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「【年始限定】特製濃厚鶏塩つけそば改-KAI-・白」@喜多方ラーメンcafeざくろの写真年末年始というのに、諸事情で普段の週末のような、お正月とは全く無縁の暮らしを続けている。
元旦の今日は、食べ始めとして普段はなかなか出かけにくい館林まで遠征した。

今日のメニューは、濃厚煮干Sobaと濃厚鶏塩つけそば改の2本立て特別構成。
オリジナリティーがより高そうなつけ麺にした。
つけ麺には、鶏節の白とマー油の黒の2種類があり、また、+150円の特製は味玉、肉増し、海苔増しになるので標記で注文。

お正月プレゼントとして、つけ麺を特製で頼めば先着13名にガーリックトーストが付くとメニューに書かれていたが、ほぼ開店と同時に行ったため麺の上に載っていた。
つけダレに潜らせようかと思ったが、煮干しの匂いがするので止めてそのままムシャムシャ。

200gの麺は、エッジのはっきりとしたストレート太麺と幅6㎜ほどのストレート平打ち麺のミックス。
太麺にはしっかりとしたコシがあるので、強めの噛み応えとグミッ、モチッとした食感が楽しめる。
平打ち麺はモチモチとした優しい食感が特徴。
2種類が混ざったままで、あるいは、それぞれを選り分けながらと好みの食べ方ができるのは面白い。

つけダレは、鶏白湯を煮干し出汁で割って塩ダレを加えた感じで、かなりドロッとしている。
このため、どちらの麺も麺肌はツルリとしているがつけダレの絡みは良好。
鶏白湯がかなり濃厚な一方、煮干しの風味はそれほど強くはなく混ぜてあるのが分かる程度。
白にしたので鶏節が載っており、鶏の旨味と風味をブーストしている。

チャーシューは特製にしたため2種類。
一つは、小振りだが厚みが1㎝もある分厚い豚バラ。
丼の中でホロホロ崩れるほど軟らかだが、肉の旨味はかなり残っており、脂身もトロッとしていて悪くない。
もう一方は、あまり自信はないが鶏ムネ肉の燻製のよう。
こちらも小振りだが、スライスされたものが2枚入っている。
鶏肉特有のぱさつきは全く無く軟らかで、香しい燻煙香があってまるでハムのよう。
味玉は味が少し染み込みすぎでややしょっぱかった。
オレンジ色の黄身はほとんど固まっておらず、そこそこのネットリ感、濃厚さがあった。

スープ割りを頼むと煮干し出汁で薄めて青ネギを散らし、レンジでチンされて熱々で戻ってきた。
煮干しがプンプン香るが、それでも鶏白湯が濃いため煮干し臭さは感じなかった。

900円と少し値は張るものの、それだけ出す価値はあると思う。

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