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「みそチャーシュー麺(大盛)」@九段 炎神の写真何となくみそが食べたかったので、靖国神社まで散歩。FCなので大して期待していなかったが、なかなか良い店だった。いろいろな意味で好みまではいかなかったが、好みの手前、寸止めという感じ。ただ、非常に個性的で魅力がある。3時頃お邪魔したが、店内に客は8人ほど。この時間に、これだけの客が入っているのは、胸を張っていいと思う。
 時々厨房で上がる炎が店の特徴。1300度とか言う高温の炎を使ったみそは個性的。正直、スープは薄い。塩はほとんど立っていない。かといって、みそが後退しているわけではない。ちゃんとみそのコクも香りもある。それでいてクリーミーな分けでもない。ドロドロ系のみその中には、みその雰囲気がどうも感じられないものもあるが、こちらは薄くても、みそラーメンとして成立している。なので、ぐいぐい飲めてしまうほど健康的なみそ味だ。
 基本薄味なので、麺を食べているという印象が強い。お約束の縮れ麺は、普通の札幌系よりワンランクかたゆで。その固さが、薄いみそとよく合う。麺が主役に感じるみそラーメンは、余り記憶がない。
 特製が880円なので70円違いのチャーシュー麺を選んだ。チャーシューはジューシー系。味の染みは今ひとつだが、軟らかく、中上だろう。赤いのは海藻かと思ったが、これは糸唐辛子。トッピングで一番気を吐いているのが、キクラゲ。普通キクラゲというと脇役の、さらに脇役だが、これは大きいのが入っている。コリコリ感が楽しく、しかも、口いっぱいの大きさ。存在感があり、キクラゲ増しなんてあれば、ネギをあきらめても頼んでしまいそうだ。
 炎だけでなく、スープも個性的。FCとしては、明らかに当たりの店だ。靖国周辺は四谷に行くか、少し戻って九段の斑鳩当たりしか思いつかない。ソコソコ検討するのではないか。

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