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「玉子らぁーめん・しょうゆ・背アブラ三番」@チャッチャ系らーめん もん吉の写真注意!
クリームシチューではありません。醤油ラーメンです。


まだ紅葉の時期なのに、どういうわけか桐生には雪が降って真っ白。
まるで初雪のよう。
チャーシューやメンマ等の具材は何とか姿が確認できるが、スープは何色をしているものやら、ましてや麺はどんな太さ?、色?、形状?なんてのは正に闇鍋状態。

こちらのお店では、背脂の量を0番(抜き)、1番(一度振り)、2番(こってり)、3番(こってりこれでもか)から(裏メニューとして4番もあるそう)選ぶシステムだが、さすがに3番は一部のマニアしか無理のようだ。

白くトロッとした背脂の海から引っ張り出した麺は、かなり黄色い弱縮れの中太。
硬めに茹でてあるのでほどよい噛み応えがあり、コシもあってシコシコとしている。
玉子麺だろうか。

スープは豚ガラベースの醤油清湯のようだが、よく分からないしどうでもよいだろう。
フワトロかつクリーミーで少しショッパめ、ということで十分。

チャーシューはバラ肉のロールタイプ。
味付けも肉の旨味も薄めかな。
それに少しパサついているし。
黄身が半熟の味玉はほどよく味が染みているが、それ以外の特徴はなし。
メンマも味付け、特有の風味とも薄めで食感もサクサクと弱め。
闇鍋のため正確には分からないが、茹でモヤシと小口切りのネギがかなり多めに載っているようで、ヘビーなスープの箸休めとして救われる。

岐阜県高山市で中華そばを何軒も食べているが、この一杯は間違いなく東京豚骨、それも浅草や門前仲町に店を持つ弁慶の味わいだ。

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