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「大盛中華ソバ(玉ネギ抜き)+味玉+のり、780円+各100円」@中華ソバ 伊吹の写真[東大泉での営業は終了しました]
本年162杯目、12/14、再訪←12/7

 本日は昼過ぎからサル練習。ギリギリ間に合いそうなのでラストチャンスとなりそうな此方を訪問することに。
 練習時間の関係から開店前訪問となりましたが、列びは開店後訪問となった先週と同じ人数。店内キャパの人数分だけ少ない計算ですが、開店までの15分が加算されるので結局同じ待ち時間かな?。

 土曜の11時半で開店待ち14名に接続。5分前に開店で多少ながらも嬉しいです。
 入店は12時過ぎで、その際の後続は16名。着丼は12時半前で、やはりどっこいどっこいでした。
 因みに退店時の列びは17名でした。

 列び中に限定情報がお店のブログにアップされており、ばいかんエソ中華が僅か5杯のみとのこと。
 案の定、売り切れボタンが点灯してました(涙)。しかも肉増しも売り切れ〜。
 最後となるであろう今回は全部乗せにするつもりだったのに〜(大涙)。

 今回はオペを詳しく。

 高台から券を回収したら、オーダー数に合わせてズン胴からスープを手鍋に計り取ります。一度には2 or 3人分ずつです。
 手鍋を強火にかけ、大型の煮干しを数本/人で投入して追い煮干しスープ作り。続いて丼を麺釜に逆さまに乗せて温めます。

 それらが進行している間に麺を袋から取り出して目分量で仕分け。
 次いで、温まった丼をシンクに並べ、内側に付いた蒸気を拭き取ります。そこへタレと油を小さな杓子で投入します。

 ここまで来てから麺を湯釜に投入しピピタイマーをセット。
 で、手鍋から煮干し殻を掬い出し、子供が砂場で遊ぶ用の可愛い小バケツに除きます。
 直ちに熱々のスープを2種類のオタマを使って丼に。その頃合いでピピタイマーが鳴ります。40〜45秒でした。

 全ての麺を湯上げし、順次、湯切りして丼に移します。ぶっとい菜箸で麺を整え、薬味やトッピング類を添えたら出来上がりです。
 因みに、肉の温め(電子レンジ)はヘルプの方が担当。湯釜を使う味玉の温めは店主さんが行っていました。

 実は〜、数十回も訪問していているのに、本日、初めて気が付いたこと。大盛りは丼がちゃんと一回り大きい(笑)。

 本日は先週に比べ僅かに苦味があり、私好みです(エグ味ではありません)。この辺りは追い煮干しの個体差が反映されるでしょうね。

 麺は言わずもがな。

 肉もいつもと変わらずです。チンした際に湧いた汁は除けられていますが、それも味わってみたい。

 さっと湯釜で温め直した味玉は、白身だけが温かい状態。元々の火通りが浅く、割ったら明るい色の黄身が全部流れ出てしまった。ドロリ感も乏しかった〜。

 のりは正方形のが6枚(1+5)。んー、タマネギ抜き分の+αが今回は無しっぽい。
 それにしてもこの大型サイズは麺を包むのに最適。のり巻き風に頂くのも全然ありですよ〜、皆さん。

 何故だかスープが冷めるのが早い気がします。季節関係なく、此方ではいつも思うこと。猫舌の私でも一気食いができてしまうぐらいですから。

 故にあっという間に完食です。もっと味わっていたいです。
 という訳で来週の夜営業を狙ってみることにします!。期間中に忘年会が2つ入っていますが、それらには遅刻確定で前訪問しちゃおっと。

 ご馳走様でした。

投稿 | コメント (1) | このお店へのレビュー: 30件

コメント

どうも~

結局とらのこ跡地に移転してからは未訪に終わっちゃいました…。
志村坂上(でしたっけ?)に移転したら行こうかなぁ?
やっぱり夜も営業している方が行きやすいので。

corey(活動終了) | 2013年12月18日 15:43