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10/17(木)昼、休日である本日、信州からある目的の為に新宿を目指すが、その前にラーツアー1軒目として「麺処 晴」に続く連食で訪れたのは、こちらの店。折角鶯谷まで来たからには、魚介好きの私としてはどうしても攻めてみたかった店である。因みに今回のラーツアーのテーマは「魚介」である。こちらご存知つけ麺の名店「つけめんTETSU 千駄木本店」のラーメン部門と言ったコンセプトで立ちあげた店という。東京ラーツアーを始めて3年前に「つけめんTETSU 千駄木本店」は攻略済みであるが、ここでのつけ麺が非常に印象的であった。その後、鶯谷にて煮干しを主軸にした中華そばの店を立ちあげたと知り、開店当初より気になってはいたが、いかんせん地方に住んでる故なかなか訪問機会に恵まれなかった。一時閉店となった旨の情報で愕然としたが、今年再び復活の報を得ていたので、今回の第二攻撃目標とした次第。12:05着、先客8名、カウンターに着座、後客10名以上。券売機にて取りあえずデフォである店名を冠した表題を「醤油」で選択、ラー雑誌でのサービス券で味玉も注文する。1席のみ空席であったが、昼時となったので次々と客が訪れ、たちまち店内待ちに。やはり人気の様である。厨房でのオペレーションは2名のおにーさん。声も出ており、動きにもソツが無い。そして待つ事7分、着丼。ビジュアルは、チャーシュー2枚、メンマ、ナルト、刻みカイワレ、刻みネギ、そして味玉が、うっすらと銀のパリが浮く醤油スープに乗っている。スープから。煮干のパリが浮いてるビジュアルから想像したほどの強烈な煮干感は無いのだが、煮干のエグミの取れたくっきりと浮き出た芳香と豊かな味わいは、やはり煮干好きにはたまらない。煮干以外にも節系の香りも感じたが気のせいか?ガラだしのコクある動物系スープと、カドのとれた丸みのある濃口醤油のコクとが重なりあって、柔らかくも魚介の重奏的なシンフォニーを楽しむ事が出来る。ところどころで響く細かく刻まれた隠し味的なゆづ片による風味もまたいい。好感のもてる煮干スープである。麺は、軽めのウェーブのある中細麺。茹で加減宜しく適度な加水で、プリプリとした歯ごたえとツルツルとした喉ごしのある食感がいい。ちぢれが煮干スープを上手く絡め取って来る。小麦の風味を特に感じる様なものではないが、なかなかに美味い麺である。具のチャーシューは豚ロースチャー。しっとりとした柔らかさを残し、豚肉の旨味を味わえるもの。薄目の味付けが肉の旨味を生かしている。メンマは柔らかく煮付けてある。ナルトは弾力ある美味いもの。中華そばを名乗るならば必携の装備と考える。ウレシイ。カイワレの僅かなほろ苦さが煮干スープに合う。ネギの薬味感は普通。味玉は黄身がトロリで、味付けもいい。スープは連食なので少し残し。つけ麺の名店が繰り出した「江戸前煮干中華そば」をウリとしたこちらのラーメン、突出した煮干感では無く、じんわりと口内に広がる煮干の風味と深みと柔らかなコクあるスープのマッチングが印象的で美味いもの。「煮干系魚介」の美味さを十分に味わう事が出来た。この後腹も出来たので、主目標である新宿へと進撃する、、、
こちらご存知つけ麺の名店「つけめんTETSU 千駄木本店」のラーメン部門と言ったコンセプトで立ちあげた店という。東京ラーツアーを始めて3年前に「つけめんTETSU 千駄木本店」は攻略済みであるが、ここでのつけ麺が非常に印象的であった。
その後、鶯谷にて煮干しを主軸にした中華そばの店を立ちあげたと知り、開店当初より気になってはいたが、いかんせん地方に住んでる故なかなか訪問機会に恵まれなかった。一時閉店となった旨の情報で愕然としたが、今年再び復活の報を得ていたので、今回の第二攻撃目標とした次第。
12:05着、先客8名、カウンターに着座、後客10名以上。券売機にて取りあえずデフォである店名を冠した表題を「醤油」で選択、ラー雑誌でのサービス券で味玉も注文する。1席のみ空席であったが、昼時となったので次々と客が訪れ、たちまち店内待ちに。やはり人気の様である。厨房でのオペレーションは2名のおにーさん。声も出ており、動きにもソツが無い。そして待つ事7分、着丼。
ビジュアルは、チャーシュー2枚、メンマ、ナルト、刻みカイワレ、刻みネギ、そして味玉が、うっすらと銀のパリが浮く醤油スープに乗っている。
スープから。煮干のパリが浮いてるビジュアルから想像したほどの強烈な煮干感は無いのだが、煮干のエグミの取れたくっきりと浮き出た芳香と豊かな味わいは、やはり煮干好きにはたまらない。煮干以外にも節系の香りも感じたが気のせいか?ガラだしのコクある動物系スープと、カドのとれた丸みのある濃口醤油のコクとが重なりあって、柔らかくも魚介の重奏的なシンフォニーを楽しむ事が出来る。ところどころで響く細かく刻まれた隠し味的なゆづ片による風味もまたいい。好感のもてる煮干スープである。
麺は、軽めのウェーブのある中細麺。茹で加減宜しく適度な加水で、プリプリとした歯ごたえとツルツルとした喉ごしのある食感がいい。ちぢれが煮干スープを上手く絡め取って来る。小麦の風味を特に感じる様なものではないが、なかなかに美味い麺である。
具のチャーシューは豚ロースチャー。しっとりとした柔らかさを残し、豚肉の旨味を味わえるもの。薄目の味付けが肉の旨味を生かしている。メンマは柔らかく煮付けてある。ナルトは弾力ある美味いもの。中華そばを名乗るならば必携の装備と考える。ウレシイ。カイワレの僅かなほろ苦さが煮干スープに合う。ネギの薬味感は普通。味玉は黄身がトロリで、味付けもいい。
スープは連食なので少し残し。つけ麺の名店が繰り出した「江戸前煮干中華そば」をウリとしたこちらのラーメン、突出した煮干感では無く、じんわりと口内に広がる煮干の風味と深みと柔らかなコクあるスープのマッチングが印象的で美味いもの。「煮干系魚介」の美味さを十分に味わう事が出来た。この後腹も出来たので、主目標である新宿へと進撃する、、、