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11/12(火)昼、先週に続きの高崎入り、本日は終日研修会となるのでタイトなスケジュール。昼時間も限られているので近くのラーメン店で昼ラーとする。向かったのはこちら。早朝信州を出る時には雪がちらつくほどの寒さだったが、ここ上州もからっ風が吹く寒い一日。こんな時にはこちらのアツアツラーメンが食いたくなる。12:00着、先客4名、カウンターに着座、後客11名、駅に近いので12時を過ぎると一気に店内賑わってくる。厨房には3名の肝っ玉おばちゃん、こちらは大概おばちゃんスタッフだけで回している。取りあえずこちらのトップメニューであり、「定番!」でもある表題を注文。待っている間、カウンターの能書きを読みながら待つ。こちらは、味のこだわり(麺とスープとメンマのバランス)、量のこだわり(満足できるボリューム)、熱さへのこだわり(食べ終わるまで熱く)があるようだ。ほるもん焼「やまちャん」の肉屋ルートで「鹿児島県産黒豚の豚骨」と「徳島県産阿波尾鶏の鶏ガラ」スープに「高知県産の室田鰹節」をブレンドとある。最近の偽装問題に引っ掛からなければ良いがと、あらぬ心配をしつつ待つ事6分、着丼。ビジュアルは、麺と豚骨魚介スープのみの丼と、チャーシュー、穂先メンマ、ささがきネギの盛られた別皿で供される。こちらのラーメン系は麺と具が別々で提供されるのが基本。最初にこだわりのスープのみを楽しむように、との趣向の様だ。先ずは具を移さずにそのスープから。超激アツなカツオの香味油が膜を張るスープに学習能力の無い私は軽度の口内火傷。スープを直前に小鍋で熱してから提供されるので、地獄の釜の如き、超アツアツスープなのだ。どちらかと言えばサラリ寄りのスープだが、豚骨と鶏ガラ主体の動物系のコクがしっかり出ており、鰹節の風味もガツンとインパクトがある。スープの中にかなりの量の節粉が確認出来る。具を移して食い続けるが、香味油の層が厚く、終始熱さが持続するのがいい。とても美味い激アツ魚介系スープである。 麺は中位加水の太麺ストレート。断面四角のエッジが立った麺は、茹で加減も良く独特のツルシコ感と冷麺の麺の様な弾力があり、強靭な歯ごたえがある。硬めの食感は例えが悪いが高品質の硬性ゴムの様。例によってアツアツスープの中でも最後までツルシコ感が維持される。これも好みの麺である。 具のチャーシューは厚みもありしっとりと柔らかく、激アツスープの中で更にジューシーな肉汁感も再生される。とても美味い。穂先メンマも、実に柔らかく、薄味付け好みのもの。ささがきのネギもシャリっとした食感と爽やかな薬味感がいい。 途中で卓上にある「匠ラーメンに」に良く合う、とある「宝味醤」(ほーみーじゃん)を7~8匙投入。この調味料は甘辛味噌をラー油で和えたもので、魚介風味の醤油スープに辛みと風味を広げるもの。試す価値は十分ある。「ガーリックチップ」もあるが終日社内となるのでパス。スープはほんの少しだけ残す。この‘匠ラーメン’、毎回思うのは、麺とスープを具と分けて提供すると言うスタイルの違いはあるが、アツアツ魚介スープの東京「もちもちの木 新宿店」と熱さと言い、味わいと言い、被るものがある。いずれにしてもこの「超激アツ節系魚介豚骨醤油ラーメン」、高崎では私的好みのラーメンのひとつである、、、
12:00着、先客4名、カウンターに着座、後客11名、駅に近いので12時を過ぎると一気に店内賑わってくる。厨房には3名の肝っ玉おばちゃん、こちらは大概おばちゃんスタッフだけで回している。取りあえずこちらのトップメニューであり、「定番!」でもある表題を注文。
待っている間、カウンターの能書きを読みながら待つ。こちらは、味のこだわり(麺とスープとメンマのバランス)、量のこだわり(満足できるボリューム)、熱さへのこだわり(食べ終わるまで熱く)があるようだ。ほるもん焼「やまちャん」の肉屋ルートで「鹿児島県産黒豚の豚骨」と「徳島県産阿波尾鶏の鶏ガラ」スープに「高知県産の室田鰹節」をブレンドとある。最近の偽装問題に引っ掛からなければ良いがと、あらぬ心配をしつつ待つ事6分、着丼。
ビジュアルは、麺と豚骨魚介スープのみの丼と、チャーシュー、穂先メンマ、ささがきネギの盛られた別皿で供される。こちらのラーメン系は麺と具が別々で提供されるのが基本。最初にこだわりのスープのみを楽しむように、との趣向の様だ。
先ずは具を移さずにそのスープから。超激アツなカツオの香味油が膜を張るスープに学習能力の無い私は軽度の口内火傷。スープを直前に小鍋で熱してから提供されるので、地獄の釜の如き、超アツアツスープなのだ。どちらかと言えばサラリ寄りのスープだが、豚骨と鶏ガラ主体の動物系のコクがしっかり出ており、鰹節の風味もガツンとインパクトがある。スープの中にかなりの量の節粉が確認出来る。具を移して食い続けるが、香味油の層が厚く、終始熱さが持続するのがいい。とても美味い激アツ魚介系スープである。
麺は中位加水の太麺ストレート。断面四角のエッジが立った麺は、茹で加減も良く独特のツルシコ感と冷麺の麺の様な弾力があり、強靭な歯ごたえがある。硬めの食感は例えが悪いが高品質の硬性ゴムの様。例によってアツアツスープの中でも最後までツルシコ感が維持される。これも好みの麺である。
具のチャーシューは厚みもありしっとりと柔らかく、激アツスープの中で更にジューシーな肉汁感も再生される。とても美味い。穂先メンマも、実に柔らかく、薄味付け好みのもの。ささがきのネギもシャリっとした食感と爽やかな薬味感がいい。
途中で卓上にある「匠ラーメンに」に良く合う、とある「宝味醤」(ほーみーじゃん)を7~8匙投入。この調味料は甘辛味噌をラー油で和えたもので、魚介風味の醤油スープに辛みと風味を広げるもの。試す価値は十分ある。「ガーリックチップ」もあるが終日社内となるのでパス。
スープはほんの少しだけ残す。この‘匠ラーメン’、毎回思うのは、麺とスープを具と分けて提供すると言うスタイルの違いはあるが、アツアツ魚介スープの東京「もちもちの木 新宿店」と熱さと言い、味わいと言い、被るものがある。いずれにしてもこの「超激アツ節系魚介豚骨醤油ラーメン」、高崎では私的好みのラーメンのひとつである、、、