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夏は限定麺のため休業。復活後に鶏白湯を食べたが、大将の手術などで休業。そもそも金曜のみの営業なので敷居が高く、醬油ラーメンの顔を拝むのは半年ぶりくらい。ちょっと味が変わっただろうか。醬油が力強くなった感じだ。 以前はカモがふわっと浮かび上がって来たが、今は多少後ろに引っ込んで、代わりに醬油が前に出た。少し塩が立った感想はあるが、柑橘系のような酸味が、さらに増したので、意外に気にならない。それよりも醬油の存在感が、はっきりした。もしかしたら、使っていた醬油自体が変わったのかもしれない。ただ、醬油だけが押してくるタイプではない。もちろんカモのだし、それと酸味が一体になって、相変わらずバランスがいい。一口だけとスープをレンゲですくったが、気がつくと、ついつい飲んでしまう。個人的には、前のカモが前に出ていた雰囲気の方が好みだが、これはこれで一級品だと思う。 半生のチャーシューや味の付いた柔らかメンマなどトッピングに大きな変化はない。ただ、タマネギの切り方が大きくなっただろうか。細かいタマネギだけではなく、大きなタマネギが加わったことで、何か具が増えたような感覚になる。もちろんタマネギは生ではなく、きちんと火が通ったものだ。 麺は平打ちか細麺か、いつも迷う。存在感は平打ちだが、口に入れた感じは細麺に軍配が上がる。この細麺は、コシが十分だけれど低加水のようなボキボキ感はなく、歯切れが独特だ。それと不思議と軽い。スープを持ち上げた麺が、口の中で消えてしまうようだ。小麦感も鼻に抜けていく。やはり細麺の中では屈指の出来だと思う。本日大盛りなので計1020円。CPは悪いが、この出来なら1000円超は文句ない。
以前はカモがふわっと浮かび上がって来たが、今は多少後ろに引っ込んで、代わりに醬油が前に出た。少し塩が立った感想はあるが、柑橘系のような酸味が、さらに増したので、意外に気にならない。それよりも醬油の存在感が、はっきりした。もしかしたら、使っていた醬油自体が変わったのかもしれない。ただ、醬油だけが押してくるタイプではない。もちろんカモのだし、それと酸味が一体になって、相変わらずバランスがいい。一口だけとスープをレンゲですくったが、気がつくと、ついつい飲んでしまう。個人的には、前のカモが前に出ていた雰囲気の方が好みだが、これはこれで一級品だと思う。
半生のチャーシューや味の付いた柔らかメンマなどトッピングに大きな変化はない。ただ、タマネギの切り方が大きくなっただろうか。細かいタマネギだけではなく、大きなタマネギが加わったことで、何か具が増えたような感覚になる。もちろんタマネギは生ではなく、きちんと火が通ったものだ。
麺は平打ちか細麺か、いつも迷う。存在感は平打ちだが、口に入れた感じは細麺に軍配が上がる。この細麺は、コシが十分だけれど低加水のようなボキボキ感はなく、歯切れが独特だ。それと不思議と軽い。スープを持ち上げた麺が、口の中で消えてしまうようだ。小麦感も鼻に抜けていく。やはり細麺の中では屈指の出来だと思う。本日大盛りなので計1020円。CPは悪いが、この出来なら1000円超は文句ない。