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9/11 お昼に訪問。 メルマガに惹かれて初訪問のこちらです。開店当初に場所確認に訪れていましたが、入店することなくこれまで経過していました・・・。11時を少し過ぎて入店です。 毎月11日は『絆の日』というイベントをしています。普段からある中盛までの増量サービスをこの日に限っては大盛までサービスしてもらえるという若人には嬉しい企画です。しかもメルマガによると凄い限定麺もあるらしいです。 そんなわけで迷わずに「クーポン」の食券を購入し、限定の標記をオーダーです。「大盛(400g)」でお願いし、麺の種類は「こんにゃくひじき麺」をチョイスしました。このメニューは「無かん水麺」「こんにゃくひじき麺」「上州麺」の3種から選べるのです。そんなわけで通常700円のところ550円という破格のお値段になってしまいます。 丼!! さすがにボリューム多いな・・・。 それにしても赤系の丼に黒い麺の取り合わせはいかがなものかと思います。 つけ汁は提供時点ですでに表面に幕を張っています。ド濃厚豚骨にたっぷり魚介の組み合わせは真に王道一直線といった感じでしょうか??確かに豚骨濃度、魚介風味ともにグループ店内の最高レベルと言えるかと思います。メルマガでは「煮干し」を強調していたので、もっと煮干しの風味が強いのかと思っていたら、広い意味での煮干しのようで要するに魚介風味が強いということかと思われます。「無骨」のイメージからくる荒々しさはどれでしょう??粉砕された煮干しによるざらつきが目立ちます。背脂も加わってアブラ感も強く、麺が沈まない感じは凄いです。 そしてさらに魚粉が添えられていますが、こういうのを「蛇足」と言うのだと思いますが・・・。 麺は平打ちにされた「こんにゃくひじき麺」です。「京都府知事賞受賞」と書かれていました。ひじきは色合いの役目が強いと思われますのでさて置いて、特筆すべきはこんにゃくの存在です。この効果により麺自体の弾力が凄い!!この食感は個人的には非常にありです。そして表面の滑らかさゆえに汁絡みが非常に弱いです。このメニューに関してはそれが功を奏しているように思われます。 ただ、やっぱり味変のない状態で400gは多いですね。確実に後半は飽きを来します・・・。 でも、この麺は久々のヒットですよ~。他のメニューで活躍してもらいたいと思います。 具は全てつけ汁内です。チャーシュー、メンマ、海苔、ネギ、糸唐辛子といった感じです。 チャーシューは小間チャですが、脂身の多さがちょっと気になります・・・。他の景勝軒と比較すると質が悪いような気もしますが、ブレでしょうか?? ネギは2種類が投入されています。 カウンター席近くに配置されたセルフサービスのスープ割り用ポットが置かれているので、最後に少し麺を残して割ってみました。好きなタイミングで好きな濃さに調節できるのはありがたいような、プロの感覚で適正な濃度に調整すべきだと感じるような・・・。 つけ汁が濃いので、かなり初期の段階で注ぎたくなりました。そして割ってからの方が確実に美味いと思えます。 豚骨魚介つけ麺というものを知らない人がこれに遭遇したら、かなり衝撃を受けるに違いないと思われる豚骨魚介つけ麺の最終形態と言っても過言ではないほどのものです。それがクーポン使用でたった550円で満福できる程の量を味わえるというのは驚くべき事態です。 とはいえ、私自身は単純に豚骨魚介つけ麺に飽きてしまっているということを再確認した次第であります。故に私的には「過ぎたるは猶及ばざるが如し」という感想になってしまいます。
こんばんは。 僕もコンニャクひじき麺の弾力を感じてみたいです。 いくら食ってもカロリーが低そうでイイですね。 ネギが二種類ってのもイイですね。
>ちーささん コメントありがとうございます。 この麺はかなりオススメです♪ カロリーは・・・つけ汁でかなりいってしまうので、あまり効果的とは言えませんが(^_^;)
メルマガに惹かれて初訪問のこちらです。開店当初に場所確認に訪れていましたが、入店することなくこれまで経過していました・・・。11時を少し過ぎて入店です。
毎月11日は『絆の日』というイベントをしています。普段からある中盛までの増量サービスをこの日に限っては大盛までサービスしてもらえるという若人には嬉しい企画です。しかもメルマガによると凄い限定麺もあるらしいです。
そんなわけで迷わずに「クーポン」の食券を購入し、限定の標記をオーダーです。「大盛(400g)」でお願いし、麺の種類は「こんにゃくひじき麺」をチョイスしました。このメニューは「無かん水麺」「こんにゃくひじき麺」「上州麺」の3種から選べるのです。そんなわけで通常700円のところ550円という破格のお値段になってしまいます。
丼!!
さすがにボリューム多いな・・・。
それにしても赤系の丼に黒い麺の取り合わせはいかがなものかと思います。
つけ汁は提供時点ですでに表面に幕を張っています。ド濃厚豚骨にたっぷり魚介の組み合わせは真に王道一直線といった感じでしょうか??確かに豚骨濃度、魚介風味ともにグループ店内の最高レベルと言えるかと思います。メルマガでは「煮干し」を強調していたので、もっと煮干しの風味が強いのかと思っていたら、広い意味での煮干しのようで要するに魚介風味が強いということかと思われます。「無骨」のイメージからくる荒々しさはどれでしょう??粉砕された煮干しによるざらつきが目立ちます。
背脂も加わってアブラ感も強く、麺が沈まない感じは凄いです。
そしてさらに魚粉が添えられていますが、こういうのを「蛇足」と言うのだと思いますが・・・。
麺は平打ちにされた「こんにゃくひじき麺」です。「京都府知事賞受賞」と書かれていました。ひじきは色合いの役目が強いと思われますのでさて置いて、特筆すべきはこんにゃくの存在です。この効果により麺自体の弾力が凄い!!この食感は個人的には非常にありです。そして表面の滑らかさゆえに汁絡みが非常に弱いです。このメニューに関してはそれが功を奏しているように思われます。
ただ、やっぱり味変のない状態で400gは多いですね。確実に後半は飽きを来します・・・。
でも、この麺は久々のヒットですよ~。他のメニューで活躍してもらいたいと思います。
具は全てつけ汁内です。チャーシュー、メンマ、海苔、ネギ、糸唐辛子といった感じです。
チャーシューは小間チャですが、脂身の多さがちょっと気になります・・・。他の景勝軒と比較すると質が悪いような気もしますが、ブレでしょうか??
ネギは2種類が投入されています。
カウンター席近くに配置されたセルフサービスのスープ割り用ポットが置かれているので、最後に少し麺を残して割ってみました。好きなタイミングで好きな濃さに調節できるのはありがたいような、プロの感覚で適正な濃度に調整すべきだと感じるような・・・。
つけ汁が濃いので、かなり初期の段階で注ぎたくなりました。そして割ってからの方が確実に美味いと思えます。
豚骨魚介つけ麺というものを知らない人がこれに遭遇したら、かなり衝撃を受けるに違いないと思われる豚骨魚介つけ麺の最終形態と言っても過言ではないほどのものです。それがクーポン使用でたった550円で満福できる程の量を味わえるというのは驚くべき事態です。
とはいえ、私自身は単純に豚骨魚介つけ麺に飽きてしまっているということを再確認した次第であります。故に私的には「過ぎたるは猶及ばざるが如し」という感想になってしまいます。