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【2013.10.09初訪】およそ2か月間以上まともに買い物が出来なかった私は、この日にまとめて買い物を済ませるべくあちこち車を走らせていました。たまたまこの方面にお昼時に出向くことになりそうだったので、あらかじめどこで昼食を摂るかネットで検索しておきました。そして見つけたのがこちら。本当に二郎インスパイヤー店は増えましたね。まるで一時期、吉村家とは全く縁のない亜流家系店が大増殖したように、今では亜流二郎系が大増殖をしています。そうなると気になるのがレベルの低下。亜流家系が増殖した頃は「家」の看板を掲げれば集客できたのと同じように、J系を匂わせる店の雰囲気作りを含めて相当数のラーメン店が私のテリトリーの中には存在します。しかしなかなか“これ!”という店には遭遇できないものです。なので最近はあまり期待感が無くなってきました。これまた家系と同じ道を歩んでいる気がします。12:15頃店到着。場所がかなり辺鄙で分かりにくいですが、さすがJ系人気は強いものがあるようで、お昼時と言うこともあってか8割方席が埋まっていました。券売機では初めてなので「小ラーメン(650円)」の食券を購入。店員さんに食券を渡し、カウンター席に座ってしばし待ちます。ちょうどタイミング悪くロットの谷間に着席してしまったらしく、提供までには10分少々かかりました。やはり麺の茹で時間は長めです。コールタイムではニンニク+野菜+カラメで。通常二郎系の店で初めて食べる時は、麺量が分からなければヤサイ増しはしないのですが、この店は250gと予め分かっていたので迷うことなく増しています。今はネット情報でいろいろ検索できるので便利な時代です。まずはスープ。カネシは使っていないと思います。醤油にみりんその他いくつかの調味料を使ってカエシを作っているものと思われますが、決して甘ったるくなりすぎず、頑張って再現しようとしていると思います。全体的にやや大人しめの印象で、その分誰にでも食べやすいかもしれません。ただし本家二郎に比べると、やはりパンチに欠けるところがあるので、評価は分かれそう。ここにっや大粒に刻まれたニンニクを沈めて野菜と一緒に良く混ぜ合わせましたが、味と香りが非常に弱いにんにくで、量に比べてパンチ度が上がりませんでした。しかしやはり生の刻みにんにくは入ると入らないでは大違いですね。ぐっと味に深みが出ます。麺は本家に比べるとかなり細め。かなりかための茹で加減で出てきました。麺に関してはやはりオーション粉を使った正統派二郎の麺に軍配が上がります。加水率も正統二郎に比べると少々高めでしょう。スープの吸いが良くありません。でも普通のラーメンと比較すればこんな程度が普通なんでしょう。豚はやはり本家に比べると小さめです。しかし味付けはなかなかのもので、スープに良く沈めて温めておくと脂身がしっとりして美味しい。これも普通のラーメン店のチャーシューを思えば良心的なのだと思います。野菜はほぼモヤシで、気持ち程度キャベツが入っています。もう少しシャキッとした茹で加減の方が好みですが、スープが優しい分これくらいの茹で加減の方が良いのかもしれません。“マシ”にしてもそれほど凄い盛になりませんが、“マシマシ”を受け付けてくれるそうなので、この盛り付けは妥当だと思います。どうしても直系二郎と比較してしまうので点数が厳しめになってしまいますが、全体的な出来栄えは上々の二郎インスパイヤーだと思います。店員さんの接客も丁寧なので、二郎初心者の方でも安心して食べることが出来ると思います。
およそ2か月間以上まともに買い物が出来なかった私は、この日にまとめて買い物を済ませるべくあちこち車を走らせていました。たまたまこの方面にお昼時に出向くことになりそうだったので、あらかじめどこで昼食を摂るかネットで検索しておきました。そして見つけたのがこちら。
本当に二郎インスパイヤー店は増えましたね。まるで一時期、吉村家とは全く縁のない亜流家系店が大増殖したように、今では亜流二郎系が大増殖をしています。そうなると気になるのがレベルの低下。亜流家系が増殖した頃は「家」の看板を掲げれば集客できたのと同じように、J系を匂わせる店の雰囲気作りを含めて相当数のラーメン店が私のテリトリーの中には存在します。しかしなかなか“これ!”という店には遭遇できないものです。なので最近はあまり期待感が無くなってきました。これまた家系と同じ道を歩んでいる気がします。
12:15頃店到着。場所がかなり辺鄙で分かりにくいですが、さすがJ系人気は強いものがあるようで、お昼時と言うこともあってか8割方席が埋まっていました。券売機では初めてなので「小ラーメン(650円)」の食券を購入。店員さんに食券を渡し、カウンター席に座ってしばし待ちます。
ちょうどタイミング悪くロットの谷間に着席してしまったらしく、提供までには10分少々かかりました。やはり麺の茹で時間は長めです。
コールタイムではニンニク+野菜+カラメで。通常二郎系の店で初めて食べる時は、麺量が分からなければヤサイ増しはしないのですが、この店は250gと予め分かっていたので迷うことなく増しています。今はネット情報でいろいろ検索できるので便利な時代です。
まずはスープ。カネシは使っていないと思います。醤油にみりんその他いくつかの調味料を使ってカエシを作っているものと思われますが、決して甘ったるくなりすぎず、頑張って再現しようとしていると思います。全体的にやや大人しめの印象で、その分誰にでも食べやすいかもしれません。ただし本家二郎に比べると、やはりパンチに欠けるところがあるので、評価は分かれそう。
ここにっや大粒に刻まれたニンニクを沈めて野菜と一緒に良く混ぜ合わせましたが、味と香りが非常に弱いにんにくで、量に比べてパンチ度が上がりませんでした。しかしやはり生の刻みにんにくは入ると入らないでは大違いですね。ぐっと味に深みが出ます。
麺は本家に比べるとかなり細め。かなりかための茹で加減で出てきました。麺に関してはやはりオーション粉を使った正統派二郎の麺に軍配が上がります。加水率も正統二郎に比べると少々高めでしょう。スープの吸いが良くありません。でも普通のラーメンと比較すればこんな程度が普通なんでしょう。
豚はやはり本家に比べると小さめです。しかし味付けはなかなかのもので、スープに良く沈めて温めておくと脂身がしっとりして美味しい。これも普通のラーメン店のチャーシューを思えば良心的なのだと思います。
野菜はほぼモヤシで、気持ち程度キャベツが入っています。もう少しシャキッとした茹で加減の方が好みですが、スープが優しい分これくらいの茹で加減の方が良いのかもしれません。“マシ”にしてもそれほど凄い盛になりませんが、“マシマシ”を受け付けてくれるそうなので、この盛り付けは妥当だと思います。
どうしても直系二郎と比較してしまうので点数が厳しめになってしまいますが、全体的な出来栄えは上々の二郎インスパイヤーだと思います。
店員さんの接客も丁寧なので、二郎初心者の方でも安心して食べることが出来ると思います。