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土曜日、12時40分、外待ち3人の列に接続。私の後に、直ぐ3人が接続し、列は7人となった。周囲の人が好奇の目で見ている。人通りの多いところではないので、珍しいのだろう。店内席に着席できたのは、20分後。回転は、あまり良い方ではない。

店内は、アメリカ風。基地の街、福生にふさわしい雰囲気になっている。アメリカの古い音楽が流れていて、アメ車のミニカーが7台飾ってあった。店内席は、6席と少ないが、一つ一つの席が、アメ車のように大きいので、ゆったりした気分になれる。
また、店内席の後ろには、3人位座れる、長椅子の待ち席が設けられている。

回転があまり良くないのは、ラーメンの作り方がとても丁寧だから。1ロットは、1杯か多くて2杯。時間がかかるのも無理はない。着席してから、10分強で出てきた。

大きな器を使っているので、麺、スープとも普通より多いと思う。
外観は端麗な正統派醤油ラーメン。スープは醤油の色が薄い透明なものだった。飲んでみると、「端麗」という言葉は合わないと思った。今まで飲んだことがあるような、ないような現代風の味で、「しなそばや」や「ロックンロール」を想起させる。多分、出汁をふんだんに使っているのだろう。(鶏がやや強めかな?) 見た目以上に、パンチのある味だった。若い方向きかな?

麺は、ストレートの細麺。細いながらも腰が残っている麺で、こちらは、文句なく旨い。味も、初めて体験するものだった。

具は、チャーシューやメンマ等で、シンプル。味も淡白なもので、上品な味だった。
値段は高いが、それに相応しい内容となっている。ラーメンというとB級グルメの代表格だが、ここのラーメンは、B級を飛び出してA級を目指しているような印象を受けた。

なお、私が店を出た1時半頃にも、外待ち組が1組みいた。なかなかの人気だ。

福生には、「カッパ64」「煙」「吉法師」等々、個性的なお店が結構あるので、探訪してみるのも悪くない。

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