RAMENOIDさんの他のレビュー
コメント
どもです。
10レポも貯まってるとは流石です?
私はカツカツ~w
明日、お隣と連食狙いで行こうかな?と思ったりしてます。
経験値を高めに♪
ピップ | 2013年12月31日 00:26こんばんは!
おおっ!年越しらーめんって響きがいいですね!
スープも麺も美味しそうです!
今年もあと2杯くらいは食べたいと思っているんですが、どこに食べに行こうかな ^^
麺’s | 2013年12月31日 01:13おはようございます!
年越し限定ですか。
こちらのグループの出す限定は来年も楽しみですね。
おはようございます。
冒険な限定もいいですよね。
小生は昨日がっつりと年越しラーメンを食べたので、
今日はお休みして、たまったレポ上げします。
ももも | 2013年12月31日 07:54こんにちは。
最近の活龍グループ、こんな感じで冒険限定出してきますね。
チャレンジャースピリット、頑張っていますね。
glucose | 2013年12月31日 11:32来年の課題のつくば
こちらも伺います!必ず!
花麩が、昔食べた京風らーめんを思いださせます
いろんな素材を使っていますが、一体感・相乗効果があるのかなぁ
うまこ | 2013年12月31日 14:17こんばんは.
確かに限定はこういう冒険をするのもいいですね.季節感満点で良いと思います.
僕の年越しの一杯は大盛軒の年越し豚そばでした(いつもの豚そばと同じ).
Paul | 2013年12月31日 17:21ピップさん,どうもです。
残ったレポは全て2014年に回すことにしました。
そのうち忙しくなって消化していくでしょう(笑)
RAMENOID | 2014年1月1日 00:50麺'sさん,どうもです。
私もこの後2杯で2013年を〆ました。
なかなか年を越せなかったです(笑)
RAMENOID | 2014年1月1日 00:52あらけんさん,どうもです。
2014年もやるそうですよ。
どんどんトライしてほしいですね。
楽しみです。
RAMENOID | 2014年1月1日 00:53もももさん,どうもです。
もももさんにはあっさりすぎると思いますよ。
ガッツリいって年を越してください。
RAMENOID | 2014年1月1日 00:54glucoseさん,どうもです。
活龍グループはマニアの心も上手くとらえますね。
来年も楽しみです。
RAMENOID | 2014年1月1日 00:56うまこさん,どうもです。
いろいろな魚のブレンドは難しいですね。
コーヒーは,ストレートとブレンドのどちらがお好きですか?
ベストのブレンドを見つけるのには,試行錯誤の時間が必要なようです。
RAMENOID | 2014年1月1日 00:59Paulさん,どうもです。
がっつりな年越しですね。
年末休みに入っていて,運動量が少ないのに食べてるので自重してます(笑)
RAMENOID | 2014年1月1日 01:01どうもです!
このビジュアルはやばい!!!
そそられる~~~
じゃい(停滞中) | 2014年1月7日 09:22じゃいさん,どうもです。
きれいですよね。
味も上品でした。
RAMENOID | 2014年1月7日 19:26
RAMENOID
ソバ⚡︎ヴィシャス

がっち

高く実る





平成25年もあとわずか。10近くレポがたまっているが,新年にレポしても仕方がないので,先にレする。
限定情報を得て来てみる。
何でも,白身魚の煮干しのみで出汁を取ったものだとのこと。
カウンターに座って,お姉さんに限定と告げる。
塩と醤油があるようなので,塩を選択。
まず,小皿に乗った茶色に焦げたようなチップが提供される。
味変用のフライドりんごとごぼうミックス……味変まで独創的。
間もなく提供されたのは,梅の形の麩が乗った,正月ムードの一杯。
麺は,これまでのザラパツとあまり違いが分からないが,特注麺だそうだ。
茨城の清湯系ではお馴染みのタイプ。
ちょっと食傷気味だが,合うことは合う。
スープは澄んだ清湯。
すすると,まず来るのはバジルのような香り。
薀蓄によると,バジルではな大葉オイルとのこと。
使っていないそうだが,梅紫蘇のイメージからか,梅の酸味があるような錯覚が起きる。
その奥にかすかに感じるのは,ちょっと癖のある魚の香り。
おそらく,カマスの香りだろう。
魚はカマス以外に,鯛,アゴも使われているようだが,あくまでも下支え。
鯛,アゴ,カマス……どれも単独で際立たせてみたいところだが,大葉オイルのイメージの方が強く,旨味のみ。それも,あまり強くは響いてこない。
塩だれは,ムール貝で出汁を取り,スルメや昆布で旨味を加えたそうだが,判別不能。
複雑系の旨味だが,もったいない気もする。
具は,穂先メンマ,白髪ねぎ,アスパラ,三つ葉,チャーシュー,麩。
アスパラは細いもので,不思議とこの和風ビジュアルに合う。
三つ葉は和の定番。
チャーシューは,低温調理の鶏と豚肩ロース。
鶏の方は厚みがあり,しっとりとしていて旨い。
豚は香ばしく,これまた極旨。
味変の,りんごとごぼうを投入……ふむ……。
麺量は150gほどだろうか。
夜なら十分。
正直言えば,素材があまり生きてないと思うし,私にはあっさりすぎ。
しかし,限定はこれぐらい思いきり冒険していいと思うし,大葉オイル,フライドりんごやごぼうの味変など,独創的な部分も評価したい。
また,間もなく来る正月気分を味わえるようにビジュアルにも気を配っている。
若い店長さんの意欲的な取り組みを,これからも応援したい。
経験値を高めたい方は是非。