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「【期間限定】汁なし肉揚げタンタンメン(大盛り)」@テンホウ 穂高店の写真10/26(土)昼、本日は終日安曇野での仕事、週末に懸念されていた台風の影響も無く午前中には雨も上がる。昼ラーに向かったのはこちらの長野県民御用達のラーメンチェーン店。

今月初めに伺った「テンホウ 松本渚店」で見かけた限定品である「汁なしタンタンメン」が10月末までの提供である事を思い出し、来週は忙しくてチャンスが無いのでこちらで食しておこうと思った訳。

14:05着、先客16名、カウンターに着座、後客9名。流石に県民御用達店、週末昼時は賑わっている。「汁なしタンタンメン」はデフォの‘汁なしタンタンメン’(580円)と‘汁なし肉揚げタンタンメン’(720円)の2種類があるが、早速目の前のかわいいおねーさんにゴーカ版の表題を大盛りで注文する。

メニューによるとラーメン版の‘タンタンメン’は「当店人気No.1」で、以前食った事があるがあまり辛く無いもの。その汁なしヴァージョンはどんな味わいなのか楽しみである。また、新たに11月末までの季節限定であの「HOKUTO」のキノコを使用したと言う「きのこラーメン」が3種類登場している。これも美味そう。また近いうちに食ってみたい。待つ事5分、着丼。

ビジュアルは、豚ロースの肉揚げ、挽き肉味噌、ワカメ、茹でモヤシ、刻みネギが、底に坦々ダレの仕込まれた麺に乗っている。

麺を良く混ぜ合せて頂く。ゴマのクリーミーな風味とライトな辛さの坦々ダレの中に、柔らかな酸味がいい感じに効いている。どうやらドレッシング状のマヨネーズが仕込まれているようだ。酢だけでの酸味では無くまろやかな酸味、これがゴマ風味のあまり辛く無いタンタンダレと驚くほど良く合っている。メチャクチャいい。加えて甘辛い挽き肉味噌やその他の具が麺に絡まっているので、味に厚みも出ている。予想外の美味さにヨロコビを覚える。

麺は、ちぢれのある平太麺。これは私的お気に入りの‘チャーメン’などと同じ麺。やや硬めの茹で具合が良く、表面がツルツルとしていて歯触りもいい。和え麺としての絡みも良いので、酸味のあるタンタンダレとも良い相性。

具の肉揚げは、こちらの「肉揚げ」系メニューに付いているものと共通。表面が小麦粉と片栗粉でカリッと揚がっている。肉は厚み5~6mmの豚ロースで、軽く味醂醤油ダレでの下味が付いたもの。一枚肉でドンと乗っているのでボリュームもあり、実に美味い。挽き肉味噌も甘辛い味付けがしてあり、これもこちらの「タンタンメン」でお馴染のもの。ヌルッとしたワカメも私的には悪くない。茹でモヤシはかなり柔らか。ネギの薬味は強めに効くので、食後もネギが口内で「もわっ」としている。これも悪くない。

もちろん大盛りも軽く完食、思わぬ美味さに「W」で食っても良かったほど。(但しその設定は無かったが)とにかくタンタンダレとマヨネーズの融合した味わいが新鮮。坦々ダレでのある意味イメージしていた味わいに加えて、マヨネーズでの爽やかな酸味が予期せぬ美味さ。ボリューミーで美味い肉揚げもポイントが高い。加えてデフォなら¥720-のお手頃価格。ここにも期間限定が残念なメニューがあった、、、

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