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コメント
ども~
これ!食べたかったんですよ!!
Twitterで一日限定みたいだったので、激しく落ち込んでいました!
再登場の可能性大ですか!嬉しいですが、此処の限定って
結構マイナーチェンジが多くてw 海老つけ麺がそうだったように。
次回を楽しみにしております。
ってか、この日しか提供しない限定にブチ当たることのほうが凄いですよ!
はち ~減量中~ | 2013年10月16日 16:35>詫びの類いや訪問の労を労う言葉が無いことに少しカチンと。
わはは~(笑)。
昨日の私もそうとう怒ってまして、低気圧の影響かと。
温厚なバオバブさんがカチンとくるくらいなんで、文面を読みたいです。
牡蠣の季節ですね。回転寿司「はま寿司」も限定牡蠣ラーメンやってました(笑)。
こういう情報に疎くて、もはやこの時代に対応できないのではとも思ってしまいます。
mona2 | 2013年10月16日 17:19どもです
>実はホウレンソウを使用しているとのこと
牡蠣とホウレン草は鉄板の相性ですからね。
牡蠣で緑色とくればほぼ疑い無くホウレン草でしょう。
オイスターソースも牡蠣醤油もエグ味を排し牡蠣の旨味のみを抽出した商品ですからね。
牡蠣を素材とすれば自ずとそういう方向に向かっていくでしょう。
☠秋☠ | 2013年10月16日 21:48こんばんわ~
コレ、とっても興味がありますよ!w
月替わりメニューに昇格したら、間違いなく食べに行きます!!
たく☆ | 2013年10月16日 22:52どうも~
おっ!気になってたんですけど、こんな感じなんですね。
なかなかの色合いでw
またしし唐の大きいこと。
これは万願寺唐辛子かなぁ?
corey(活動終了) | 2013年10月17日 09:29牡蠣は大好きですよ。
取り寄せして牡蠣パーティーをするくらいです。
月替わりに昇格したら絶対に行ってみたいですねー。
シシトウがでかくて
最初「きゅうり」見えましたw
まるまる(°…°)四隅踏破 | 2013年10月17日 10:13こんばんわ~
自分も牡蠣は大好きです~♪
本日も「伝家」で辛つけ麺を食べたのに夕食に牡蠣フライにした位です。
灰色緑のスープがまた気になりますねぇ。
明日、早番終了後、学田グランドで野球の試合で行くんですが単独行動は出来ないだろうなぁww
バスの運転手 | 2013年10月17日 20:45
歩くバオバブ(レポさぼり中)
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北崎ウンターデンリンデン

三千大千世界毘盧遮那





本年132杯目、10/6、再訪←9/30
所用で上野に。その帰りに入谷の「晴」さんを訪問するとまさかの臨時休業(煮干狂會のイベント?、ガイ・キッチンさんへの店舗貸しのリセット?)。入り口の貼り紙には臨休しますとだけ書かれ、詫びの類いや訪問の労を労う言葉が無いことに少しカチンと。
こんな日は探検向きではないと考え、上野も池袋もスルーして地元界隈のお気に入り店で限定の再食&レビュー省略を狙います。
ところが店先に新たな麺箱掲示板を発見。カキとあらば見過ごせません。エビはまたの機会に。日曜の19時過ぎで先客5名、後客1名。
券売機には専用のボタンは無く、エビ煮干しの場合と同様に同額の極煮干しラーメン880円を代用する方式です。入谷からの移動中に空腹度が増したので、ひとつ右の大盛り980円を購入し、「カキを大盛りで」と応対に出てきた店員さんに渡してカウンターに着席。
あれっ、「いらっしゃいませ」の掛け声は店主さんだったはずなのにー。おっ、本日は2人体制なのですね。
程なくして高台越しに配膳。取り置く際に煮干の香りが漂ってきます。一方、カキっぽい貝臭はしてきません。
やや灰色がかった緑色のスープがカキ感を好演。確か“グリーンスープ仕立て”みたいなサブタイトル付きでしたが、私の分がラスイチだったのか帰る際には麺箱掲示板が撤収されていて確認できませんでした。
色から想像して相当なカキ味を覚悟して口に含むとカキのマッタリとした味はしますが、肝由来のエグっぽい味は殆どしないです。モロカキを期待しているとちょっと物足りないかもです。
一方、ニボ味は香りと同じくじわじわっと広がっていきます。この辺は流石ですね。
色ほどエグさがない理由は、実はホウレンソウを使用しているとのこと。私のバカ舌では全然分かりませんでした。カキの臭みを消す秘策でもあるのだろうと思っていた勘違い野郎です。
全体にドロっとしています。ベジポタみたいに均一とはなっていなくて様々な固さのベース物が混ざっている状態です。うっすらと油層があるのですが麺への絡みは超良好です。
塩分はかなり控えめで、これは予想外でした。最後の方では塩を足したいなと思ったほどです。
後半になると最初に感じた煮干っ気が遠のいてしまう事態に。私のバカ舌が簡単に順応してしまうB級品なのが原因ですね。
麺は断面が円の細麺です。ツルツル感はあって持ち上げが軽く、軽快に啜れます。色はかなり白いです。コシが弱いところは他の麺と同じですね。
具は、チャーシュー、半玉、シシトウガラシ、カイワレ、ノリ、ネギ、カボス?。茶色いチャーシューを隠し気味に盛り付け、グリーンカラーを強調する意図が見えます。
チャーシューは温める程度に軽く炙った赤身で、元々ハムちっくなのか、プリプリとした噛み心地。毎度毎度、タイプが違うような気がします。メニュー毎に変えているのかなぁ。
シシトウガラシは巨大です。こちらは焦げ目が付く程度に炙ってあり、青苦さが大人(オヤジ)の清涼感という感じでカキスープに対していいアクセントに。
一方、半玉(半熟の意ではなくて半分の意)はカキスープに埋没。塩気が強かったら負けなかったかも。
カイワレとネギは生が醸し出す歯応えと瑞々しさ。スープに使用したホウレンソウを重ねてこないところに拘りを感じますね。
ノリは、炙って香りを出すとか、刻みノリにするとかの工夫がないとこのスープに対しては残念な存在。
カボスだかスダチだか分からない柑橘類は、蒸し牡蠣におけるレモン的な存在のはず。しかし絞る相手がいない。スープに対してだと量が足りないです。という訳で、チャーシューに絞ってみました。全く問題無しで、美味しく頂けました。
終盤、味変は七味系が合うと思ったのですがラー油と胡椒しかなくて断念。お酢は合わないだろうと予想し試しもしませんでした。
一週間前に複数名で飲みに来たばっかりなので顔を覚えられてしまった模様。「この間、エビを食べにみえたでしょう?」に始まり、「今回はTwitterを見て?」、「美味しい?」、「カキを使ったラーメンは初めて?」とか、だいぶ話しかけられちゃいました。相当、会話好きでのご様子。
で、これが誰かさん分のオペ最中だったら衛生的な観点から当の誰かさんはやっぱりイヤですよねー(と、自分の過去を振り返るが、対策は思い浮かばず)。
会話により得た情報としては、今回のカキラーメン、結構、反響があったそうなので、月替わりメニューに昇格する可能性があるそうです。カキ好きの皆さん、乞うご期待です。
ご馳走様でした。