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「醤油とんこつラーメン +替玉1回(無料)」@麺家 匠の写真1/7(火)昼、本日は今年初めての高崎詣で、午前中は社長の新年あいさつの中継を聞いたり先月の数字確認諸々で終え、そしてお楽しみの昼ラーの時間となる。同僚のリクエストで向かうのはこちらの店。もう一人も加わり、3名で遊撃。

途中、その彼の報告で駅前にあった「麺匠やまちャん」が、閉店した旨を知る。高崎でも贔屓の店だっただけに軽くショックを覚える。盛っていただけに何があったのだろうか?取りあえず姉妹店の「山拍子」があるのでまあいいか、、、(後で分かったが移転した模様)

11:55着、先客4名、3人してテーブルに着座、後客14名。12時を過ぎると来客がどっと増えてくる。メニューからいつもここでは「塩味」という‘とんこつラーメン’しか食った事が無いので、ちょいと目先を変えて「醤油」の表題にする。他の一人は‘とんこつラーメン’、もう一人は豚骨では無い‘もやしラーメン’を「味噌」で注文、待つ事4分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー、半味玉、メンマ、キクラゲ、ノリ、刻みネギ、白ゴマが茶濁した豚骨スープに乗っている。塩ダレと言う‘とんこつラーメン’に比すると、やはりスープは濃い色となっている。

スープから。例によってベースの豚骨スープは豚骨臭を抑えたあっさりとしたもの。今回は醤油カエシなので、醤油のコクが若干漂うもののやはりサラッとした味わい。しかしやはり‘とんこつラーメン’と比べるとコクがある分、やや多めのラードと共にスープに厚みが出ている様な気がする。いずれにしろクセが無い豚骨なので割とあっさりイケるもの。

麺は、加水率低めの細麺ストレート。これはこちらの豚骨系に共通の自家製麺。茹で加減の好みは聞かれないので普通の茹でだが、モチっとした歯ごたえが残る。私的には博多系はもう少し「ハリ」があった方が好みか。

具のチャーシューは脂身の入った豚バラチャー。柔らかくソフトな味付け。ここではデフォで半味玉が付いてくるのでウレシイ。締まった黄身がいい感じ。サクリ歯ごたえのメンマはスタンダードな味わい。キクラゲは柔らかコリコリ、豚骨に合う。ノリは‘とんこつラーメン’には無かったもの。スタンダードなものだがプチウレシイ。二種の刻みネギもいい。

途中でいつものように替玉コール。待つ事30秒ほどで皿に乗って提供される。今回は「自家製辛油」では無く王道の「紅ショウガ」を多めに投入。結構赤色が強い。やはり「紅ショウガ」もいい。豚骨との相性の良さを改めて気づかされる。

スープは少し残し。こちらの豚骨は無難な仕上がりで、基本トッピングも多く安心して食えるのがいい。ところで同僚の食った‘もやしラーメン’がもやしのボリュームもあり結構美味そう。スープも豚骨スープでは無く、醤油・味噌・塩から選べるようなので、次回はこいつをイッテみたい、、、

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