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平日の13時10分頃訪問。南方で降りたのは初めてでしたが、行列ができているおかげですぐにそれとわかりました。6人待ちの最後尾に接続します。看板自体は出ていないようなので、知らないと、あるいは行列がないとわかりませんね。待っている途中で、系列店のチラシ入りのミニ使い捨てカイロを渡してくれました。列の先頭から2人までは、ベンチに座って待つことができます。

到着後、20分ほど待って店内へと案内されます。カウンターに着席し、店員さんが水を持ってきてくれたタイミングで表記メニューを注文します。

店員さんは厨房担当の男性が二人と、主に接客を担当する男女一人ずつの計四人。女性店員さん、綺麗な顔立ちで素敵だったなぁ。接客の時、こちらの目を笑顔で見てくれるから、ついドキドキしてしまいます。卓上調味料は何も用意されていません。水のおかわりも卓上にはなくセルフ形式ですが、接客担当の店員さんの手が空いているときは、積極的に声掛けをして注ぎ足してくれていました。店内は入って左手奥が厨房で、それを囲む形でL字型のカウンター席。店内の奥側も一列、四席のカウンター席になっており、あとは右手中ほどに4人掛けのテーブル席が1卓だけ用意されています。建物自体はそんなに新しくはないのでしょうが、内装はきれいで明るい感じに仕上がっています。

らーめんの丼が受け皿に乗って後方から到着。いただきます。具はチャーシュー、メンマ、ネギ、煮玉子。チャーシューはこちらの目玉の一つだそうで、長い角煮、といった出で立ちです。バラ肉で柔らかく、味付けも適度で食べやすいのですが、僕自身がそこまで肉食系ではないので、こんなには要らないかなぁ。メンマは極太タイプが2本。見た目の割に、軽快な歯ごたえでおいしいのですが、味付けが濃すぎ。ビールのおつまみとして、だったらいいのですが、ラーメンに乗せるならもっと薄めでもいいんじゃないかと感じました。煮玉子は、生寄りの半熟なので、丼の中で割ると大半の黄身がスープを侵食してしまいます。これはこれで悪くはなかったけど、特にランチだったらご飯が¥100でいただけるので、玉子とチャーシューを乗せて、スープを掛けて食べたらかなりおいしいんじゃないか、という気がします。麺は少しだけ縮れた太麺。これがうまい!!自然に強いコシがあって。練りこまれている粒状の斑点が目視できます。澄んだ醤油スープに対してこの麺だと強すぎるんじゃないかと思われるところですが、意外とよく合っているのが不思議な感じもします。食べるのが遅い私でも、最後までコシを維持したままいてくれた麺を褒めてあげたい気持ちでいっぱいです。スープは先述したように、見た目的にはきれいに澄んだシンプルな醤油。一口いただくと・・・甘っ!!少し、どころではなくがっつり甘みを感じます。これはだいぶ食べる人を選ぶんじゃないかとさえ思いました。あんまり味に深みもないし。ただ、これも不思議なことですが、だんだん慣れてきて、この麺やこの具と合わせるにはこのスープでいいんじゃないか、という気がしてきます。確かにスープ単体で見ると私の好みとは外れるのですが、一杯の丼としては高いレベルでまとまってるんだよなぁ。難なくスープまで完食。

食べ終わり、丼とコップはそのままにして店内入口付近のレジで会計を済ませ、店を後にします。さすが有名店、一口目にスープを味わったときにはがっかりしたものの、店を出るときには満足感と、また食べたい!と感じさせる心地よい後味に包まれていました。ごちそうさまでした。

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