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[9月分のレビューです、m(_ _)m]本年118杯目、9/10、再訪←5/30 本日は自分が精密検査を受けるために有休を取得。全身麻酔から復活するための時間を差っ引いた上で昨年から気になっていた代々木の「いそじ」さんに間に合う見込みで計画していたところ、検査が予想以上に早くに終了し、お昼も摂取可能となった。となると営業時間の関係からご無沙汰となっている此方しかないでしょう。全麻明けなのでチャリ運転すら禁止ですが、ほぼ毎晩、アル添状態で練習しているので効率重視でチャリで向います。火曜の13時過ぎで店内満席(6名)、店内待ち満席(4名)につき店外待ち先頭に。程なくして店内待ちに昇格し、着席は来店から約15分後。回転が早く私が退席するまでに後客7名の入店がありましたが、それでも退店時に店外待ちが6名も。相変わらず繁盛していますね。 オペ終盤にタマネギの有無の確認で店主さんからお声掛かりが。3ヶ月振りなのに「抜き」が普通であることを覚えていて下さったこと、有難いことです。ではありますが、久しぶりなので「入り」を選択してみました。 店主さんのブログによるとお手持ちの煮干しを全種類投入したとのこと。そのせいかどうかは分かりませんがなんとなく灰色みが薄く、茶色みがって見えます。僅かですが表面に透明感もあったりして。でもお味は半端無いことに変わりありません。全種類が何種類なのかも、煮干し以外の出汁の強さがどのレベルなのかも推測すらできないですが、ニボニボ強制カンフル状態で幸せです。私のチャリ巡回圏内には「晴れ空」さん、「獣煮使」さん、「似星」さんとレベルの高い個性的なニボ汁屋さんがありますが、その中でも此方が一番ストレートなニボ味です。夜営業していないのでどうにかなっていますが、そうでなければ中毒状態になり兼ねない習慣性のあるカンフル剤です。常に高い塩気が唯一のブレーキ役になっています。 麺は、低加水率の細麺のストレートタイプ。光の加減で表面だけがうっすらと透明に見えます。芯までぎゅっと詰まった歯応えで、硬いのに折れないのが不思議なぐらい。もはやこのスープにはこの麺しかないというゆるぎないコンビが定着していますね。 具は、チャーシュー、ノリ、タマネギとトッピングした味玉。チャーシューは元の厚さに戻りつつありますね。それでもまだ薄いけど。赤身の弾力さと脂身のブリっとした噛み心地は健在です。タマネギはやっぱり合いますね。勿論ノリも。味玉は壊すと黄身が溶岩のように噴出したので慌てて啜ります。濃厚で甘しょっぱくて堪りません。煮干しに加え、豚肉&鶏卵と窒素源のオンパレード。 塩分は高いですが、当然、完飲です。で、水が飲みたくなって頂くとなんだか残念な気分に。だから最後に底に集まった汁を啜り上げでフィニッシュ。 正直、2杯を並べて食べ比べしてみないと店主さんが知らしめようとしている細やかな特徴が自分のバカ舌では分からないのですが、それはバレないように脇に置いて、もっと頻繁にニボカンフルを注入しに来たいです。そのうち、ニボ度の違いぐらいは分かるようになるかなぁ。 ご馳走様でした。
本年118杯目、9/10、再訪←5/30
本日は自分が精密検査を受けるために有休を取得。全身麻酔から復活するための時間を差っ引いた上で昨年から気になっていた代々木の「いそじ」さんに間に合う見込みで計画していたところ、検査が予想以上に早くに終了し、お昼も摂取可能となった。となると営業時間の関係からご無沙汰となっている此方しかないでしょう。全麻明けなのでチャリ運転すら禁止ですが、ほぼ毎晩、アル添状態で練習しているので効率重視でチャリで向います。火曜の13時過ぎで店内満席(6名)、店内待ち満席(4名)につき店外待ち先頭に。程なくして店内待ちに昇格し、着席は来店から約15分後。回転が早く私が退席するまでに後客7名の入店がありましたが、それでも退店時に店外待ちが6名も。相変わらず繁盛していますね。
オペ終盤にタマネギの有無の確認で店主さんからお声掛かりが。3ヶ月振りなのに「抜き」が普通であることを覚えていて下さったこと、有難いことです。ではありますが、久しぶりなので「入り」を選択してみました。
店主さんのブログによるとお手持ちの煮干しを全種類投入したとのこと。そのせいかどうかは分かりませんがなんとなく灰色みが薄く、茶色みがって見えます。僅かですが表面に透明感もあったりして。でもお味は半端無いことに変わりありません。全種類が何種類なのかも、煮干し以外の出汁の強さがどのレベルなのかも推測すらできないですが、ニボニボ強制カンフル状態で幸せです。私のチャリ巡回圏内には「晴れ空」さん、「獣煮使」さん、「似星」さんとレベルの高い個性的なニボ汁屋さんがありますが、その中でも此方が一番ストレートなニボ味です。夜営業していないのでどうにかなっていますが、そうでなければ中毒状態になり兼ねない習慣性のあるカンフル剤です。常に高い塩気が唯一のブレーキ役になっています。
麺は、低加水率の細麺のストレートタイプ。光の加減で表面だけがうっすらと透明に見えます。芯までぎゅっと詰まった歯応えで、硬いのに折れないのが不思議なぐらい。もはやこのスープにはこの麺しかないというゆるぎないコンビが定着していますね。
具は、チャーシュー、ノリ、タマネギとトッピングした味玉。チャーシューは元の厚さに戻りつつありますね。それでもまだ薄いけど。赤身の弾力さと脂身のブリっとした噛み心地は健在です。タマネギはやっぱり合いますね。勿論ノリも。味玉は壊すと黄身が溶岩のように噴出したので慌てて啜ります。濃厚で甘しょっぱくて堪りません。煮干しに加え、豚肉&鶏卵と窒素源のオンパレード。
塩分は高いですが、当然、完飲です。で、水が飲みたくなって頂くとなんだか残念な気分に。だから最後に底に集まった汁を啜り上げでフィニッシュ。
正直、2杯を並べて食べ比べしてみないと店主さんが知らしめようとしている細やかな特徴が自分のバカ舌では分からないのですが、それはバレないように脇に置いて、もっと頻繁にニボカンフルを注入しに来たいです。そのうち、ニボ度の違いぐらいは分かるようになるかなぁ。
ご馳走様でした。