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御無沙汰しておりますm(_ _)m
スープ割の提供のタイミングといい、タマネギの自己申告制といい、根っこから出来た人間でこそできるお店なんだろうなあ、という印象を受けました。
ベースのしっかりしたスープに浅草開化楼の麺、食べたいです。。。ですが、しかし、北区は遠い。。。う〜ん。。。(笑)
E.T.O | 2008年2月24日 14:09御無沙汰しておりますm(_ _)m
スープ割の提供のタイミングといい、タマネギの自己申告制といい、根っこから出来た人間でこそできるお店なんだろうなあ、という印象を受けました。
ベースのしっかりしたスープに浅草開化楼の麺、食べたいです。。。ですが、しかし、北区は遠い。。。う〜ん。。。(笑)
E.T.O | 2008年2月24日 14:09
火曜/夕食
天気:晴れ
待ち状況:1人
ジャンル:食事店(3度目−前2回はRDB参加前)
都内の仕事が終わりどこにするかメモ帳をながめて訪問予定店をチェック。ご無沙汰していた美味しいつけ麺という事でこちらを選択。
確か昨年の東京情報誌恒例ラーメンオブザイヤーのつけ麺部門で、優秀賞を取っていました。
持参のラーメン本では夜の部が無くなっていたので確認の電話をすると、開店準備中との事で電車に乗る。
駅東口左手の一番街商店街を通り抜けてお店のある角まで来ると、待ちは1人のみ。
直ぐに入店出来、空いた席へ。今回は半肉ラーメン+味玉を注文。
L字カウンター7席のみのこじんまりのお店で、店主一人でやっています。
回転は比較的早く、あまり待たずにつけ麺が出来上がりました。
浅草開化楼製の太い麺で、そのまま端をかじってみるとシコシコ感がかなり強いです。
スープはもみじや豚足などのゼラチンの素材で出汁を取り、酸味、甘味、辛味は一切加えてないそうです。前回に比べると幾分スープの濃度が低い気がしますが、それでもじんわりとベースに旨さを持つスープで、そのままの状態で麺の半分近くまでシコシコ感を堪能し食べ進みました。
具はチャーシュー、メンマ、小口切りネギです。
特筆すべきはオプションの半肉チャーシューで、つけ汁の中には角切りのチャーシューがごそごそ入っています。
最初麺だけをつけ汁に浸し食べ様としても、チャーシューが寄って来て邪魔をする程です。そのチャーシューは脂身分の少ない固めの素材で肉感が強く、噛み応え・満足感共に十分です。
卓上の玉ネギは1〜3杯−無料、4から6杯−¥10、・・・器の半分以上−¥80で、こちらのみ帰りに入り口のかごに自己申告で支払うシステムです。
食べている途中でスプーン5杯分を入れました。旨味とシャキシャキ感と、これでスープを飲み干しても血液さらさらとの安心感をもたらせてくれる玉ネギが¥10とはうれしいですね。
他に卓上には無料の豆板醤、魚粉、七味、コショー、ゴマ、酢、辛い酢と豊富で好みの味が作れます。
玉ネギを混ぜて食べた後、魚粉を4杯加えその風味を強くして又スープもこってり感がまして非常に美味しく食べました。
その後、豆板醤、七味、酢、辛い酢最後にゴマと順に足しながら味の変化を楽しみました。
玉子は硬く茹でられていますが良い味がついています。
各自の麺の進み具合を見計らいご主人が割りスープの入った小さい器を届けてくれます。最後にそのスープ割りしたものを飲んで満足感一杯でした。
帰り際玉ネギの料金を支払いお店を出ました。
この自己申告方式に何か寡黙なご主人の人間性な良さを感じてしまいます。これが下町の良さとも言えましょうか?
ここは夜の部は時間が極端に短く17:20開店から18:30以前に終わってしまいます。
前回は18:10頃で店仕舞いだった様に、訪問のタイミングがむずかしいですが、CPは非常に高く評価できるお店です。