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またやってしまいました、「暁」さんの訪問失敗。
前回は営業時間が終わっていて、今回は定休日。

気を取り直して、駅の反対側、石神さんの本の常連店であるこちらを初訪問です。
高田馬場のお店は何年か前に1度おうかがいしましたが、
こちらの本店は初めてになります。

これはまさに博多の豚骨というお味ですね。
スープは真っ白ではなく、やや茶色っぽいクリーム色。
濃度もしっかりあって、ケモノくささも程々にあります。
豚骨独特の粉っぽさも感じられます。

20年くらい前になるでしょうか。
環七の「なんでんかんでん」さんに並んだ頃を思い出す味です。

麺の茹で加減は、店内表示のいちばん固いのにあたる<ハリガネ>でお願いしました。
真っ白な低加水のストレート細麺。
細いのにガシガシした食感は、これまた、ザ・豚骨らーめんです。

トッピングは、ロール状の豚バラのチャーシューが1枚と、
多めのキクラゲの千切り、多めの青葱、小さめの海苔が1枚。
厚めに切られたチャーシューが美味しいです。

卓上の紅生姜と辛子高菜もよく合いました。
食べ進むうちに塩分が少し高く感じられるようになったスープは半分残して終了です。

正統派の九州豚骨、と書いてしまうと他に書くことがなくなってしまうのは、
今となっては良いことなのかそうでないのか、ちょっと微妙なところです。
でも、650円というお値段には敬意を表したいです。

名物だったはずの辛みトッピング<バクダン>がメニューにありません。
お店の方に確認したところ、2年ほど前にやめられた、とのことでした。

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