とまそん@ラーメン食べて詠いますさんの他のレビュー
コメント
いやいやいや、まだまだ煮干し、いっちゃってくださいなw
というか、ここ、なぜかノーマークでした。
危ない危ない(苦笑)。
めっちゃよさそうじゃないっすか。
営業時間も遅くまで、
何より、濃厚なのに、繊細なチューニングがほどこされていそうで
しかし、まあ、練馬区、煮干し個性店大過ぎ!!
GT猫(ひっそり活動中...) | 2013年11月7日 05:40GT猫さん、コメントありがとうございます。
練馬は個性強い店が多くて楽しいですね!
板橋同様、個人的には重点課題エリアです。
暇みつけてまた攻略します(笑)。
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2013年11月7日 06:50ども~
此処は呑む処でありますw
麺は〆です!
はち ~減量中~ | 2013年11月7日 07:00はち〜減量中〜さん、コメントありがとうございます。
さすがに、外出昼間から呑めませんでした(笑)。
たしかに、こちらは呑んで・・・〆で汁なしを食いたくなりますね。
〆としては腹一杯になり過ぎますが・・・。
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2013年11月7日 07:16どもです!
いいですねぇ~
当然BMしておりますが
訪問の際はお酒とセットで考えたいです(^^)
YMK | 2013年11月7日 08:13どーもでっす!
関西に居ると余計に、
ニボのワードに惹かれます。
嗚呼、何処かで食べたい。。。
FUMiRO | 2013年11月7日 09:22ハマってますね。
他人のこと言えないですけどね。
ええ、ここは無論まいります。
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華 | 2013年11月7日 18:07どうも~
通勤で毎回店前を通るのに、何故か未訪…w
いつでも行けると思っちゃうと、ついww
こちらは台湾も気になるんですけどねぇ~。
corey(活動終了) | 2013年11月7日 21:29YMKさん、コメントありがとうございます。
確かに店名にもあるとおり、酒をからめたいですね・・・。
麺の量をほどほどにしとかないと。
汁なし旨そうでしたし、次回はそれと酒を絡めたいです。
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2013年11月8日 06:59二三郎さん、コメントありがとうございます。
関西時代は、玉ちゃんしか・・・煮干しといえば知りませんでしたからね・・・・。
パンチある煮干しは、そろそろ関西でも流行る兆しがありますか?
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2013年11月8日 07:01塩ぶるさん、コメントありがとうございます。
はい・・・、ようやくハマりだしました(笑)。
伊藤にも、久しぶりに行きたい気分です。
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2013年11月8日 07:02coreyさん、コメントありがとうございます。
次回は、台湾ねらってみます。
つい通り過ぎる店とか、電車の都合で飛ばす駅ってありますもんね。
私は、座って帰りたい一心で、各駅停車で爆睡してます(笑)。
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2013年11月8日 07:04
とまそん@ラーメン食べて詠います
とーんMAX
パットの星☆彡
itodai
DMAX
まるまる(°…°)四隅踏破





(外観)http://photozou.jp/photo/show/1985094/191351846
【スープ:また濃厚ニボニボ感覚に酔う・・・・酒・麺・煮干しの店】
<深緑と錯覚しそうな濃厚ニボニボ感!甘みある醤油ダレとのベストマッチで難なく完飲!>
配膳の瞬間!こ・・こいつは、求めていた極煮干か!とコシが浮きあしだす思いです。この銀鱗を思わせるザラリとしたスープ感覚と、その半端ない濁りかた!丼のふちの泡立ちと貼り付いた煮干し成分のかけら・・・・。いつものスープカラーとは明らかに違うたため、私の目には一瞬だけ深緑のスープと錯覚してしまいました。まさに濃厚煮干し!見ているだけでいい意味でクラクラします。
さて味わいはというと、期待通りのニボニボ感ですよねw。店員のお姉さんが配膳時におっしゃるには、濃いと思われた方は、卓上にあるポット出汁で、お好みに薄めてくださいとのことでした。なるほど・・・・つけ麺用の割スープを併用せよというわけやね。このやり方実はとっても理にかなっていると思います。しかし、私は薄めることなく、そんままガツンと全部受け止めてしまいました。
魚介が濃いのに、エグミが一切感じられませんな。苦みが爽やかですし、そして醤油ダレのコクと旨く化合しております。醤油ダレはどちらかというと、甘めに揺らめくコクでして煮干しの苦みをアクセラレートするというより、甘みあるコクで上手くカバーするといった感覚。なので、煮干しがパンチとして尖るというより、まったりとした濃厚感ある丸みという味わい。女性的とまではいかなくとも、どこか優しい濃厚煮干しという印象があります。
(麺顔)http://photozou.jp/photo/show/1985094/191351927
<意外と魚介感より・・・・豚コクのまったりさと甘みがしっかりと受け止められる>
そう・・・甘みが実は上手く機能していると思えます。これは、動物系の甘みが奇麗に決まっていると思えまして、ラードと豚のコクがスープ表面に膜として広がることからも理解できます。そして醤油ダレも、実にまぜそば・油そばっぽいご飯が進む系の香ばしい塩気っぽい味わいが広がって実に食べやすい。甘味の確認を追求すると、わずかな酸味の覗かせますが、基本的にニボニボ過ぎない寸止めなところをキープしているようで、中々好印象でありました。薬味の多めなネギの小口切りも、一緒に食すると、別の苦みが加わって実にいい感じ。まさにテッパンな組み合わせですね。甘めなニュアンスも少しあるので、玉ねぎでなく普通のネギであるところもまた前向きに受け取れます。
(スープアップ)http://photozou.jp/photo/show/1985094/191351986
【麺:中太でちょいモチッとした感覚が実にスープに合う!濃厚スープにあって高速に滑る麺】
<「煮干=細麺」でなく、ちょいとモッチリ太麺が予想以上にマッチ!>
麺の固さは、注文時に伝えれば調整可能とのこと。ただし、今回はぼーっとしておりまして伝え忘れてしまいました。もったいないことをしたなと少し凹んでいたのですが、細麺でなく、中太っぽいストレート麺。しかも、加水が少し高めでしてナチュラルなモチモチ度を少し感じるというタイプでした。これなら固めにこだわらなくとも旨く食せられるというもの。
前歯での千切り感覚は、ぷっつり・・・・とした余韻を残す感覚で、束になって奥歯で押しつぶす段階になって、ややモチッと感じさせるというタイプ。全体的に少し黄色いなと思う地肌は、スープを纏っているために余計にそう感じさせるのかも。あちこちに、煮干しの成分が貼り付いており、まさに煮干しの世界感をキープしている麺の風貌です。
(麺アップ)http://photozou.jp/photo/show/1985094/191352257
<スッキリラード香味油をまとってチュルン!したスベリ度合い>
スープの表層に魚介が効いた香味油を感じまして、それをまとって麺が啜り上がるために自然にコーティングされています。なので、ハードにちゅるちゅると滑り込むという感覚。勢い余るとハネを飛ばすことになるので要注意。紙エプロンも準備されているとのことですので、遠慮なくもらいところです。
【具:煮干し一色な中で頑張るトロトロ肉です】
<解けるほどの柔らかバラ肉が醤油ダレで香ばしい!>
さてチャーシューの存在感が少し薄いですが、トロトロのバラ肉でして、まさしくご飯が進むといった系の味わい。おそらく、看板メニューのまぜそばのタレと共通と思われ、甘く香ばしいという食が進む感覚です。それにしても小さいかな・・・と思いきや、少しばらけて麺の下に沈んでいたりして、分量的には実は適度なもの。煮干しに埋もれた感を排除するには、ブロック型にすべきかどうか・・・余計なお世話を焼いたりしましたが・・・。
(チャーシュー)http://photozou.jp/photo/show/1985094/191352113
<ワンタン一つでもあるとさすがにトッピングに対する印象が変わる>
唐突に、レンゲにひっかかってきたワンタン!これだけですごく得した!という感覚になるから、我ながら貧乏意識が情けない(笑)。ひろったようなものに感じるのかもね。ひとかけらだけだったけど、やはり煮干しにワンタンというのは、実に豊かに感じて、とても良い箸休めにもなります。この一枚で評価が少し上がったりしてね(笑)。
(ワンタン)http://photozou.jp/photo/show/1985094/191352407
総じまして、「練馬にくれば五割の確率で訪問」するかも・・・と考えます。
そもそも、練馬に来ること自体稀なので、本当に再訪問する気あるんかい!と言われそうですが、気持ち的には、西武池袋線沿線は寄りたいエリアなのです。この界隈は・・・強力に惹き付ける濃い野菜の麺が存在しますし、乗り過ごしても魅力的な店が山積ですしね! やまの・・・出来れば今度は夜に寄りたい。お酒もいただきながら・・・しんみりと。となれば金曜の夜しかないじゃん。なので詠います!
ガッツリと
煮干しの苦み
求めては
徐々に上がらん
濃度のハードル
お粗末!ということで家族にも感謝しながら合掌!今日も本当にごちそうさまでした!!