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「つけ麺」@月ノ魚 羽生駅前店の写真世の中、折りしもつけ麺ブーム。
もちろんつけ麺でも、必然性って、大事だと思う。
何故その味なのか。何故その麺なのか。何故その温度なのか。
そして、何故麺とスープを分けたのか。特にこのファクターは大事だと思うのだ。
言い換えると、なぜ麺とスープを分ける必然性があったのか。
つけ麺の評価のポイントの行き着くところは結局そこなのではないかと思う。

頂いたのは「つけ麺」。

スープはとんこつ醤油。横浜家系のとんこつ醤油と比べるとかなりアッサリしている方向。
また、とんこつスープも博多ラーメンのように思いっきり白濁させたものではなく、透明感のあるスッキリタイプ。
しかしながら、油分でコッテリ感と、甘さでパンチ力を備えている。

麺は、円太ちぢれ麺。加水率は低く、もそもそっとした食感が特徴だ。
ちぢれていることにより、スープがほど良く絡む。

スープも麺も、悪くはないと思うのだが、問題はスープと麺との相性だ。
麺は冷たく〆られているので、スープと合わさったときに麺の小麦粉の
もそもそっとした味と香りの嫌な部分が増幅される気がする。
このスープにこの麺を合わせる必然性を感じないのだ。
これがもし同じスープと同じ麺でラーメンを作ったならば、
スープと麺は同じ温かい温度で一体化し馴染んでいたと思うのだが。

今度は、温かいラーメンを頂いてみたいと思う。

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