RAMENOIDさんの他のレビュー
コメント
これは、これは、、 非常に興味深いメニューですね!
鶏節ということは、干した鶏肉という事でしょうか?
つくづく世の中には面白いものが存在するのですね~
ビジュアル的にもそそられる一品です
ひ~わん | 2013年9月3日 18:36どもです。
さっき食べてきました~。
冷しは香りについて最初からハンデがあり、突き抜ける感覚はありませんでしたが、なかなかでした。
モヒートはハリケンのブンさんの提案のようですね。
鶏節に柑橘系は合うんですね。
提供が遅れたのは社長のOKがなかなか、おりなかったそうな...
ピップ | 2013年9月3日 20:14毎度~
鶏節はかなり高価と聞いたんやけど、
それを700円で出すなんて太っ腹やね~
そういやわちき、テーブル席で食べましたわ~w
アカンな~同好会 | 2013年9月3日 20:14ひーわんさん,どうもです。
鶏節を使う店,少しずつ出てきています。
有効な使い道を各店模索しているところかもしれませんね。
RAMENOID | 2013年9月3日 21:59ピップさん,どうもです。
召し上がったんですか。
もしかして,テーブル席ですか?
違いますね。
RAMENOID | 2013年9月3日 22:08アカンな~同好会さん,どうもです。
アカンな~さんもいらっしゃったんですか?
もしかしてテーブル席が……。
思い切って声をかければよかったです。
RAMENOID | 2013年9月3日 22:17こんばんは。
小生もいただきました。
社長様のOKまで大変だったみたいですね。
高価な鶏節をいかしたいいメニューですね。
ももも | 2013年9月3日 22:19もももさん,どうもです。
社長さんがOKをなかなか出さなかったんですか。
鶏節の使い方,生かしかたって難しいですよね。
RAMENOID | 2013年9月3日 22:21どうもです!
また面白そうなものをやっていますな~
まだやっているのでしょうかね?
じゃい(停滞中) | 2013年9月3日 23:55じゃいさん,どうもです。
短期間の限定だと告知されてましたが,今週ぐらいはやるかもしれませんね。
機会があったら。
RAMENOID | 2013年9月4日 00:14こんばんは~
見た目が上品で美しいですね~^^
食べられた皆さん、羨ましいです・・・
マキシー☆(busy・・・・) | 2013年9月4日 00:46
RAMENOID

glucose

あひる会長





入り口に限定のボードが出ている。
デジタルな券売機だが,限定の買い方はアナログで分かりにくかった。
650円の券+50円を買うわけだ。計700円。
カウンター主体の店だが,入り口付近のテーブル席には賑やかな一団。
きっとラヲタに違いない。
提供された表記メニューは具が別皿。
本体にはねぎさえ乗っておらず,麺がきれいに整列している。
厚木の「麺や食堂」や,常総の「人生」のようだ。
こだわりが感じられる。
その麺は表面が少しざらついたしなやかな感じの細ストレート。
以前いただいた隣の店の限定と同じ麺だろうか。
ただ,冷やして締めているので,こちらの方がさらに強い腰を感じる。
絡んでくるスープは少々濁りのある塩清湯。
ボードに書かれているように,大量の鶏節を使っているらしく旨味はかなり濃い。
冷やしで鶏をそのまま使うと油が固まってしまうが,鶏節なら油っ気がほとんどないので,固まることを気にせず旨味だけが抽出されるのではないか。
と考えると,鶏節は冷やしにもってこいの素材だとも言える。
ただ,旨そうな香りには欠ける。
嗅覚も味の形成には重要な要素なので,香りが立ちにくい冷やしには限界があるのかもしれない。
植物油で香味油を作れば解決しそうな気もするが,作り手は鶏節の特徴を最大限に生かしたかったのだろう。
たれにはたまり醤油も使っているようだが,ほとんど色がなく,「塩」と名付けられているので塩に分類しておく。
具は,白髪ネギ,水菜,ミョウガ,味玉,チャーシュー,柑橘系シャーベット。
どの具も繊細な仕上げである。
少々麺とスープを味わったら,具を乗せてしまうのもきれいでいいかもしれない。
ただ,私は嫌いではないが,ミョウガは好き嫌いが分かれる素材なので,別皿で薬味的に扱うこのやり方が適切だと思う。
個人的には隣の限定で使っていたワサビも合いそうだと思った。
柑橘系シャーベットは,ラム,ライム,ミントを合わせたモヒートの氷とのこと。
モヒートとは,ラムベースのライムを使ったカクテルだそうだ。
少し入れてレンゲの中で味わったが,爽やかな香りが鼻腔を刺激する。
提案した香味油なんかよりも上品でオシャレな香りづけである。
そういうコンセプトなんだろう。
隣の店の限定といいこれといい,今このグループは,各店長の創意を生かそうとしている雰囲気がある。
濃厚さがウリの両店で,これらのメニューが常連客に受け入れられるかどうかは分からないが,各店長の意欲を引き出し,腕を磨かせるためには大切なことだと思う。
応援したい。