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「らーめん + 肉増し」@燦燦斗の写真650円+200円。2013/8/31(土)、19:30過ぎ。新宿で軽く呑んだ後に訪問。2名待ち。
チャーシューの評判がいいので肉増しのボタンも押す。
居酒屋のような店内。BGMはジュリー。
前客はみんな油そばかつけ麺を食べていた。
卓上には白胡椒、一味、酢。

豚骨魚介スープ。
まずカツオメインの魚介醤油がきて、下支えの豚骨を感じる。
しょっぱさほぼなし、少し甘みあり。コク、深みともにあるが、後味はさっぱりめ。スープだけでしっかり味わうとじんわり後味も残る。
僅かにトロッと粘度あり。
前半は魚粉ぽさを感じないが後半魚粉っぽくなってくる。

少し太め断面角のほぼストレート麺。
多加水のツルツル食感、やや硬めでモチモチ。
小麦感あり、啜り心地が非常に良く、美味い。
200gと量は少ない。

評判のいい低音調理チャーシュー。肉増しで6枚くらい。弾力充分のグニグニ食感。顎が若干疲れるくらい。噛むごとに肉の味は出てくるが、そこまで強くない。味付けも薄く、スープと食べないと薄めの肉の味のみ。低音調理チャーシュー提供店が増え、珍しくないのもあってか、ちょっと期待はずれ。
しかし、諸兄の評価を見る限りブレなのかもしれない。

メンマは薄目の味付けコリコリで食べやすい。カイワレはわずかな辛味がスープに合ってうまい。
白ネギ小口が少しだけ厚めに切ってあり、シャキシャキの食感が非常にスープに合う。

中盤より七味投入。
たくさん入れても辛さはほとんど出ないが、風味が追加される。

完食完飲。
よくある豚骨魚介よりは確かに完成度が高い印象。スルスルと食べられるが、よくある豚骨魚介の上品でうまいバージョンというくらいで、突き抜けた味や特徴は感じず、具体的に明確な違いはわからない。
隣の油そばのほうが自分の好みかもしれない。

20:00退店時には7人待ちになっていた。


蛇足。
豚骨魚介はあまり得意ではないのだが、[超高性能スーパーコンピュータが算出したオススメ店舗]にずっと載っていたので訪問した。
豚骨魚介と魚介醤油はあまり食べていないはずなのに、それしかオススメがされない。
超高性能コンピュータは何をもって算出をしているのだろうか。

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