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「サンマーメン」@中華 藤の写真850円。2014/1/22(水)、13:00前。振替休日につき引っ越し準備終盤戦。
その前に腹ごしらえ。サンマーメンが有名と何かで見たのでこちらへ。
先客6名、後客4名。ほとんどの人が店前の通りに路駐。場所柄問題がないのだろうか。
カレーも美味そうだが、麺の量が多そうなのでやめておく。
卓上には醤油、酢、辣油、黒胡椒、福神漬け。

醤油スープが丼の半分くらいに注がれ、麺が入る。スープが少なく麺が表面から顔を出している。
しばらく丼が放置され、中華鍋で炒められたモヤシの餡かけが溢れんばかりに乗る。

底から麺を掬おうとすると溢れてしまうので、最初はモヤシしか食べられない。
シャッキシャキで中華鍋炒め故か香ばしさも少しあり、うまい。熱々で口の中を火傷しそう。
餡の味付けは甘めの醤油。個人的にはちょっと甘みが強すぎる。
底のスープは鶏ガラベースのあっさり醤油っぽいが、しっかり混ざってしまうのでスープだけの味はわからず。

ある程度モヤシを食べてから、麺を引っ張り出す。
細めのややウェーブ麺。
モヤシ餡が投入される前に放置されていた時間もあってか、普通~やや柔らかめ。
麺が細いので柔らかめでも舌でプツプツと切れる食感。
伸びるのが早めで後半はプツプツ食感も弱くなった。硬めで頼むのがいいのかも。
麺量はモヤシの量に比して普通。

餡の中には挽肉が少し入っている。味付けはそんなにないが、たまに口に入ると肉味がうまい。

中盤、甘み消しに卓上の辣油を投入。
唐辛子粉が大量に入っていて、ほとんどザラザラの固形。
唐辛子の風味が強く出ていて、辛さも普通にある。ゴマ油の風味も加わり、スープに合って美味い。
甘さが和らぐのもあってかなり多く入れてしまった。
酢も少しずつかけていく。酸味で少しさっぱりになり、こちらもよく合う。

麺と具を完食。
スープは具を拾う時にかなり飲んだが、残す。
そのままだと自分には甘みが強いが、辣油・酢で良い味変に。
町の中華屋といった雰囲気のおじさん(店主?)1人に、おばちゃん2人。
炒飯もうまいらしく、近くにあったらよく行きそうになりそうなアットホームさもある店。

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