これはこちらの醤油ラーメンのトレードマークなので仕方ない。

「餃子」は、こちらも「テンホウ」ならではの味わいがある。ニンニクの香りよりも、何かナツメグの様な独特の洋風の香りがするのだ。駄舌ではその素材は分からんのだが、このテンホウ餃子独特の風味と味わいも長野県民の下には定着していると思われる。個性的であり、美味いのだ。

スープは半分残し。今回はこちらのチェーン店での私的定番である‘チャーメン’では無いオーソドックスな‘ラーメン’を久しぶりに食ったのだが、「テンホウの味」に「テンホウ」を愛する一長野県民として安心出来る味わいだった。本日ぎょうざ半額もあり、これで丁度ワンコイン。やはり県民の強い味方のラーメンチェーンである、、、

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