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ついに初訪問・二郎総本山。
二郎歴一年を待たずに、熱病のように
ここまでやってきてしまいました...。

待ち列20人弱。並びはじめてから更に列は伸びて
ピークには30人近かったんじゃないでしょうか。

ビミョーに緊張する初心者の気持ちとは裏腹に
ほのぼのとした雰囲気の総本山。

「おお。あのひとが」そうです。総師です。貫録十分です。
余裕しゃくしゃくで厨房を操っています。笑顔がniceです。

並びの列から店内を覗き込んで
「やっぱり量が多そうだ」ってんでブタ・ダブル中止。
小ブタの黄色い食券を購入。

着席後、すぐにコール。オペレーションが素晴らしいです。
「ヤサイ・ニンニク」を告げると超ワイルドに
盛りつけられた麺到着。ずっしりと重います。おお。これが元祖二郎!

即座に戦闘開始。あ。レンゲ、ないんですね。
そこそこに盛られたキャベツと麺を一気に頬張ります。

麺は柔らかめ。ごわついてます。小麦の風味強く豪快。
キャベツはクタクタになるまで茹だってます。もやしは少し。
味ちょっと薄め。カラメにしておけばよかった。

油膜のたっぷり張ったスープ(3mmくらい)に
沈んでいるブタを取り出しキャベツのおかずに。
トロブタ美味しいです。脂身すんごい多いですけど。

ニンニクはかなり荒めに刻まれたもの。量は少なめ。
食べ進むつれて、麺にカネシが染み込んできます。
箸が重いです。口の中で二郎が暴れてます。
ヘヴィです。猛獣です。美味しいんですが、それを楽しむ余裕はありません。

余談ですが、隣に座っていた女子学生3人。
前ロットだったのにも関わらず、ぺちゃくちゃお喋りを続け
まだ丼の3分の1も食べてません。周囲の客から白い視線が
投げ掛けられていますが、まったく気付かない。
あげくの果てにそのまま残して席を立ちました。
んー。。。せめて麺は半分にしましょうね。。。

あっという間に終盤に差しかかり、胃が重くなってきました。
この重量感は初めてです。ブタの脂身が堪えます。
何とか固形物を片づけてフィニッシュ。キツかったー。
総師の「あ〜り〜がっとっ」の言葉を背に店を出ました。

初上陸の総本山ではありましたが
正直なところ、洗練された支店の方が
二郎を楽しめるような気がします。初心者のクセにスミマセン...。

しかし同行者のうちのひとりは大当たりだったようで
カネシ加減も、ブタも、油の量も丁度良かったみたいです。
ロットの違いでそんなにブレるものなのか...。
また近所に来た折りには総師のお仕事を拝見しにきます!

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