なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「三崎まぐろラーメン」@牡丹の写真850円。2013/9/9(月)13:00前訪問、先客2名、後客2名。
近くの店での醤油ベース鮪ラーメンに続く連食。
http://ramendb.supleks.jp/review/798391.html
まぐろラーメンとは?
http://mmramen.com/no003.html
メニューは95%中華料理。店外には鮪ラーメンが張ってあるが、店内にはほぼ主張がなく、メニュー上も強調等なし、ラーメンのうちのひとつとしての扱い。
卓上には黒胡椒、酢、醤油、ラー油、山椒(?)ミル、マグロラー油。

着席後にすぐに配膳。
こちらは[バランス系]の店のようだ。
まずは餡をよけてスープを飲むと、魚介風味が漂うさっぱりとした鶏ベースの塩。
鮪の味は正直あまり分からないくらい。魚介は感じるのだが、鮪っぽさは弱い。
店頭や店内には説明書きが一切ないのでわからないが、スープを取る部位などが違うのだろうか。

多加水黄色めの中細縮れ麺。少し太めの中細。
少し硬めといったくらいの茹で具合。
小麦感若干あり。スープの持ち上げはいい。

麺の上に、鮪のブツ切り、干し椎茸、セロリ茎小口の餡。
その上に水菜と白ネギ千切りが載っている。
餡は想像よりも粘度が低く、液体量が少ない。
メインの鮪ブツは見た目よりも多量。20個くらい入っているか。
しっかり火が通っていて硬めのものが多いが、普通にうまい。
餡の味付けはこちらもオイスターソース(港楽亭はそう明記してあった)だろうか。
店によって仕様が違うようなので確証はないが、若干甘めの味付け。
鮪ブツの中で、たま~に混ざっている半生が非常に美味い。
全部ミディアムレアだったらそれだけで80点超えレベル。
餡の中のセロリの風味が甘さの中に爽やかさを出して、とても合う。
水菜と白葱はそこそこ量があり、けっこう活躍してくれる。

後半には、あまり多くなく思えた餡がしっかり効いてきて(最初から中央底に溜まっていたか)、全体が少し甘くなる。
甘さが苦手な自分としてはちょっと微妙に。

卓上のマグロラー油を試してみるが、辛さはほとんどなく、八角の甘みと微かに鮪の風味。
甘さ脱却の味変にはならない。
またもなんだかんだでスープをほとんど飲んでごちそうさま。
鮪が普通に美味い(一部すごく美味い)のと量があるのとで、甘さを押しての高評価。
850円というのもCPがいいと思える。

漬けまぐろらーめんも気になるし、もう一店舗[宗よし]という店も気になるので、機会があればまた三崎まで来てみたいと思う。
城ヶ崎まで行ってみたが、やるとすればダイビングくらいしかすることがなさそうだけれども...

投稿(更新) | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

まだコメントがありません。