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11/7(木)朝、本日は我がチーム6名で静岡県の袋井市までの出張初日。昨夜高崎から東京入りし、同じホテルに泊まったのだが、私としてはどうしても朝から食いたい麺がある。それがこちらの‘朝つけめん’。追随するのはまたもや昨夜のラーツアー隊2名。ホテル朝食組よりも一足先に先発。六厘舎と言えば、初代「六厘舎 本店」が大崎にOPした半年後に伺い、一時間半待ちで当時としてはとにかく全てに感動したつけ麺を食っているが、こちらの支店で食するのは初めて。デフォのつけ麺は体験済みなので、ある意味こちらの店ならではのつけ麺を以前から食ってみたかった。よってこの絶好の機会を逃す手は無い。7:50着、店内満席、外待ち4名に接続、列にて待つ事8分、店内に。券売機で表題を選択、カウンターに着座、後客たくさん。朝だと言うのに、相変わらずの人気をキープ、流石である。厨房では大陸系のアクセントも飛び交って、数名のスタッフが慌ただしく動き回っている。待つ事、意外と速く4分で着丼。ビジュアルは、麺の盛られた丼と、つけダレにはチャーシュー、メンマ、ナルト、ノリ、刻みネギが見とめられる。早速麺を浸して頂く。第一印象は、あの時のつけ麺よりも薄い、しかし美味さはそのまま。豚骨魚介のベースは、動物系のライトなコク、魚介の風味がバランス良く配され、酸味、甘味、辛味、そして旨味もマイルドに纏まっている。中でも丸く抑えた甘味が印象的。全体的にデフォである‘つけめん’のイメージをトレースしているのは見事、と言う他ない。デフォにある魚粉の山盛りは無いのだが、卓上に小さなパックに入った魚粉が用意されているので、途中で一袋投入。魚介が僅かながら広がる。サラリとしてマイルドながら紛れもなく「六厘舎の美味さ」がある。麺は、太麺ストレート。ツヤのある滑らかな表面、モチモチとした弾力のある食感、そして小麦の風味も漂う味わいある麺は、やはりスキが無い。やや少なめな量なのだが、朝としては適量か。流石に浅草開花楼の美味い麺である。具のチャーシューは、デフォのものより少なめだが柔らかく、豚バラ肉の旨味が強く出た実に美味いもの。味付けもいい。細めのメンマも柔らかながら歯応えのあるもの。ナルトは六厘舎のつけめんのトレードマーク。ノリに魚粉は盛られてなく若干へたっているが、付いている。粗めに刻まれたネギもいい薬味感。最後にお決まりの割スープはセルフで据え置きのジャーから補給するスタイル。傍らに備えられたゆず粉を振り入れる。ゆづの風味が加わったスープは最後の一滴まで完飲。朝から気合を入れて訪れた六厘舎での‘朝つけめん’、地方に住んでる私にとって千載一遇の機会であったが、そのライトな味わいでも初代の大崎の店の初訪時に味わった感動と思い出をフラッシュバックさせてくれた。やはり私的には「六厘舎のつけめん」はトップクラスの美味き麺である、、、
六厘舎と言えば、初代「六厘舎 本店」が大崎にOPした半年後に伺い、一時間半待ちで当時としてはとにかく全てに感動したつけ麺を食っているが、こちらの支店で食するのは初めて。デフォのつけ麺は体験済みなので、ある意味こちらの店ならではのつけ麺を以前から食ってみたかった。よってこの絶好の機会を逃す手は無い。
7:50着、店内満席、外待ち4名に接続、列にて待つ事8分、店内に。券売機で表題を選択、カウンターに着座、後客たくさん。朝だと言うのに、相変わらずの人気をキープ、流石である。厨房では大陸系のアクセントも飛び交って、数名のスタッフが慌ただしく動き回っている。待つ事、意外と速く4分で着丼。
ビジュアルは、麺の盛られた丼と、つけダレにはチャーシュー、メンマ、ナルト、ノリ、刻みネギが見とめられる。
早速麺を浸して頂く。第一印象は、あの時のつけ麺よりも薄い、しかし美味さはそのまま。豚骨魚介のベースは、動物系のライトなコク、魚介の風味がバランス良く配され、酸味、甘味、辛味、そして旨味もマイルドに纏まっている。中でも丸く抑えた甘味が印象的。全体的にデフォである‘つけめん’のイメージをトレースしているのは見事、と言う他ない。デフォにある魚粉の山盛りは無いのだが、卓上に小さなパックに入った魚粉が用意されているので、途中で一袋投入。魚介が僅かながら広がる。サラリとしてマイルドながら紛れもなく「六厘舎の美味さ」がある。
麺は、太麺ストレート。ツヤのある滑らかな表面、モチモチとした弾力のある食感、そして小麦の風味も漂う味わいある麺は、やはりスキが無い。やや少なめな量なのだが、朝としては適量か。流石に浅草開花楼の美味い麺である。
具のチャーシューは、デフォのものより少なめだが柔らかく、豚バラ肉の旨味が強く出た実に美味いもの。味付けもいい。細めのメンマも柔らかながら歯応えのあるもの。ナルトは六厘舎のつけめんのトレードマーク。ノリに魚粉は盛られてなく若干へたっているが、付いている。粗めに刻まれたネギもいい薬味感。
最後にお決まりの割スープはセルフで据え置きのジャーから補給するスタイル。傍らに備えられたゆず粉を振り入れる。ゆづの風味が加わったスープは最後の一滴まで完飲。
朝から気合を入れて訪れた六厘舎での‘朝つけめん’、地方に住んでる私にとって千載一遇の機会であったが、そのライトな味わいでも初代の大崎の店の初訪時に味わった感動と思い出をフラッシュバックさせてくれた。やはり私的には「六厘舎のつけめん」はトップクラスの美味き麺である、、、