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コメント
こんにちは。
平日だと空いているタイミングもあるのですね。
思わず声が出てしまうとは相当美味しいんでしょうね〜。
いつかは行ってみたい。ひと気なくゆったりと。
もうすぐ大鯛(大台)ですね。
歩くバオバブ(レポさぼり中) | 2013年11月22日 15:34思わず「ウマッ」なんて声の出るラーメンいいですねー。
叫びたいですよw
まるまる(°…°)四隅踏破 | 2013年11月22日 15:45こんばんは~
美味しそうですなぁ~
淡麗系でも力強いコクと旨味、鯛つみれ?、炙ったバラ巻チャーシュウ、良さげ!!
loco-G | 2013年11月22日 20:30 こんばんわ~
こちらは諸兄のレビュでもラー本でも気になっています。
具材が良いですよね~♪
>優しくも力強い旨味がフワッと溶けて後には刻んだヤマイモのショリッと食感が残る面白いギミック。
↑特にコレが凄く気になります~♪
バスの運転手 | 2013年11月23日 00:03どうも~
そうそう、この鯛茶漬けが食べたいんですよ。
この際、麺は無くても良いのでw
と、RDBユーザーにあるまじき発言をww
corey(活動終了) | 2013年11月23日 01:09続けてどうもです(^^ゞ
らーめんも鯛飯も旨そうですよねぇ~
コチラは超気になってまして、私もらーめんと鯛飯のセットを頂きたいと想っとりますw
BMしてますが果たして年内に…いや年明けになりそうです(^_^;)
ひろき | 2013年11月23日 08:19ども~
この辺りに商用が無く(涙)
BMはしているのですが・・・
思わず声の出るラーメン(スープ)呑んでみたい!
はち ~減量中~ | 2013年11月23日 10:20こんにちは
「旨っ」て思わず漏らしてしまうラーメンは自分はまだ巡り合えてないかも。
「辛っ」はあるけど・・・。
コウスケ(雑種;18歳) | 2013年11月23日 14:46>歩くバオバブ(レポさぼり中)さん
場所柄ランチタイムならともかく夜は行列になることもないんじゃないですかね。
まぁ、わざわざ夜に行くことも無いかも知れませんがw
大鯛? そこは全く気にしてませんw
☠秋☠ | 2013年11月23日 21:46ども~
初口から洩れた言葉で全てを物語ってますね~♪
鯛飯も助演飯優賞的な?w
気になるお店ですが汐留?
縁がない場所なんだよなぁ~(苦笑)
ももたろう | 2013年11月23日 21:54>まるまる(°…°)四隅踏破さん
叫んじゃいますか?
きっと周りの視線が痛いですよw
☠秋☠ | 2013年11月23日 22:19>corey(活動終了)さん
ま、カレーラーメンは麺を食べた後に〆としてリゾット風に食べるから「あー、やっぱ麺より米だわw」と思うわけでw
きっと同じ様な事ではないかなとw
☠秋☠ | 2013年11月23日 22:25>はち ~減量中~さん
ま、都心なのでお仕事以外でも何かのついでと絡め易いとは思います。
>思わず声の出るラーメン
なんか変な仕掛けが施してあるみたいですねw
☠秋☠ | 2013年11月23日 22:29>コウスケ(雑種;18歳)さん
スープを啜って思わず「・・・辛っ!」ありますねw
あと声には出ないけど「・・・ぬるっ!」ってのもw
☠秋☠ | 2013年11月23日 22:35遅コメ失礼します!
お、こちら初ですか!
「和食系」と聞くと物足りない印象もありますが、ここはキッチリラーメンのスープとして完成させてますよね。んで、鯛飯はもちろん必須w
ってか、鯛飯はやっぱフルポーションですねwだって麺より飯の方が旨いんだもの。。。
ここはつけ麺が未食なので、機を見て再訪したいところです。
タム6000 | 2013年11月25日 15:09
☠秋☠
麺遊草子
№61
とりき
RAMENOID






この日の仕事は汐留で~、の早めの夕飯。
職場から徒歩圏内の未訪店の中から高評価のコチラへ。
到着時先客2名、後客4名。
店員さんは若い男性2名。
表題の食券を購入し着席後6分程で提供。
それではいただきます。
まずはレンゲでスープを一口。
「・・・ウマッ」思わず小声が漏れてしまいましたw
淡麗系な見た目とは裏腹にベースは鶏豚ブレンドと思われる動物系がどっしりと。
このベースの上に乾物系と魚介系を合わせた和風出汁で全体を整えている印象。
スープ表面に張られた香味油が更なるコクを加えカエシの塩ダレは角のないタイプ。
一見アッサリ和風スープですがひと皮剥くと力強いコクと旨味が犇めいてますね。
麺は中加水と思われる緩いウェーブの掛かった中細麺。
茹で加減はジャストでクニッとした食感。
旨味は強いが塩気は抑えたスープの味を邪魔しない為か麺味自体は控えめですね。
麺量は並盛で150gとのこと。
具はチャーシュー、鯛つみれ、メンマ、水菜、白ネギ、糸唐辛子。
チャーシューは大きめのバラロール。
提供前にバーナーで炙られ余分な油は落とされホロッと美味。
鯛つみれは鯛と海老のすり身を卵白でつないだものかな。
優しくも力強い旨味がフワッと溶けて後には刻んだヤマイモのショリッと食感が残る面白いギミック。
メンマは濃いめの味付けでシャクッと柔らかめの食感。
水菜、ネギ、糸唐辛子は控えめながらも其々に課せられた役割を全うしています。
薬味は季節によって異なるそうですがこの日はアオサとゴボウの素揚げかな。
アオサを入れると芳醇な磯の風味が広がりますね。
固形物完食後は有料オプションの鯛飯(今回はハーフサイズ)に残ったスープを注いで鯛茶漬け。
ってかコチラの丼はスープを注ぎやすくする為にこういう形をしているんですよね。
つまりコチラに来たら鯛飯はマストですよと。
鯛飯自体は恐らくは鯛出汁で炊かれたご飯で塩気は特になし。
鯛の身もややパサついてるかな。
ただしスープを注ぐとパサつき気味だった鯛の身は蘇生し米に染み込んだ鯛の旨みが踊りだしますね。
こりゃ美味いわ。
トータルで和食の技術は活かしつつもラーメンとして押さえるポイントはしっかりと押さえてる一杯。
CP的にも場所を考えると納得はできるかな。
次回は白醤油、勿論鯛飯付きでいってみましょう。
ごちそうさまでした!