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「梅あっさりつけ麺、メガ盛」@佐藤製麺所の写真10月27日、日曜日、午後3時過ぎに訪問。
ようやく普通の秋の休日となった。
朝から涼しい、寒いくらいでいいお天気なので、気持ちよく朝ラン。
昨日悪天候で走れてないから調子いい。
そのあと、上のお子ちゃまの学園祭。
朝から出し物に出るらしくて、家族、そして親戚までも。
しかし、子供の学校の学園祭は、とてもおもしろい。
自分の子供が出てないものでも楽しめる。
女子高特有のというのもあるが、ホールでの楽団、ミュージカルなどが…
いや、すごい、学校内にこんなに歌って踊れる高校生がいるのか…
宝塚のレビューをやるのだが、これがすごかった目を見張った、来年3年だから、
これを見れるのはあと1回か。
しかし、ホンモノはもっとすごいんだろうな、宝塚にハマルのは十分理解できる。
背の高い、男装の女性はかっこいい。
さて、かみさんは途中で抜けたんで、ひとりで保護者証ぶらさげて、
女子高をブラブラしていた。
腹が減ったので、出て何か食おう。
というえわけで、この店。
一駅なので、歩いてもと思ったが、いや遠い。
なので、百合丘まで電車。
こないだ3時半でしめていたが、今日はずっとやっていたと思う。
さて、店に入ると、…、何だ、団体が10人以上若い兄ちゃんたち、ヤンキーではない…。
こまったな、だいぶ待つかなと思ったが、同じロット内で、
団体さんの直後、自分のオーダーが出てきた。
この店、新聞を読んで待つのだが…、団体さんが全部占拠…
その前に、券売機で食券を、と秋限定と…、この手の誘いは、
夏限定はイマイチだったが、乗ってしまった。
ついてに、このメニュー名もちとうろ覚えでやんす。
そして、出てきました、団体さんのちょっとあと。
汁がちと少なく感じます、そして、梅、でっかい梅干し、丸いやつどんっと入ってやす。
麺は、ここの自家製麺、極太を謳っております。伊勢うどんほどではない。
この自家製麺随分と粉の濃度が濃く、けっこうな噛みごたえがあります。
そのことはむしろ味覚である、噛んで旨い麺。
汁は、塩味かな、和風出し味といってもいいか。
魚節がそこそこ入っている、ネギ、そして豚さん刻んだやつ。
そして、梅干し、種入り、梅好み風なものを想像していた。
梅干しは、紀州の甘いやつでなく、やや酸っぱい。
関東の西で、梅干しといえば、小田原だが、小田原梅干し酸っぱくて食えない。
昔はそうだった。
そんなものつけ麺の汁にはならない。
ややしょっぱい梅干し。
かじって、種を取り、やや梅肉部分を汁のまぜます。
塩味をネギ肉と共に、味のある麺をよく噛みます。
確かに、あっさりと感じる麺と汁。
麺は、多少、太さがあるので、胃にやや刺さり気味。
塩とネギで中々の味わいでしたね、夏の限定とは違う。
よい組み合わせであった。
夏の限定よりは、よかったかなと個人的に思った。

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