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2/22(金)、東久留米から40分ほど歩いて小金井街道沿いの「麺や丸め」さんへ。昼時ながら先客2人(どの最寄駅からも遠いから?)で即入店。注文は味麺+生卵(スープ付)。大盛まで無料ですが、分を弁えて中盛280gを選択。このところの油連食で少し学習したので、卵は別皿で全卵(デフォだと黄身のみが麺の上に盛られる)をリクエスト。12-13分ほどで出来上がり、「よく混ぜてお召し上がりください」とカウンターの盆上に置かれました。

まず目に付くのは、平打ち極太麺の圧倒的な存在感。つけ麺でもなかなかお目にかかれないような強麺です。まずは、この重量級の麺をググッと持ち上げて、チャーシュー・メンマ・ネギを底に入れ麺で蓋をして蒸らす『天地返し』(このやり方さんに教わりました)を実行。油ダレに浸った底の麺が濃い醤油色を帯びてテカテカと光り、熱々の麺から立ち上るモワッとした湯気のシズルが食欲を掻き立てます。

よく混ざったところで戴きます。極太麺の強さと油ダレの濃厚な味わいがよく合っていてウマ〜!です。
この油ダレ、醤油味に何とも言えない香ばしさ(焦がし醤油でしょうか?)と仄かに甘みを感じるような円やかさ(たぶん背油)、そして強靭麺をしっかり受け止める強さまで備えていて、かなり好みですね。
ひとしきり食べたところで卵投入。元が円やかなので味わいの変化は大きくないものの、油ダレの印象が一層マイルドになったところに黄身の旨みとトロッとした食感が加わって、箸を止まらなくさせるというか最後まで一気呵成にかき込ませるような効果がありました。

スープも美味しくて麺を食べる合間に啜って粗方飲んでしまったのですが、麺にかけて試すのを忘れたのは少し心残り(皆さん美味しいとおっしゃっているようなので)。あと、ネギはもう少しデフォで多いと嬉しかったかな。

採点は87点。味わい・ボリュームともにかなり満足感の高い一杯でした。700円で大盛無料、卵&スープ50円と、CPにも優れていると思います。
それにしても、昨日の珍々亭と言い、多摩地区の油はレベルが高いですね。来週以降もしばらくは「武蔵野詣で」が続きそうな予感です。

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