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台風が過ぎ去って北アルプス登山のために富山へ向かう日の夜、麺屋 寅一郎、だるま大使 本店とまさかの2店連続でふられてしまった後、こちらのお店にたどり着いた。中太の縮れ麺は加水率が高いようでツルツル、シコシコとしていて好みの食感。店主さんは鳥居式らーめん塾の卒業生とのことなので、麺は東京の大成食品から仕入れているのだろう。スープは醤油味の鶏白湯。鶏臭さもなくマイルドで穏やかな味わい。クーポン券を利用してチャーシューを追加したため、大きな肩ロースが3枚載る。厚みは不揃いで結構なボリュームだ。肉の赤い色が残っているので低温調理だと思う。ほどよい噛み応えがある一方、臭みは全く無い。肉の味はそれほど濃くはないが、味付けが薄味のため噛んでいると旨味がジュワーと口中に広がる。味玉は、白身の一部がまだ固まっていないほどの、まるで温泉玉子のようなユルユルの半熟。色は付いているが味はそれほど染み込んでおらずアッサリ気味のため、結構しっかりとした味わいのスープと好対照でこういうのもアリだと感じた。メンマはジャキジャキと硬めで、特有の風味も強め。なかなかバランス良くまとめていると感じた。ただ、ラーメン本によればスープには18種類の素材を11時間かけて炊き上げるなど手間をかけているのは分かるが、基本具材だけの並盛りで880円という価格設定はいくら何でも強気過ぎると思う。
中太の縮れ麺は加水率が高いようでツルツル、シコシコとしていて好みの食感。
店主さんは鳥居式らーめん塾の卒業生とのことなので、麺は東京の大成食品から仕入れているのだろう。
スープは醤油味の鶏白湯。
鶏臭さもなくマイルドで穏やかな味わい。
クーポン券を利用してチャーシューを追加したため、大きな肩ロースが3枚載る。
厚みは不揃いで結構なボリュームだ。
肉の赤い色が残っているので低温調理だと思う。
ほどよい噛み応えがある一方、臭みは全く無い。
肉の味はそれほど濃くはないが、味付けが薄味のため噛んでいると旨味がジュワーと口中に広がる。
味玉は、白身の一部がまだ固まっていないほどの、まるで温泉玉子のようなユルユルの半熟。
色は付いているが味はそれほど染み込んでおらずアッサリ気味のため、結構しっかりとした味わいのスープと好対照でこういうのもアリだと感じた。
メンマはジャキジャキと硬めで、特有の風味も強め。
なかなかバランス良くまとめていると感じた。
ただ、ラーメン本によればスープには18種類の素材を11時間かけて炊き上げるなど手間をかけているのは分かるが、基本具材だけの並盛りで880円という価格設定はいくら何でも強気過ぎると思う。