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これが、ザ・博多ラーメン。店主の情熱が伝わって来ます。年末年始は、TRY賞受賞ラーメンの消化に忙しい行列です。この日は、食べたいラーメン、お店の場所、開店時間を変数として効率よく連食デキル連食関数を作りました。ℱ(ラーメン種、場所、開店時間)=で、結果Ⅰ.豚骨部門4位、御徒町、11時Ⅱ.醤油部門10位、駒込、11時半11時に御徒町にあるよねちゃんにシャッターで入れるように家を出ます。ただ、御徒町で降りたのでは面白くないので、常磐線の終着駅上野で降りて御徒町までウォーキング。たいした距離ではありませんが、それでも1日を〆てネットでUSB歩数計から自動で記録を読ませるときにこの歩数が利くんですよ。で、開店10分前に店の前に到着。シャッターです。定刻オープン。入口の券売機で買ったのは、自家製チャーシューメン(850円)+福岡県朝倉産ねぎ(100円)開店直後の11時2分には食券を渡します。麺はばりかたで。メニュー表には、なま、かた、ふつう、やわの4段階コールが書いてあります。開店した時にはすべて準備が整っている、というのではないみたいで、何やら準備の追加をしているようです。麺開始から配膳までは2分くらいの作業が5分かかりました。最後のトッピング。チャーシュー2枚乗せて、ネギ大盛り。“あれ~、おっちゃん、チャーシューメンなの、忘れてるがな。”どんぶりを持ち上げて配膳寸前にもういちど食券を見て、またどんぶりを置き直し。間違いに気がついたんです。あわてて、チャーシューの追加を乗せますが、ラーメンだと思ってチャーシューと葱をきれいに見えるようにトッピングしてますから、チャーシューを乗せるスペースがありません。チャーシューをかためたままトッピングして、配膳。こっちはただ食べるのではなく、麺相を楽しんで記録しますから、もう最悪です。もし、ラーメンのまま配膳されていたら、当然作り直しを要求しますが、配膳前に形ではチャーシューメンになっちゃったので。これなら、おっちゃん、気がつかない方がよかったわ。さあ、たいへんです。チャーシューを1枚1枚並べ直し。時間がかかりました。ラーメンはのびるは、ねぎはクタになるわ、スープはさめるわ。チャーシューを広げて並べるスペースがなく、結局葱の山の上に重ねざるを得ず、麺相はめちゃくちゃでした。スープ。これですよ、福岡のラーメンって。しゃばしゃばなスープなのに、コクと深みだけが出ている豚骨スープ。塩メインにして奥行き分を醤油だれを使っています。うめえなあ。これが熱々だったら、あと2倍は旨かったでしょう。至極残念です。茨城で博多ラーメンを店名にまでしているニセ博多ラーメンの店主に勉強してもらいたいですね。げんこつだけを使っていると言う極上のスープでした。豚骨の美臭が食べ始めの時だけ微臭として感じます。最高のおかずですね。それ以降は匂いセンサーが拾えないほどの微量。こんなお店が東京にあったんだ。TRY賞のO審査員の色紙がありましたので、強烈に推薦したんでしょうね。麺。表記では110g。連食関数に入れてますよ。真鍋製麺製と言うことですが、博多ではチョー有名な老舗ですね。ここまで凝っていましたか。麺、うまいですが、残念なことに事故があったために好みの味を通りすぎてしまった感じでした。それでも、これだけ食べさすのですから、このラーメンはすごかった。チャーシュー。しっかりと肉厚をキープすることで、旨味がたっぷり。きくらげも旨いし、ネギも甘くてうまい。関東の博多ラーメン屋で、スープも麺もいいけど、ネギが分葱の店は白けますね。第3位の店は写真では、わけぎ。この店の訪問は、最後にまわしておきましょう。海苔も有明産ということで、ありがたくいただきました。この店は、ラーメンでリベンジしますよ。このままじゃあ、終れません。ラーメンなら間違いようもなく。この日は店主ではなく助手のおっちゃんでしたので、事故っちゃいましたが。多分ご本人は、事故を起こしたなんて微塵も考えていないでしょうね。オーダーされた通りに提供したんですから。出した相手が悪かった。麺相にこだわる行列でしたから。くやしいので、お店にあったチャーシューメンの写真を貼りつけておきます。これが食したかったああ。(ー10点、トッピングミス)
年末年始は、TRY賞受賞ラーメンの消化に忙しい行列です。
この日は、食べたいラーメン、お店の場所、開店時間を変数として効率よく連食デキル連食関数を作りました。
ℱ(ラーメン種、場所、開店時間)=
で、結果
Ⅰ.豚骨部門4位、御徒町、11時
Ⅱ.醤油部門10位、駒込、11時半
11時に御徒町にあるよねちゃんにシャッターで入れるように家を出ます。ただ、御徒町で降りたのでは面白くないので、常磐線の終着駅上野で降りて御徒町までウォーキング。たいした距離ではありませんが、それでも1日を〆てネットでUSB歩数計から自動で記録を読ませるときにこの歩数が利くんですよ。
で、開店10分前に店の前に到着。シャッターです。定刻オープン。入口の券売機で買ったのは、
自家製チャーシューメン(850円)+福岡県朝倉産ねぎ(100円)
開店直後の11時2分には食券を渡します。
麺はばりかたで。メニュー表には、なま、かた、ふつう、やわの4段階コールが書いてあります。
開店した時にはすべて準備が整っている、というのではないみたいで、何やら準備の追加をしているようです。麺開始から配膳までは2分くらいの作業が5分かかりました。
最後のトッピング。チャーシュー2枚乗せて、ネギ大盛り。
“あれ~、おっちゃん、チャーシューメンなの、忘れてるがな。”
どんぶりを持ち上げて配膳寸前にもういちど食券を見て、またどんぶりを置き直し。間違いに気がついたんです。あわてて、チャーシューの追加を乗せますが、ラーメンだと思ってチャーシューと葱をきれいに見えるようにトッピングしてますから、チャーシューを乗せるスペースがありません。
チャーシューをかためたままトッピングして、配膳。こっちはただ食べるのではなく、麺相を楽しんで記録しますから、もう最悪です。もし、ラーメンのまま配膳されていたら、当然作り直しを要求しますが、配膳前に形ではチャーシューメンになっちゃったので。これなら、おっちゃん、気がつかない方がよかったわ。
さあ、たいへんです。チャーシューを1枚1枚並べ直し。時間がかかりました。ラーメンはのびるは、ねぎはクタになるわ、スープはさめるわ。
チャーシューを広げて並べるスペースがなく、結局葱の山の上に重ねざるを得ず、麺相はめちゃくちゃでした。
スープ。これですよ、福岡のラーメンって。しゃばしゃばなスープなのに、コクと深みだけが出ている豚骨スープ。塩メインにして奥行き分を醤油だれを使っています。うめえなあ。これが熱々だったら、あと2倍は旨かったでしょう。至極残念です。茨城で博多ラーメンを店名にまでしているニセ博多ラーメンの店主に勉強してもらいたいですね。げんこつだけを使っていると言う極上のスープでした。
豚骨の美臭が食べ始めの時だけ微臭として感じます。最高のおかずですね。それ以降は匂いセンサーが拾えないほどの微量。こんなお店が東京にあったんだ。TRY賞のO審査員の色紙がありましたので、強烈に推薦したんでしょうね。
麺。表記では110g。連食関数に入れてますよ。真鍋製麺製と言うことですが、博多ではチョー有名な老舗ですね。ここまで凝っていましたか。麺、うまいですが、残念なことに事故があったために好みの味を通りすぎてしまった感じでした。それでも、これだけ食べさすのですから、このラーメンはすごかった。
チャーシュー。しっかりと肉厚をキープすることで、旨味がたっぷり。きくらげも旨いし、ネギも甘くてうまい。関東の博多ラーメン屋で、スープも麺もいいけど、ネギが分葱の店は白けますね。第3位の店は写真では、わけぎ。この店の訪問は、最後にまわしておきましょう。海苔も有明産ということで、ありがたくいただきました。
この店は、ラーメンでリベンジしますよ。このままじゃあ、終れません。ラーメンなら間違いようもなく。この日は店主ではなく助手のおっちゃんでしたので、事故っちゃいましたが。多分ご本人は、事故を起こしたなんて微塵も考えていないでしょうね。オーダーされた通りに提供したんですから。出した相手が悪かった。麺相にこだわる行列でしたから。
くやしいので、お店にあったチャーシューメンの写真を貼りつけておきます。これが食したかったああ。
(ー10点、トッピングミス)