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日曜の15時10分頃訪問。先客はテーブル席にカップル1組。店内に入り、左手手前側にある券売機で食券を買います。当然メニューはつけ麺のみだと思っていたし、そのつもりで来たのですが、数量限定とはいえラーメンもあるんですね!少し迷いましたが、つけ麺よりはラーメンの方が好きなので、そちらをプッシュ。プレミアムモルツ¥250にも惹かれましたが、そちらは我慢します。食券を店員さんに渡し、おしぼりと水が用意されたカウンターに着席です。

店員さんは男女1人ずつ。卓上調味料は黒七味のみとシンプルです。カウンターの上には、水のおかわりとつけ麺用の割スープが置いてあります。店内は、右手奥側が厨房で、それを囲む形でのカウンター席。あと、店内左手はテーブル席が並んでいます。明るい色の木目を基調としており、和風な内装です。つけ麺のおいしい食べ方や蘊蓄が、和紙に毛筆で、的なテイストで書かれて左手の壁にでっかく掲示してあります。

らーめん到着。いただきます。具はチャーシュー、海苔、ねぎ、きくらげ、ほうれん草。チャーシューは炙ってあり、肉質や味付けの面ではそこまでストライクではないものの、悪くはない。海苔はいい香りと味がしておいしかったです。麺はほぼストレートの細麺。スープとよく絡みます。スープは、魚介は全く感じられず、動物のみで取った豚骨醤油のようです。だいぶどろどろ。背脂の粒が多めに混ざっており、それがスープ表面だけではなく内部にもいることからも、スープの粘性が高いことが視覚的にもわかります。そこまで強くはありませんが、豚骨を煮出したクセのようなものも感じます。悪い意味ではなくて。で、あと、味がどこか卵白っぽくも感じるのですが、まぁそれはそう感じたというだけで、実際に入っているわけではないと思いますが。カエシ自体はそんなに強くないので、しっかりスープで強さを出しているんですね。感心です。麺を食べ終わったところで、スープがほとんど残っていなかったことからも、粘度の高さがわかります。

食べ終わり、丼とコップはそのままにして店を後にします。ごちそうさまでした。

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