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コメント
どうもです!
私はまだこの系列に行ったことないんですわ~
一度はと思ってはいるものの、よからぬことを聞くと…。
じゃい(停滞中) | 2014年1月12日 21:26こんにちは。
たしかに急速にチェーン店化してきていますね。
私は丸の内にしか行った事ないのですが、同じような印象でした。
東陽町の本店は一度は行って比べてみたいですね。
glucose | 2014年1月12日 23:36じゃいさん、毎度です~
・・・?
気になりますね~
としくん | 2014年1月13日 00:58glucoseさん、毎度です~
東陽町は一度お邪魔してみたいですね。
その前にBM店が多すぎて・・・。
としくん | 2014年1月13日 01:01こんばんは。
流石調理工程までチェックされていますね。
安心していただけそうなタンメンですね。
ももも | 2014年1月13日 21:02もももさん、毎度です~
厨房をガン見するの、趣味なんで…(笑)
野菜補給には良いですね~
としくん | 2014年1月14日 08:34こんちくわ~。
地元応援価格は終わってしまったのですね。
なかなか美味しいですよね!
でも、自分は日高屋ので十分ですwww
富士山 | 2014年1月14日 12:41冨士さん、毎度です~
かなり喉が渇くのを覚悟すれば…
東陽町で一度食べてみたいですね~
としくん | 2014年1月14日 18:06
としくん
流星
総合食品メーカー
ネギ
masmasramen
ayashi





[店内状況] 先客9、後客多数
[注文] タンメン
[価格] 720円
[味] 塩豚骨
[麺] 平打ち太縮れ麺(150g強)
[具] 炒め野菜、葱
[外観]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/194714869
[券売機]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/194714896
[全景]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/194714958
[別角度]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/194714974
[麺を引っ張り出して]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/194715015
[スープ]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/194715077
浅草橋でランチの時間が僅少とという条件。
RDBで周辺店を探す余裕もなく、以前から何となく静観を続けていた当店に初訪問です。
野菜モリモリのタンメンは、個人的にかなりの好物なんですが、チェーン化が加速していることもあって何となくスルーしてました。
先日東京駅ラーストの新店東京タンメン トナリ 東京ラーメンストリート店にかなりの行列が出来てたのを目撃しましたが、当店はこの時間でも若干の余裕。
店外の券売機でシンプルにタンメンだけを選択し、カウンター席ほぼ中央の空き席へ。
調理の様子が見通せる場所で、ラッキー!
調理の順番は…
①予め鉄鍋でバラ肉ともやしを炒め、スープで煮込みながら味の調整。
②別の鉄鍋にて、かなり多めの野菜炒め。
③デポで茹で上がった麺を、そのまま空の丼に。
④麺の上に、上記の①②の順番に盛る。
こんな具合ですね。
鉄鍋を2つ使ってるとは思いませんでした。
大量の野菜炒めが自分一人前だったのに、少々びっくり。
かなり山盛りの一杯が、そのままカウンター越しに届けられます。
脇に生姜の小山。
スープから。
まず感じるのは化調による旨味で、ちょっと舌にピリッとくるほど。
自分は特に無化調派でもなく、むしろ必要なら適度に上手に使ってもらいたい派。
でも、このスープはトゥーマッチかな。
…とか言いながら、慣れてくるとその違和感も消えてなくなって来ます。
ライトな塩豚骨に野菜や肉の成分が溶け出して、かなりマイルドで複雑な味わいですね。
旨いか不味いかと言われれば、間違いなく旨いです。
麺。
平打ち風の太麺で、縮れと言うかそこそこ細かいウェーブがかかってます。
茹で加減は若干柔らかめ。
ただ太麺ゆえにそこそこの歯応えは残ってるし、終盤になってもぐずつくことはありません。
悪くないですね。
この手の一杯に有りがちですが、野菜と交互に食べ進めるので、今ひとつ麺量が分かりません。
全体量が多いため、感覚的に麺量も多めに感じてしまいます。
具…と言っても、いわゆる野菜炒めがド~ンと乗っているシンプルなタンメン。
かなりの種類の野菜他が入ってるようで、いちいち確認できなかったので、卓上の案内を基にご報告。
まず、このタンメンには厚労省が推奨する、成人一人一日あたりの必要野菜摂取量350gが入ってるとのこと。
ふ~んそうなんだ。
具材はキャベツ、白菜、玉ねぎ、にんじん、ニラ、小松菜、もやし、とうもろこしの野菜類に加えて、豚肉、ゲソ、かまぼこ。
量的にはJ系の茹で野菜に匹敵するほどのものですが、ほとんどもやし…という訳でもなく、彩り的にも豊かです。
前述のような調理の順番なので、山のてっぺんからほとんどの部分は、シャキッと感が抜群のいわゆる「野菜炒め」仕様。
山麓はスープと一緒に煮込まれて多少クタッとなった「炒め煮」仕様。
それぞれの食感も楽しめます。
質量ともに、これだけの野菜を取れるのは有り難いですね。
時間があまりなかったこともあって、汗を浮かべながら、かなりのスピードで完食。
当初は化調に違和感を覚えたスープも、いつしか3分の1ほどになってました。
口中はちょっとヒリヒリ。
気付けば店内は満席で、店外に5名ほどの外待ちまで発生してるようです。
寒い日だし、みな暖まる一杯を求めてくるのかな。
またお邪魔しますね。
ご馳走様でした。