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コメント
チャーチルクロコダイルさん、初めましてmasaです。東京遠征で晴、きみはん、五ノ神とはなかなかのセレクションですね。流石です。こちらの海老リッチもなかなかですよね。たしか私も同様の評点だったような。チャーチルさんは長野でしょうか?松本界隈でオススメの店ないですか?
masa@連食★脱ラオタ完了 | 2013年10月24日 14:47masa@連食✳️今79.9kg さん、コメントありがとうございます。
流石に大都会、長野の田舎とは違って色々なラーメン店があってとってもいーです。
魚介系の他、豚骨系、アッサリ系も好きですね。松本では魚介系がイケるのならば
「俺らラーメン ちょもらんま」がおススメですね。強烈な鯵、鰯、鯖に特化した魚介3兄弟がスゴイデス、、、
因みに私、173cmで、只今73kg
チャーチル・クロコダイル | 2013年10月24日 23:00チャーチルクロコダイルさん、おはようございます。なるほど。このお店かなりきてますねえ。
実は私、たまに青春18切符でラーメン行脚に出るもので。。。
ブックマークしておきます^_^
只今わたくし81kg 昨晩の〆の一杯が余計でした。
本日も連食なのに(笑)
masa@連食★脱ラオタ完了 | 2013年10月25日 05:46
チャーチル・クロコダイル
kebi-ishi
Tad


なかやば





バルト9を後に、新宿の街をぷらぷらとした後、もう一つの楽しみであるラーツアーを試みる。昼の「麺処 晴」「江戸前煮干し中華そば きみはん 総本店」に続く夜の作戦として本日3軒目として突撃したのは、「らーめん・つけめん いつ樹」の系列店にして「つけ麺 五ノ神製作所」の姉妹店とも言うべきこちらの新店。
魚介好きの信州人としては既に攻略の両店ともこの上なく印象が良く、しかも好みのエビに特化したラーメンを主軸に据えていると言う。我が故郷にも「海老味噌らーめん ヌプチェ」なるしこたま美味い「海老味噌ラーメン」を提供する店があるのだが、こちらの海老ラーは如何に?気になって気になって仕方が無かった。
18:35着、先客無し、カウンターに着座、後客2名。入口の券売機で先ずはデフォである表題を選択する。珍しいタイル貼りのカウンター、その向こうにはにーさん2名のスタッフがスタンバっている。「江戸前煮干し中華そば きみはん 総本店」で非常に印象の良かった噂のモヒカン店長では無かったのが、ちと残念。券を
渡すと早速始動、麺を茹で、チャーシューはカットしてからフライパンで軽く温めている。待つ事4分、着丼。意外と速い。
ビジュアルは、チャーシュー2枚、三角メンマ、フツーのキャベツと紫キャベツが、エビの香り漂う赤黄褐色のスープに乗っている。パープルの紫キャベツが丼に映えているのが印象的。
スープから。濃厚なトロミのあるスープにはエビの香りと味わいが充満している。何やら伊勢エビとオマールエビを主材としているらしい。我が駄舌ではエビの種類による味の違いなどは到底分らぬが、香りのいいエビの風味が口内に広がり、満足のいく甲殻系スープである事は確かである。当然の事ながらラーメンなので「つけ麺 五ノ神製作所」の‘海老つけ麺’ほどの濃厚さでは無いので、やや「薄味」と感じてしまう面もある。しかし他に動物系のコクも合わせられ、マイルドな甘みも伴った海老の風味は上質な味わい。
麺は、断面丸めの中細麺ストレート。茹で加減硬めが実にいい。モチリとした歯切れと歯応えが共に良く、個性ある海老スープにも埋没していない。むしろスープが主体のラーメンなので、絡みのいい中細麺がスープを拾っていいのだ。
具のチャーシューは豚バラチャー。フライパンでの温めが効いて脂身プルル、肉に滲み込んだガーリックの風味が薫る美味いもの。三角メンマは、「いつ樹」系列のトレードマーク。柔らかく煮付けててあるのだが、醤油の味付けの中にやや甘みを感じさせるもの。私的にはちょっと甘味が強めか。キャベツは軽く茹で揚げてあり、柔らかくしなりのあるもの。薄黄緑と紫の彩りが鮮やか。柔らかな甘みはもちろんの事、特に紫キャベツの色は目で見ても楽しめる。
無謀にも更にこの後歌舞伎町方面に連食予定なので、スープは少しだけ残す。こちらの‘海老リッチらーめん’、味噌ベースの違いはあるが、お気に入りの「海老味噌らーめん ヌプチェ」のエスニック系とは違い、これもアリ。姉妹店「つけ麺 五ノ神製作所」のつけ麺で味わった様な強烈なインパクトのあった海老攻めではないものの、海老好きにはたまらぬ美味さのラーメンである、、、