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750円+200円。2013/9/26(木)、19:00前訪問。先客3人、後客1人。店内はサッカー一色。サッカー雑誌なども置いてある。BGMは洋楽。卓上には胡椒、酢、香辛料、フライドオニオン。ニンニクを足せるか聞くとOKとのこと。キリン淡麗生発泡酒(350ml,200円)を頼んで飲みながら待つ。店主一人でまわしているので時間がかかる。無化調と聞いていた気がするが、丼の最初に入るスプーン山盛り一杯の白い粉はなんだろう。牛骨粉?着席後15分程。こんもりと野菜が盛られた小さめの丼が配膳される。若干粉っぽさのあるクリーミィな濃厚牛骨醤油スープ。粉っぽさは骨粉だろうか。まろやかほんのりだが、ちゃんとわかる牛の風味。醤油は尖りがなく若干甘みがある。初めて味わうタイプのスープ。美味い。辛味はそのままのスープを味わったあとに混ぜはじめる。香ばしさのある味噌系の味。レンゲで溶かして試してみると、生唐辛子っぽい辛さを感じる。全体に混ざると辛さは散ってほとんどなくなるが、スープの甘みをちょうど良く緩和する。別皿で提供されたニンニクを中盤に投入。酸味のある醤油系のタレ(ポン酢?醤油+柑橘?)で味付けがされていて、辛みが少なく風味が良い。非常に合って美味い。カットやや短めの太平打ちウェーブ麺。小麦の風味しっかり。少し柔らかめに感じるが、スープとしっかり絡んでうまい。このスープにはこのくらいの柔らかさがベストかも。麺量は200g。適度に感じる。チャーシューは温められていて、崩れる柔らかさ。筋を感じたが気にならず。味付けも薄塩系でスープにもよく合い、うまい。野菜はモヤシ、キャベツ、ニンジン、オクラ、エノキ。モヤシ、キャベツはシャキシャキ。ニンジンはあまり分からず。エノキは食感が楽しく、うっすら感じる味が合う。オクラはスープとの絡みは弱いものの、味としては合って、普通にうまい。麺の量が多くないので、麺とのバランスが良く、野菜が活きる。濃厚スープも濃さが野菜でちょうどいい具合に。野菜食ってるな~、という感覚があり、健康的だと勘違いできるくらい(笑)。終盤に卓上の香辛料を投入。スパイスの風味がしっかりする。スープに更にひと風味加わり効果的な味変。特有の風味がしっかりするのだが、何のスパイスか悔しいが思い出せず。辛さはこちらも控えめ。麺と具を食べ終え、ロスタイムライスを頼む。提供は器を返してのブーメラン方式。メニューの説明には「卵黄、豚スネほぐし、ライスボール」となっているが、オニオンスライスと、ライスボールの上に煎りゴマがプラスで入っている。ご飯をしっかり混ぜてオジヤにして食べる。豚スネは柔らかく、トロトロプルンな食感もあり。コラーゲン摂取できてそう。けっこう量が入っていてすごくうまい。オニスラは非常に合う。コレがどっさり入っていたらパーフェクト。言うことない。卵黄はスープの少し下に隠れていたが、ハリがあってキレイ。スープが若干マイルドに。最後に卓上スパイスをもう一度投入し、完食。フライドオニオンがうまそうで、麺の時とご飯のときにそれぞれ多めに投入したが、スープが強くてあまり活きない。タマネギの甘みは少し感じるが、サクサク感が少ないのもある。できたてサクサクだとまた違うかも。贅沢を言えば、もう少し唐辛子系の辛さがあるともっと旨そう。辛味プラスは50円でできるが、辛味だと味噌系が強くなってバランスが崩れそうなので辞めておいた。サッパリ系だと何故か勘違いしていたが、こってり寄りの濃厚牛骨。サッパリ気分で行ったにも関わらず満腹満足。色々頼んで合計1,150円になってはしまったが、単品750円は納得できる味だし、ロスタイムライスは200円でもお買得感あるし、淡麗生も200円は良心的。CPもいいと言っていいと思う。
店内はサッカー一色。サッカー雑誌なども置いてある。BGMは洋楽。
卓上には胡椒、酢、香辛料、フライドオニオン。
ニンニクを足せるか聞くとOKとのこと。
キリン淡麗生発泡酒(350ml,200円)を頼んで飲みながら待つ。
店主一人でまわしているので時間がかかる。
無化調と聞いていた気がするが、丼の最初に入るスプーン山盛り一杯の白い粉はなんだろう。
牛骨粉?
着席後15分程。こんもりと野菜が盛られた小さめの丼が配膳される。
若干粉っぽさのあるクリーミィな濃厚牛骨醤油スープ。粉っぽさは骨粉だろうか。
まろやかほんのりだが、ちゃんとわかる牛の風味。醤油は尖りがなく若干甘みがある。
初めて味わうタイプのスープ。美味い。
辛味はそのままのスープを味わったあとに混ぜはじめる。
香ばしさのある味噌系の味。レンゲで溶かして試してみると、生唐辛子っぽい辛さを感じる。
全体に混ざると辛さは散ってほとんどなくなるが、スープの甘みをちょうど良く緩和する。
別皿で提供されたニンニクを中盤に投入。
酸味のある醤油系のタレ(ポン酢?醤油+柑橘?)で味付けがされていて、辛みが少なく風味が良い。
非常に合って美味い。
カットやや短めの太平打ちウェーブ麺。
小麦の風味しっかり。
少し柔らかめに感じるが、スープとしっかり絡んでうまい。
このスープにはこのくらいの柔らかさがベストかも。
麺量は200g。適度に感じる。
チャーシューは温められていて、崩れる柔らかさ。
筋を感じたが気にならず。味付けも薄塩系でスープにもよく合い、うまい。
野菜はモヤシ、キャベツ、ニンジン、オクラ、エノキ。
モヤシ、キャベツはシャキシャキ。ニンジンはあまり分からず。
エノキは食感が楽しく、うっすら感じる味が合う。
オクラはスープとの絡みは弱いものの、味としては合って、普通にうまい。
麺の量が多くないので、麺とのバランスが良く、野菜が活きる。
濃厚スープも濃さが野菜でちょうどいい具合に。
野菜食ってるな~、という感覚があり、健康的だと勘違いできるくらい(笑)。
終盤に卓上の香辛料を投入。
スパイスの風味がしっかりする。スープに更にひと風味加わり効果的な味変。
特有の風味がしっかりするのだが、何のスパイスか悔しいが思い出せず。
辛さはこちらも控えめ。
麺と具を食べ終え、ロスタイムライスを頼む。提供は器を返してのブーメラン方式。
メニューの説明には「卵黄、豚スネほぐし、ライスボール」となっているが、オニオンスライスと、ライスボールの上に煎りゴマがプラスで入っている。
ご飯をしっかり混ぜてオジヤにして食べる。
豚スネは柔らかく、トロトロプルンな食感もあり。コラーゲン摂取できてそう。
けっこう量が入っていてすごくうまい。
オニスラは非常に合う。コレがどっさり入っていたらパーフェクト。言うことない。
卵黄はスープの少し下に隠れていたが、ハリがあってキレイ。スープが若干マイルドに。
最後に卓上スパイスをもう一度投入し、完食。
フライドオニオンがうまそうで、麺の時とご飯のときにそれぞれ多めに投入したが、スープが強くてあまり活きない。
タマネギの甘みは少し感じるが、サクサク感が少ないのもある。できたてサクサクだとまた違うかも。
贅沢を言えば、もう少し唐辛子系の辛さがあるともっと旨そう。
辛味プラスは50円でできるが、辛味だと味噌系が強くなってバランスが崩れそうなので辞めておいた。
サッパリ系だと何故か勘違いしていたが、こってり寄りの濃厚牛骨。
サッパリ気分で行ったにも関わらず満腹満足。
色々頼んで合計1,150円になってはしまったが、単品750円は納得できる味だし、ロスタイムライスは200円でもお買得感あるし、淡麗生も200円は良心的。CPもいいと言っていいと思う。