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コメント
こんにちは。
噂には聞いておりましたが、これほどインディペンデントなラーショも珍しいですね。
曲がりなりにも「ラーショを愛する会」の端くれですが、ますます足が遠の…(自主規制)^^;
にばりき | 2014年2月14日 12:43>にばりきさん
こんばんは。
こちらのお店は、丼は「ネギラーメン」、「ネギミソラーメン」と書かれた見慣れた洗面器状の青っぽいものを使っているものの、麺、スープもさることながら店頭の看板?も赤(紅)色ではなく黄色ですし、ラーメンショップのような装いのラーメン店と思った方が間違いありません。
こんなんでいいのかな~?という気持ちを強く持ちますが…
おやす | 2014年2月14日 18:09
おやす
kidstaz
ramen walking
テッシー
小鳩ちゃん
kojirou(朝吉)





厨房の麺箱には「アサヒ栗田製麺」という見慣れない製麺所の文字が見える。
よじれが軽く入った平打ち気味の中細麺で、「カタメ」で頼んだため初めのうちは弱めながらも噛み応えがありモチッとしていたものの、かなりのスピードで伸びていき、最後の方はほとんど食感がなかった。
ラーショといえばスープは醤油トンコツのはずだが、ここは醤油色をした半透明で、醤油の風味がかなり豊か。
また、かすかながら臭み消しのショウガの風味も感じる。
出汁もトンコツというよりは豚ガラと鶏のような雰囲気で醤油味と言ってよいだろう。
アブラ多めで頼んだのでたっぷりの背脂と層をなすほどの香味油が浮いているが、それほどくどさは感じなかった。
しょっぱくもなく、従来のラーショの概念を覆すような新潟長岡系を思い出す味わいだ。
ネギにはラー油は使われておらず、香味油と醤油で和えてある。
湯煎をしていないようでかなり硬い仕上がりで、ネギ本来の辛味も強め。
この和えネギにもチャーシューは使われておらず肉無しの一杯だった。
まあ、この一杯もラーショらしいバリエーションの一つと納得しよう。