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「特製濃厚鶏塩つけそば¥950」@喜多方ラーメンcafeざくろの写真平打ち形状の極太麺はモッチリを超えてガッシリした歯応え。
パスタとうどんをイメージしたというから、極太フェトチーネといったところだろうか。
つけ汁はベースの鶏白湯の上に魚介スープの層が乗った二層構造。
鶏の旨味と魚介の風味がお互い邪魔することなく、上手く絡み合っている。
ほほぅ、こいつは面白い。
単純に鶏白湯魚介の一言では言い表せない味わいがある。
鶏白湯よりもクリーミーでミルキー。
具材は豚バラチャーシュー1枚・鶏チャーシュー2枚・味玉・ナルト・海苔・刻みネギ。
豚バラはストレートタイプ。
柔らかい。
トロトロだ。
少々塩分強めだが、臭味もなく美味い。
鶏チャーシューは胸肉をスモークしたものだろうか。
スモークの香ばしい香りが鼻から抜ける。
ジューシー感はないが、しっかりした鶏肉の食感。
トロトロの豚バラチャーシューと、しっかりした食感の鶏チャーシューの対比が面白い。
煮玉子は半熟ではなく、しっとり柔らか仕上げ。
いい、これいい。

館林にはない味。
旋風を巻き起こすか、ざくろ。
ネックは待ち時間の長さだろうか。

「御馳走様でした」

投稿 | コメント (4) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

うどんチーネ なわけだが。

研オナコ | 2013年9月4日 18:04

流石 早いですね

落ち着いたころ お邪魔したいと思ってます^^

麺中 | 2013年9月5日 04:52

研オナコさん

“フェトチん”でもオケーなわけだがwww

嘆きの六連星 | 2013年9月6日 11:26

麺中さん

どもです。
えぇ、落ち着いた頃の方がいいと思います。
元々太田の頃から提供時間は長かったですし、開店直後で一見さんが結構入りますので混み合います。
アタクシは待つ事には慣れておりますが、お隣に座ったオッサンのハンパないイライラ具合にドキドキして精神衛生上よくありませんでしたwww

嘆きの六連星 | 2013年9月6日 11:32