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「Ni・Bo・しょーゆ・DX1000円」@らー麺 Do・Ni・Boの写真猫嫁が中学の友人とランチ女子会でお出掛けです♪鬼のいぬ間のなんとやら?ここは当然!本年一発目のラーメンで決まりでしょう!

という訳でやって来ましたこちらのお店、昨年、新旬屋グループが「名のないぅ旨店」から煮干専門店に特化したお店にリニューアルして再オープンしました。でも、なんとこちらのレビュー第1号は群馬のトキちゃんに取られてしまいました!地元ラーメンサポーターとして、早速、食べさせて頂こうじゃありませんか♪

お店の中の造りは基本的に前のお店の時と変わりません。全体に色見が変わった程度でしょう。前のお店の時も感じましたが、トイレはきついですね。別に窮屈という意味ではありません。トイレの中で便器のコンパートメントだけが男女別になってます。あれは男女別の個室とは言いません。単なる間仕切りです。モーパパがトイレのドアを開けた時、洗面台に若いご婦人がいらぢしゃいましたが、目があって思わずびっくり!別に悪いことは何もしていませんが、なんか女子トイレに入ってしまったようなバツの悪さ…

さて、気を取り直して注文です。券売機発注方式で「Ni・Bo・しょーゆ・DX1000円」にしました。久しぶりだし、御正月だし、デラックスだし、…意味もなくそれにしました。DXには味玉・海老ワンタン2個・チャーシュー2枚が追加されます。更にラーメンウォーカーの巻末クーポン券も使ってチャーシュー1枚サービスを付けてもらいましたので、標準装備1枚+DX2枚+クーポン分1枚で、チャーシューが都合4枚にもなりました。ちなみに、基本のラーメンは、「Ni・Bo・しょーゆ680円」。お値段は高め…かなぁ?コスパは良くないかもしれません。

煮干・豚骨・モミジ・昆布から作るという特製スープは普通の煮干ともちょっと違います。ややクセのある風味です。情報誌ではあっさり目とありますが、塩分についてはややしょっぱめだと思います。

麺は切口丸麺で、太さは中太のストレート。丸麺ストレートだから太さの割にはスルスルと行けます。食べごたえもあるし悪くはないです。

チャーシューは炙りつけてるのに、炙りの香ばしさはないです。とろとろ系ではないですが、山形の中華にありがちなあっさり薄めの味付けの肉々しいチャーシューとも違う。モーパパはどっちのチャーシューも好きですが、ここのチャーシューはそのどちらでもありません。厚みは結構ありますし、ボリュームも食べごたえもありますが、味わいも風味も少なくイマイチです。新旬屋麺さんで食べた濃厚海老ラーメンのチャーシューは確か美味かったと思うけどなぁ…。

でも、海老ワンタンは悪くないです。前に新旬屋グループのよそのお店で食べた「絆ラーメン」の海老ワンタンよりずっと良くなっています。海老は、酒田の花鳥風月さんには全然及ばないですが、そこそこ大きくプリプリしてるし、海老だけでなく、ほぐし海老もワンタンにくるめて工夫を凝らしています。ワンタン自体も酒田の満月さんには及ばないですがそこそこツルッと喉ごしも食感も良いワンタンです。

味玉はやや半熟、もっと半熟の方が好きかな?一本穂先メンマと細切りメンマの組み合わせは最高です。それ、大好きです。

トータルで麺とスープの出来がまずまず標準点以上の美味しいラーメンだと思います。ただ、チャーシューの出来がなぁ…。

御馳走様でした。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 3件

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