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大勝軒next(ネクスト)渋谷店☆☆☆☆.3(渋谷)つけそば720円Big Win Eaves 次 SHIBUYAつけそば(中盛)戴きました。麺は角極太ウェーブのエッジが尖ったとてもコシがある今まで幾店かの大勝軒を戴いてきましたが、他店では経験した事がない剛麺で、ツルツルな喉ごしを楽しむよりも確りとした弾力の歯応えを楽しむタイプで汁跳ね必須の暴れん坊です(麺量:茹で後400g表示で腹8.5分目といったところで、大盛500gも大サービス)。つけ汁は酸味とオイリー感の無いよく掻き混ぜると辛味が出てくる粘度弱アリな、大勝軒の甘辛酸のノスタルジック系とはかけ離れた茶濁した魚介強めな動物ブレンドの魚介醤油味で、同じ明治通りの数軒手前にある「やすべえ」のつけ汁から「甘味」を引いた様な万人受けする様に改良された戴き易いつけ汁です。具はメンマ6・7本と繊維質まで軟らかく煮込まれた四元豚の切落し叉焼5・6個と短冊切されたナルト5・6本と長葱がつけ汁の中に閉じ込めれています。途中、麺皿の縁にちょこんと添えてある柚子胡椒を麺に和えて戴いてみると柚子の爽やかな酸味と辛味がつけ汁と反比例して不思議なことにCMでも入ったかの如くお口の中をリセットしてくれました。また、卓上の鰹系魚粉を麺にまぶして戴くとより一層魚介風味が漂い美味しく戴けました。スープ割は卓上のポットに入った魚介系出汁スープを自分好みに調整して戴きましたが、底に沈んでいた一味が全体に周り若干の辛口仕様に変化し楽しみました。ひと月程前に伺った時は「大勝軒1961」で通常の甘味酸タイプの提供でしたが「next」にリニューアルしてから勝浦担々麺もメニューに増え、一層と渋谷南口明治通りラーメン街道での選択肢が増え賑わうのではないのでしょうか。様々な拘りはこちら⇒ http://blog.livedoor.jp/d52001037/archives/7367586.html
☆☆☆☆.3(渋谷)
つけそば720円
Big Win Eaves 次 SHIBUYA
つけそば(中盛)戴きました。
麺は角極太ウェーブのエッジが尖ったとてもコシがある今まで幾店かの大勝軒を戴いてきましたが、他店では経験した事がない剛麺で、ツルツルな喉ごしを楽しむよりも確りとした弾力の歯応えを楽しむタイプで汁跳ね必須の暴れん坊です(麺量:茹で後400g表示で腹8.5分目といったところで、大盛500gも大サービス)。
つけ汁は酸味とオイリー感の無いよく掻き混ぜると辛味が出てくる粘度弱アリな、大勝軒の甘辛酸のノスタルジック系とはかけ離れた茶濁した魚介強めな動物ブレンドの魚介醤油味で、同じ明治通りの数軒手前にある「やすべえ」のつけ汁から「甘味」を引いた様な万人受けする様に改良された戴き易いつけ汁です。
具はメンマ6・7本と繊維質まで軟らかく煮込まれた四元豚の切落し叉焼5・6個と短冊切されたナルト5・6本と長葱がつけ汁の中に閉じ込めれています。
途中、麺皿の縁にちょこんと添えてある柚子胡椒を麺に和えて戴いてみると柚子の爽やかな酸味と辛味がつけ汁と反比例して不思議なことにCMでも入ったかの如くお口の中をリセットしてくれました。
また、卓上の鰹系魚粉を麺にまぶして戴くとより一層魚介風味が漂い美味しく戴けました。
スープ割は卓上のポットに入った魚介系出汁スープを自分好みに調整して戴きましたが、底に沈んでいた一味が全体に周り若干の辛口仕様に変化し楽しみました。
ひと月程前に伺った時は「大勝軒1961」で通常の甘味酸タイプの提供でしたが「next」にリニューアルしてから勝浦担々麺もメニューに増え、一層と渋谷南口明治通りラーメン街道での選択肢が増え賑わうのではないのでしょうか。
様々な拘りはこちら⇒ http://blog.livedoor.jp/d52001037/archives/7367586.html