『鶏白湯に黒ゴマ、たまり醤油、唐辛子の「カラ」、花椒の「シビ」を加えた濃厚スープ。中毒性高し、自慢の一品です。』とメニューで謳うようにいわゆる「四川担々麺」とは趣きを異にした仕様。ややタレの主張度が高いがゆえにベースの素材感がマスクされていたのが勿体ない気がしました。また、辛味は難なくいただけるレベルだったと思われますので、何段階かで調整が利くと嬉しいです。時折レモングラスと思しき爽やかな後味がアジアン・テイストを意識させてオサレ・ポイントは高し! 地元のパスタ製麺業者に発注したという幅広平打ち麺はさながらフェットチーネ・ライク。主張度の高いスープにも劣らぬ存在感を呈します。如何せん、少なめな麺量と具材らしき物はといえば肉味噌とニラ(かな?)程度と割高な印象が残りましたので何らかの工夫で打開できることを期待します。なお、細かい事で恐縮ですがやや深みのある丼に取っ手の短い蓮華を合わせているのが少々使い難く、実際お隣の方は手許を誤って丼にINしてしまっていたのでご配慮いただけると非常に有り難いです…m(_ _"m) ごちそうさまでした。
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