初の訪問。JR日豊本線東別府駅の北西、小倉街道(国道10号線)から西に入った住宅街の一角にある。パッと見、赤地に黒文字で店名の書かれたひさしを兼ねたビニール看板と同じく赤地に黒文字で店名の書かれた提灯が目に付く。駐車場は、店の横に数台。待ちが4人あり並びながら待つこと15分ぐらいで入店。店の中に入ると、席は、カウンターとテーブルで17席ほど。閉店間際の夕飯時、当然満席。店は、調理の男性1人、フロアの夫婦らしい老男性1人と老女性1人で切り盛り。カウンター席に着き、壁に掲げられているのメニューから、体の中から冷やしたい気分だったのでお目当ての「冷麺(特盛)(1000円)」を注文。待つこと9分ぐらいで丼着。見た感じ、具に、チャーシュー(三切れ)、キムチ、白胡麻、ネギ、茹で玉子(半分)がのっかっている、スープは、油がほとんど浮いていない琥珀色で、麺は、普通の太さで角が落ちた断面四角の軽い縮れで白灰色(そば粉入り)の冷しラーメン風。喰ってみると、スープは、アッサリ感のある牛骨ベースの韓国風の醤油味。味的に物足りなく具のキムチをスープに溶いて喰った方が好みだった。麺は、ツルツルシコシコモチモチした食感でコシが強く噛み切る力が必要で顎が疲れる。堪能した。
コメント
まだコメントがありません。

ひぐま
HASH-ROYAL

BUBU
SSS
メタボ燕@たまに旅人




