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10/14(月)夜、本日は世間で言う3連休最後の体育の日、伊那市において娘2号の「音楽コンクール」があるので鑑賞に訪れる。ヨメは仕事、娘1号は友達とどっかへお出かけと言うので、単独出陣。終了後、折角ここまで来たので伊那でのお気に入りの店で夜ラーとする。伺ったのはこちらの店。数年前の伊那担当時代に「麺屋二八」の‘まぜそば しょうゆ味’と共にこちらのラーメンにハマり、ヘビロの店であった。安曇野にも「ラーメン 原点 穂高店」があるのだが、こちらには穂高店には無い絶品‘油そば’があったりするのでたびたび訪れていた。18:30着、先客8名、カウンターに着座、後客5名。‘油そば’も気になるのだが、ここでのトップメニューである‘原点らーめん’を久しぶりに味わってみたい。醤油、味噌、塩から選べるが、やはり基本の醤油がたまらなく良いのだ。もちろん大盛りで注文。コワモテのおやっさんはコワい顔して一心不乱で鍋を振ったり、麺を調理しているが、実は高校生相手には気さくに話しかけたりしているのを私は知っている。おねーさまも決して愛想が良い訳ではないが、子供相手には優しかったりする。店も味がある。久しぶりなのでちょっと懐かしく思いながら待つ事9分、着丼。ビジュアルは、チャーシュー2枚、モヤシとキャベツの炒め物、白髪ネギが、背脂がビッシリ張られた黄褐色の豚骨醤油スープに乗っている。スープから。実はこの醤油スープが私のツボにハマりまくりなのである。クサミの無い豚骨ベースなのだが旨味に溢れ、カドの取れたマッタリとした醤油のカエシとの相性がバツグン。背脂も多めでこってりながらも重過ぎず、濃厚クリーミーな味わい。とにかく旨味のあるマッタリとした醤油のカエシが実にいい。豚骨醤油のスープは数あれど、この味わいは「原点」でしか味わえないもの。美味いのだ。麺は縮れのある太麺。茹でる前におやっさんの軽い揉みが入る。これも個性がある麺で、ゴワゴワ、ボソボソっとした独特の食感がたまらなく良い。「浅草開花楼」の麺にも似た食感で、地粉うどんにも似たと味わいがあり、これも私のツボにハマる。具のチャーシューは、厚切りの豚バラチャー。柔らかく、醤油ダレでの味付けがやや濃いめだが、僅かに香る八角のような香りもあってこれも美味い。しっかりと炒められたモヤシとキャベツが、この原点ラーメンのトレードマーク。シャキシャキ感も残っていて、炒めてあるのでコクがあるのがいい。ネギも良い薬味感を出している。スープはほんの少しだけ残し。水コップの「どさん子」の印字から分かる様に、「どさん子」チェーンと縁があるようだが、私的にはこの「原点」ラーメンが大のお気に入り。そして「ラーメン 原点 穂高店」よりもハッキリとしたこちらの店の味付けが好きだ。次回の訪問があれば、もう一方のお気に入りの‘油そば’でイッテみたい、、、
伺ったのはこちらの店。数年前の伊那担当時代に「麺屋二八」の‘まぜそば しょうゆ味’と共にこちらのラーメンにハマり、ヘビロの店であった。安曇野にも「ラーメン 原点 穂高店」があるのだが、こちらには穂高店には無い絶品‘油そば’があったりするのでたびたび訪れていた。
18:30着、先客8名、カウンターに着座、後客5名。‘油そば’も気になるのだが、ここでのトップメニューである‘原点らーめん’を久しぶりに味わってみたい。醤油、味噌、塩から選べるが、やはり基本の醤油がたまらなく良いのだ。もちろん大盛りで注文。
コワモテのおやっさんはコワい顔して一心不乱で鍋を振ったり、麺を調理しているが、実は高校生相手には気さくに話しかけたりしているのを私は知っている。おねーさまも決して愛想が良い訳ではないが、子供相手には優しかったりする。店も味がある。久しぶりなのでちょっと懐かしく思いながら待つ事9分、着丼。
ビジュアルは、チャーシュー2枚、モヤシとキャベツの炒め物、白髪ネギが、背脂がビッシリ張られた黄褐色の豚骨醤油スープに乗っている。
スープから。実はこの醤油スープが私のツボにハマりまくりなのである。クサミの無い豚骨ベースなのだが旨味に溢れ、カドの取れたマッタリとした醤油のカエシとの相性がバツグン。背脂も多めでこってりながらも重過ぎず、濃厚クリーミーな味わい。とにかく旨味のあるマッタリとした醤油のカエシが実にいい。豚骨醤油のスープは数あれど、この味わいは「原点」でしか味わえないもの。美味いのだ。
麺は縮れのある太麺。茹でる前におやっさんの軽い揉みが入る。これも個性がある麺で、ゴワゴワ、ボソボソっとした独特の食感がたまらなく良い。「浅草開花楼」の麺にも似た食感で、地粉うどんにも似たと味わいがあり、これも私のツボにハマる。
具のチャーシューは、厚切りの豚バラチャー。柔らかく、醤油ダレでの味付けがやや濃いめだが、僅かに香る八角のような香りもあってこれも美味い。しっかりと炒められたモヤシとキャベツが、この原点ラーメンのトレードマーク。シャキシャキ感も残っていて、炒めてあるのでコクがあるのがいい。ネギも良い薬味感を出している。
スープはほんの少しだけ残し。水コップの「どさん子」の印字から分かる様に、「どさん子」チェーンと縁があるようだが、私的にはこの「原点」ラーメンが大のお気に入り。そして「ラーメン 原点 穂高店」よりもハッキリとしたこちらの店の味付けが好きだ。次回の訪問があれば、もう一方のお気に入りの‘油そば’でイッテみたい、、、