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「得製らーめん(大盛)」@風雲児の写真=東京を離れるにもう一度食したい一品=
9月12日18:50訪問。幸運にも外待ち無しで10分程で座れました。
最近の主流はつけ麺になっていますが、やはり先述の事情から900円奮発で得製らーめん(大盛)を選択。店内待ちの間に頃合を見て店員さんがチケットを回収しているため、ほとんど待つことなく配膳。さすがのオペレーションです。
東京に赴任してきた初訪時、このスープの一口目で蓮華を持ったまましばし静止したらしいです(同席した同僚談)。きめ細かく滑らかに、いや艶やかに仕上げられた鶏が香るスープを頂くと期待とは違って魚介の旨みがふわりと広がります。この鶏スープだけでも相当上質と感じますが、魚介の旨みの奥行きの助けになっているなんと贅沢な味わいでしょうか。それと、塩や醤油などのカドはほとんど無く素材の味を軸に「決め」られている、まさに練達の技でしょう。卓上には胡椒や七味等がありますが不要であります。この味を変えるのがもったいない。
麺はこのスープを運び上げるに丁度良い太さで小麦の風味もしっかりとありますね。プツッとした歯ごたえが個人的には大好きです。ご店主が自ら上げられた麺は茹で加減間違い無しでしょう。
味玉なんですが、実は少しずつかじりながら断面をスープにつけて頂きます。変にほぐすと台無しなるような気がして・・。小心なだけですがこうして頂くと旨いと思います。
チャーシューは邪魔にならないように味付けが控えられ、スープに浸して食べなさいと言わんばかり、またそうすると旨いんです。メンマも程よい柔らかさで個人的には好きです。ネギも青いのが良いですね(すみません関西出身で)。
・・と長々書いてしまいましたが実際はあっという間に完食スープ一滴残さず完飲でした。
改めて思いますと、ご店主の隅々までの気配りと心意気からなる一杯かと。未練ながら、もっと来ておけば良かった。でも実際は屈指の人気店が故、ハードルが高かった・・。
お待ちお客多数に付、早々に「ご馳走様。」丁度ご店主が直近に「有難うございます!。またよろしく!」
「はい、ご馳走様、美味しかったです。また・・(来たいです。本当に)」

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