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「博多白とんこつラーメン(682円)」@博多とんこつラーメン三代目てらッちょ。の写真やっぱり博多ラーメンは無理かな。

柏に来ています。

博多から戻って来て、また博多ラーメンが食べたくなってしまいました。時間があれば東京に行くのですがちょっと時間的に厳しい日でした。松戸のフクフクかな、と思ったものの柏にてらっちょが作った三代目はどうなのよ、ってムラムラしてきて。

この、てらっちょ。我孫子に本店があって環七ラーメンと店名に冠をつけてます。スペシャルティはダブル背脂ちゃっちゃ。かなり前に食べたときは、スープを張ってからちゃっちゃして麺を投入。その上からまたちゃっちゃするというダブルです。

つくばと松戸に支店を出店したもののあえなく閉店。水戸と牛久に作った二代目江戸味噌てらっちょに引き続き柏に作ったのが三代目の博多とんこつです。

一方、博多の名前を冠した他の系列のつくばの店も博多ではないし、茨城千葉ではなかなか博多ラーメンのいいお店に恵まれません。この三代目も当初から“てらっちょが博多出来るの?”と疑問に思っていましたが、ジンさんや三太郎さんが70点台をつけているのを見て、もしや?と思うようになり。但し、ジンさんは鋭く、博多をつける必要があるのか、てらっちょ豚骨でええやろ、とコメントしてます。

お店のある場所は、新店が出来ては閉店する、ことを何回も繰り返しているスポット。場所が悪いのではなく、うまいラーメンを出さないのが理由ですが、それにしても長続きしませんね。12時少し前に入店。

体育会系のどなり声に迎えられます。券売機で買ったのは、

博多白とんこつラーメン(682円)

麺の硬さは粉おとしで。

『細麺しかできませんが、よろしいでしょうか?』

店員がおかしなことを言ってます。細麺じゃない博多ラーメン、作れるんならもってこい!って言いたくなります。

配膳までは2分。OKですね。

どれどれ。スープ、少な。青葱を使っているのはよろしい。チャーシューは創業当初と違って角煮っぽいバラ肉。きくらげ。

ではスープから。あああ、もうだめですよ。てらっちょは豚骨スープで生きてきたお店で得意のはずですが、博多ラーメンって豚骨スープを薄めたスープじゃないですよ。コクがまるでないです。豚骨の味を化学調味料で整えた感じの味わい。実際はどうなのかもちろん分かりませんし、化調を全く使っていないかもしれませんが、味的にはそういう表現を使いたくなる味。味が薄っぺら。

今スーパーで豚骨スープを買える時代で、化調を使っているこのスープが結構旨いんですよ。そのスーパーのスープの方がウマイと感じました。一番安いのは1袋35円で買ったことがあります。このラーメンを博多ラーメンと呼ぶのはちょっとなあ、とジンさんと同じ感想。但し、ジブンは70点台はちょっと差し上げられないと思います。スープの下ぶれだったんでしょうかね。

麺。粉落としで正解。ぽきぽきで旨い。細麺ストレートでジブンが経験した博多麺よりは太いですね。熊本ラーメンに似てます。粉っぽさがあって、これでスープに旨味が加われば、麺の太さなんかどうでもいいのですが。

トッピングはいずれも普通でこんなものかな。博多ラーメンって飲んだ後食べるとめちゃめちゃおいしく感じるラーメンなので、夜食べたらまた違った印象になるかもしれませんね。予想してきたとはいえ、やっぱりスープにがっかり。

と思った瞬間、あ~~。柏で喜多方ラーメンが食べられるじゃん。ああ、最初からそっちに行けばよかった。よし、これが人生最後のラーメン連食だ。うそです。喜多方ラーメンを食べに駅に向かって歩きはじめました。

投稿(更新) | コメント (1) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

どうもです!

そりゃ本場のをいただいてきているわけですからがっかりも当然ですかな。
それにやっているところが所なので…。

じゃい(停滞中) | 2013年11月10日 22:36