コメント
こんばんは~。
おそらく、小生も同じ駐車場利用してます。
>淡麗ですが決して物足りなさを感じない
まさに、そんなスープでしたね。
>スープは温度が低下するにつれ風味が落ちる気がしたため、
コレも同感です。塩もう一度食してみたくなってきました~。
SBT | 2013年12月14日 00:18こんばんは。
鶏と魚介のスープがウマそうですね。
赤色の残るチャーシューもスープに浸す前と後でそれぞれ楽しみたい!
pvs aka duff | 2013年12月14日 19:41立秋さんこんばんは!
最近はこの様なラーメンが一番食べたいです!
年末に帰ったら揚子江ラーメンを代替えにしようと思います。
鶉 | 2013年12月14日 23:23Sさんありがとうございます
兵庫県にあったら通っちゃうんですけどね~
立秋 | 2013年12月16日 20:16東方来さんありがとうございます
是非行ってみてください
貴殿の分析を楽しみにしております
立秋 | 2013年12月16日 20:16pvsさんありがとうございます
都内の人気店にも引けを取りません!
立秋 | 2013年12月16日 20:17うずさんありがとうございます
揚子江よりもブワッと出汁が主張します
でも揚子江も美味しいですよね
立秋 | 2013年12月16日 20:18
立秋

3ak010
Ra麺@答えくん
ぴーえむ
BUBU






さすがは宗教都市といった独特の街並みにクルマを走らせ、BMしてたコチラに参りました。
店頭には駐車場の案内がございますが全然分かりませんw
なので手前の郵便局隣りの有料駐車場にクルマを停めました。
昼の12時前。一番出汁らしい香りが鼻腔をくすぐる店内には先客1名様。
BGMにはジャズが流れていますが店の造り自体はお洒落という感じではなく、やや殺風景な蕎麦やといった印象です。
厨房ではストイックな感じの若い店主殿が黙々っとオペレーション。
カウンター左手に着席し、2種類の麺メニューから標記をお願いしました。
オぺを見るともなしに見ておりますと、まずは取り出だしたる丼ぶりの大きいこと。
イヤ実際にはそれほど大きくもなかったのですが、淡麗系のお店は小ぶりの丼ぶりに、上品に。という先入観があったため、ボウル型のしっかりした丼にちょっと嬉しくなりました。
そのあとはオペ観察せずにポコパンしてました。
2分もかからず、高台越しに配膳。自ら受け取るまでもなく、店主がしっかりとカウンター上に置いてくれます。目を合わせたりしない店主でしたが、この時の手の動かし方から、いい人なんだろうなと思いました。
くすんだ色あいが支配する丼、ピンクのレアチャーシューと青菜が映えますね。
スープは鰹と思しき魚介の風味が先行し、それを丸鶏の旨みが追っかけで包み込み、飲み込む際に鼻腔から抜ける余韻はまた魚介。
優しく、まろやかな口当たり。
淡麗ですが決して物足りなさを感じない味の豊かさに、ぐいぐいと引き込まれます。
麺は細縮れ。
加水率低め、ボソっとした食感の麺は啜るたびにスープを引き連れ、しっかりと咀嚼して味わいます。
特段主張はせず、スープを味わうための麺でしょうかね。
具材はチャーシューと青菜、白髪ネギ。
チャーシューは真空低温調理タイプのレアもの。スープに浸すと淡いピンクから茶色に変色し、しゃぶしゃぶのようです。
味わいは適度に塩気が立ち、スモークされたような、ラム酒が香るような。ようはサラミ的な味わい。もしくはうまい棒的と申しましょうか。
薄切りが3枚。1枚めは単独で、残りは麺、スープと一緒に味わいました。
青菜は野沢菜のようなジャクジャクとした食感。彩りと箸休めを兼ねているのでしょうが、個人的にはこの半分くらいが適量と存じます。
白髪ネギはさほど主張せず、スープや麺を口に運ぶうち、自然になくなりました。
スープは温度が低下するにつれ風味が落ちる気がしたため、冷めないうちにレンゲで啜ります。
量的にちょっと足りなさを覚える食後感でしたが、これくらいが丁度いいのかもしれません。
次回は醤油を頂いてみたく。